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ブラックで痩せる!食後のコーヒーダイエット6つの効果

 2017/04/11 食事   119,026 Views
食後のコーヒーダイエット

あなたは、コーヒーを飲む習慣がありますか?

私たち日本人はコーヒーを飲む方が多く、毎日の生活にコーヒーが欠かせない方もいらっしゃることでしょう。

そんなコーヒーですが、食後に飲むとダイエット効果が働いて痩せることができるといわれているんです。

なぜ、食後のコーヒーでダイエットできるんでしょうか?

ということで今回は、食後のコーヒーダイエットの効果と、おすすめのやり方についてご紹介します。

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カフェインで痩せる?コーヒーのダイエット効果とは

コーヒー

では早速、コーヒーのダイエット効果について、詳しく見ていきましょう。この効果を見たら、普段からコーヒーを飲まない方も、飲みたくなるかもしれませんよ。

1.カフェインとクロロゲン酸で脂肪を分解・燃焼

コーヒーに含まれている有名な成分といったら「カフェイン」ですよね。

カフェインは中枢神経を興奮させるため、目を覚まさせる覚醒作用がある反面、妊娠中や授乳中の方には摂取を控えたほうが良いともいわれ、カフェインの摂り過ぎには注意が必要だといわれてます。

そんなカフェインですが、「リパーゼ」という消化酵素を活発にさせる働きがあります。リパーゼは脂肪を分解する酵素で、脂肪がリパーゼの働きで分解されて燃えやすい状態になります

さらにコーヒーには、「クロロゲン酸」というポリフェノールの一種を含んでいます。クロロゲン酸は脂肪の分解を促すため、体脂肪の蓄積を抑える効果があるんです。

そのため、カフェインとクロロゲン酸の両方を含んでいるコーヒーを飲めば、食事で摂った栄養が脂肪になりりくくなり、体脂肪も燃えやすくなって痩せやすくなるということなんですね。

2.血行を促進して代謝を上げる

カフェインには体の血行を促進する効果があり、コーヒーを飲めば全身の血流が良くなって代謝を上げることができます。

ダイエットを成功させるには、代謝を上げることは大切なこと。代謝が上がれば消費エネルギーが増えるため、体脂肪が燃えて痩せやすくなりますし、ダイエット後のリバウンドの心配もなくなります。

また、血行の促進は体温のアップにもつながります。

体温が上がれば冷え性の改善にもなりますし、体温が低いことで起きる体の不調を改善することもできますよ。

3.老廃物を排出し、むくみ解消

カフェインには利尿作用もあるため、体にたまっている余分な水分や老廃物などを、尿として排出することができます。

余分な水分や老廃物は体の「むくみ」を引き起こす原因。むくみは、体重以上に太って見えてしまう厄介なものです。

また、むくんだ状態が続くと、むくんだ場所の老廃物と脂肪が結合してセルライトができてしまいます。セルライトも、一度できてしまうと、なかなか摂るのも時間がかかり大変です。

そんな「むくみ」や「セルライト」をつくらないために、コーヒーを飲んで余分な水分や老廃物を排出しましょう。

4.便秘解消にも役立つ

先ほどの利尿作用効果に加え、カフェインは腸の収縮をする神経を刺激するといわれ、腸の運動を促進して便が排出しやすくする効果があるといわれています。

つまり、コーヒーを飲むと便秘を解消する効果も得ることができるんですね。

とくに普段からコーヒーを飲まず、便秘に悩んでいる方がコーヒーを飲めば、便秘解消の効果が高くなるといわれているんですよ。

5.生活習慣病を予防する

コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、血管の健康状態を維持する効果がります。

血管の健康状態が悪化して起こるといわれる

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脳卒中
  • 心筋梗塞

などの生活習慣病にクロロゲン酸が良く、コーヒーを飲むことで予防できるんですよ。

ちなみにある調査では、コーヒーを良く飲む人と飲まない人を比べた場合、コーヒーを良く飲む人は生活習慣病の発生リスクが低いことが分かったんだとか。コーヒーの力、恐るべしですよね。

6.リラックス効果

私たち人間は香りに敏感で、どんな香りを嗅ぐかで体に変化が表れます。

いろんな香りがある中でコーヒーの香りは、脳にα波を生じさせて体をリラックスをさせる効果があります。街中のカフェの前を通りかかった時に、コーヒーの香りを嗅いで「ホッ」とするのは、そのためなんですね。

ダイエットをしていると、我慢からイライラしてストレスがたまることが多くなります。ストレスはダイエットの天敵です。

また普通に生活しているだけでも、疲れやストレスがたまりますので、そんな時はコーヒーを飲みながら香りを楽しんで、リラックスさせるのも良いかもしれませんね。

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食後のブラックがいい!コーヒーダイエットのやり方

飲む03

コーヒーダイエットは、ただやみくもにコーヒーを飲むわけじゃありません。

コーヒーの種類や飲むタイミングをしっかり守ることで、ダイエット効果を最大限に引き出すことができるんですよ。

とういことで、ここではコーヒーダイエットのやり方をご紹介します。

できればドリップコーヒーを飲む

先述したように、コーヒーでダイエットするには、「カフェイン」と「クロロゲン酸」の役割が重要になります。

ですが簡単に飲めるインスタントコーヒーは、カフェインとクロロゲン酸の含んでいる量が少ないので、できればドリップコーヒーを選ぶようにしましょう。

ドリップコーヒーは、カフェインとクロロゲンさんが多く含まれています。もちろん時間がない場合は、インスタントコーヒーでもかまいません。

また、クロロゲン酸は熱に弱い性質があります。そのためコーヒー豆は深煎りのものではなく、浅煎りのものを選んでドリップした方が、より高いダイエット効果を得ることができます。

ホットコーヒーにして飲みましょう

コーヒー飲み方にはアイスとホットの2種類がありますが、ダイエットのためにコーヒーを飲むなら、ホットコーヒーにして飲むようにしましょう。

なぜならホットコーヒーにした方が、カフェインやクロロゲン酸などの成分をより効率良く吸収できるから。しかもホットコーヒーを飲めば、内臓が温って体を中から温めることができます。

内臓が温まると、働きが活発になって代謝が上がって痩せやすくなります。

夏などの暑い日にはアイスコーヒーが飲みたくなりますが、ここはダイエットのためだと思ってホットコーヒーを選択してください。

ちなみにホットコーヒーは熱湯ではなく、80℃程のお湯でつくると、クロロゲン酸を失わずダイエット効果が高くなります

砂糖やミルクは入れずにブラックで

コーヒーは何も入れなければ0kcalと、飲んだところであまり太りません。でもコーヒーが苦手な方は、コーヒーを飲むのに砂糖やミルクを入れたくなると思います。

この砂糖やミルクは、ダイエットするなら避けるべき。コーヒーに入れるとカロリーが増えてしまいます。

例えば、ティースプーン1杯の砂糖とミルクのカロリーをみると

砂糖(5g):19kcal
ミルク(5ml):16kcal

になります。

あたり前のことですが、砂糖とミルクを入れれば入れるほどカロリーが高くなりますので、なるべくブラックで飲むようにして、摂取カロリーを抑えましょう

どうしてもブラックが苦手な方は、砂糖やミルクを入れる量を抑えてください。

ダイエットにいいタイミングは食後!

ダイエットを目的としてコーヒーを飲むなら、食後に飲むようにしましょう。

先述したように、コーヒーは食事で摂った脂肪、そしてすでにたまっている体脂肪の両方を燃焼させる効果があります。

食事をして消化をするタイミングを見計らってコーヒーを飲めば、食べたものが脂肪になりにくくなってダイエットしやすくなります

ちなみに、運動をする前にコーヒーを飲むのも効果的です。脂肪が分解された状態で運動ができるので、抜群のダイエット効果を発揮してくれます。運動をする30分ぐらい前に飲んで、運動に備えると良いですよ。

コーヒーを飲むときの注意点

注意

コーヒーは、いつでもお手軽に飲める反面、間違った飲み方をすると、逆に体に害を及ぼすことがあります。

ですので、次の注意点を守って、コーヒーダイエットをするようにしましょう。

空腹時のコーヒーは避ける

コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、ダイエットをするた方にとってうれしい成分ですが、その一方、胃酸の分泌を促進させる効果があるといわれています。

そのため空腹時にコーヒーを飲むと、空腹なのにも関わらずクロロゲン酸の効果で胃酸が分泌され、その胃酸のせいで胃が荒れてしまうんですね。もし胃が弱い方でしたら、この場合、お腹に痛みを感じるかもしれません。

そのため、空腹時のコーヒーはなるべく避け、胃を健康に保つようにしましょう。

食後のコーヒーなら、胃の中に食べ物がありますので、胃酸が分泌されても消化の役に立ちます。

コーヒーを飲み過ぎない

コーヒーには素晴らしいダイエット効果がありますが、大量に飲むのは良くありません。

1日のカフェインの摂取量の上限は、1日300ml~350mlといわれています。カップ1杯のコーヒーに含まれるカフェインの量は、濃さにもよりますけど約150mlです。

つまり、1日2~3杯のコーヒーで上限に達します

もし、カフェインを摂り過ぎてしまうと

  • イライラ感
  • 不安
  • 頭痛
  • 耳鳴り

などの症状があらわれる恐れがあります。さらに度が過ぎると不整脈になる恐れもあり、最悪命の危険にまで及ぶといわれています。

ですので、1日の飲むコーヒーの量をカップ2~3杯にして守るようにしましょう。

口臭に気をつけましょう

コーヒーを飲むと、舌にコーヒーの成分が残り、これを放っておくと口臭の原因になります。そのため、口臭がきつくならないように、コーヒーを飲んだ後のケアが必要です。

ケアする方法はとても簡単。コーヒーを飲み終わったら、水を口に含んで口を閉じ、舌を口内の上部にこすりつけるだけ。これだけでも、だいぶ口臭が緩和されます。

最善は歯磨きをするのがいちばんの方法ですが、コーヒーを飲むたびに歯磨きをするなんて面倒臭いと思いますので、口に水を含む方法でケアしていただけたらと思います。

就寝時間に近づいたらコーヒーを飲まない

就寝時間に近づいてからコーヒーを飲むと、コーヒーの覚醒作用のために眠れなくなってしまいます。これはダイエットにとってマイナスなことです。

良質な睡眠をとると、食べたものが消化されやすくなったり、若返りのホルモンと呼ばれる「成長ホルモン」が分泌されやすくなります。

その結果、代謝が上がって痩せやすくなるのですが、寝る前に飲むと良質な睡眠がとれなくなってしまいます。

ですのでダイエットのために、就寝時間に近づいてからコーヒーを飲まないようにしましょう。

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うれしい痩せる飲み物に関する記事

コーヒー以外にも、まだまだ痩せる飲み物があります。次の記事では、そんなコーヒー以外の痩せる飲み物を紹介していますので、ぜひあなたのダイエットにお役立て下さいね。



まとめ

いかがだったでしょうか?

私たちの身近にあって、いつでもお手軽に飲めるコーヒー。このコーヒーにダイエット効果があるなんて、ビックリされた方もいらっしゃると思います。

でも、気を付けていただきたいのが、いくらコーヒーがダイエットに良いからといっても、飲み方を間違えてしまったら逆効果になってしまいます。

そして、コーヒーを飲むだけではなかなか痩せられません。ダイエットに最適な食事と運動をすることも大切です。

1つのダイエット法として食後のコーヒーを飲み、ダイエットに役立ててみましょう。

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