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もう悩まないで!ダイエット中の運動で確実に痩せる方法5つ

 2015/07/29 運動   24,861 Views
運動で確実に痩せる方法

「運動すれば痩せる!」そういう思いからダイエット中に運動をする方、多いですよね。運動をすれば、体にたまった脂肪が燃えますし、たるんだ体を引き締めることができるので、運動はダイエットに効果的です。

でも、運動をしても痩せられない経験をされている方も多いんじゃないでしょうか。体にのしかかる負担を我慢しながら運動をしているのに、痩せないとなると気持ちが落ち込んでしまいますよね。

そんなダイエット中の運動で「痩せない!」と悩んでしまったら、今あなたが続けている運動にちょっとした方法を取り入れることで、痩せることができるんすよ。

ということで今回は、ダイエット中の運動で確実に痩せる方法をご紹介します。

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方法①:体の脂肪を落したいなら食前に運動

健康である証拠

私たちの体にたまる脂肪は、体のラインを崩したり、たまり過ぎると病気を発症する恐れがあります。そんな体にたまった脂肪を落とすには、食前に運動をすると良いんですよ。

食前に運動をすると良い理由

では、なぜ脂肪を落とすのには、食前の運動が良いんでしょうか。

その理由は、体に脂肪が燃焼される仕組みを見ると分かります。私たちは食事をすると、血液中にブドウ糖が流れて血糖値が上がり、そのブドウ糖をエネルギーにして体を機能させます。そして、体内のブドウ糖の量が減ってくると、ブドウ糖の代わりに脂肪を燃焼してエネルギーを作り出して体を機能させるんですね。

ということは、食事をした直後は「ブドウ糖がエネルギーになるため体の脂肪が落ちにくい状態」、そして食事をする直前は「体のブドウ糖が最も少なくなっていて脂肪が落ちやすい状態」。つまり、脂肪が落ちやすい状態である食前に運動をすれば、効率よく脂肪を落とすことができるんですよ。

ちなみに、体内のブドウ糖が減って血糖値が下がってくると、脳が空腹感を感じるようになります。なので空腹感を感じ始めた時が、体の脂肪が落ちやすくなっていると考えると良いんですよ。

空腹時の激しい運動は危険

ただ、空腹時に激しい運動をすると体に負担をかけたり、低血糖になって体調を崩す恐れがあります。ですので、空腹時に運動をする場合は、激しい運動をするのは避けましょう。

例えば空腹時にする運動なら有酸素運動が良く、その中でもウォーキングは最適です。ウォーキングなら体への負担が少なく長く続けられるので、効率よく体にたまった脂肪を落とすことができますよ。

もし、それで空腹状態で激しい運動がしたいなら、運動をする前に少しだけ食べ物を食べておきましょう。飴やチョコレートなどの甘い物を食べておけば、運動中に低血糖にならなくて済みます。

なお次の記事では、ウォーキングを効果を上げるコツについて紹介していますので、ぜひご覧ください。

食後の運動ならコレ!10分間ウォーキングダイエットの効果

方法②:体に脂肪ためたくないなら食後に運動

バランスの良い食事

ダイエット中なのに、食事をしていて「しまった!食べ過ぎた!」と思ったことありませんか?食べ過ぎるとすぐに体重が増えてしまうので、ダイエット中の食べ過ぎは気をつけたいところですよね。

もし、あなたが食事をしたものを脂肪にしたくないなら、食後に運動をすると良いんですよ。

食後の運動で脂肪がたまりにくくなる理由

先述したように、私たちは食事をすると血液中にブドウ糖が流れ、そのブドウ糖が体を動かすエネルギーとなります。

そこでもし食べ過ぎてしまうと、血液中にたくさんのブドウ糖が流れるようになり、体のブドウ糖からエネルギーに変える働きが追いつかなくなって、血液中にブドウ糖が余ってしまいます。すると、血液中に余ったブドウ糖はどうなるかというと、脂肪となって体にたまってしまうんですね。

なので、食べ過ぎるとこのようにして脂肪がたまるわけで、食べ過ぎた時こそ血液中にブドウ糖が余らないようにしてあげることが大切。そのブドウ糖が余らないようにするのが、食後の運動なんです。

食後に運動をすれば、血液中のブドウ糖がどんどんエネルギーに変わるため、ブドウ糖が血液中に余りにくくなります。ですので、食後に運動をすれば、食事を下もが脂肪としてたまりにくくなるんですよ。

食後60~90分経つまでに運動をすればOK

といっても食後なら、いつでも運動をすれば良いというわけではありません。じつは、食事をして増えたブドウ糖をエネルギーに変えるには、食後から60~90分経つまでに運動を終えることで大切なんです。

そして、ブドウ糖をエネルギーに変えるのに適した運動というと、食前と同じようにウォーキング。たった10分間ウォーキングするだけでも、血液中のブドウ糖を減らすことができるんだそうです。

ですので、もしあなたが食事をして「食べ過ぎた!」と感じたのなら、食後にウォーキングをしてみてはいかがでしょうか。食べ過ぎの被害を少なくすることができますよ。

なお次の記事は、食後の10分間ウォーキングについて紹介していますので、ぜひご覧ください。

食後の運動ならコレ!10分間ウォーキングダイエットの効果

方法③:運動をする前にストレッチをする

自宅ストレッチ

運動前の準備運動といったら、ストレッチをイメージする方も多いと思います。なぜなら、ストレッチをすることで、その後の運動でのケガを防ぐことができるからなんですね。

でも、ストレッチの効果はケガを防ぐことだけじゃなく、運動のダイエット効果をアップしてくれるんですよ。

ストレッチでダイエット効果がアップする理由

では、なぜ運動前にストレッチをすると、その後の運動のダイエット効果がアップするんでしょうか。

それはストレッチをすると、硬くなっている筋肉を柔らかくすることができるから。そして、硬くなっている筋肉が柔らかくなると、筋肉に流れる血液の流れがよくなり、代謝が上がるからなんですね。

代謝が上がっている状態で運動をすると、その運動の効果がアップしてダイエット効果もアップするので、運動をする前にストレッチをすると良いんですよ。

運動後のストレッチで運動を長く続ける

ダイエットを始めたからといって、1日2日で痩せることはできません。ダイエットで痩せるためには長い時間が必要で、逆に短時間で痩せようとすると、かえってダイエットに失敗する可能性が高くなります。

運動でダイエットする時も同じことで、とにかく運動を続けなければ痩せられません。でも運動をしていると、筋肉痛になったり疲れがたまったりして、途中で運動を止めてしまう方もいらっしゃると思います。

そんな筋肉痛や疲れをやわらげるのに効果的なのがストレッチなんです。運動後にストレッチをすると、運動直後に硬くなった筋肉を柔らかくして、筋肉に疲労物質がたまりにくくできるんですよ。

なので、運動に挫折する原因となる疲労物資を体にためないためにも、運動後のストレッチをしてみてはいかがでしょうか。

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方法④:運動をする前にブラックコーヒーを飲む

コーヒー

最近では、トクホ(特定保健用食品)で体にたまった脂肪を燃やす飲み物が、世の中にたくさん出回っていますよね。ダイエットをする方にとって、このトクホの飲み物はとても魅力的なんじゃないでしょうか。

でも、普通の飲み物と比べると値段が高く手を出しづらく感じるんじゃないでしょうか。

そんなトクホの飲み物に負け劣らない飲み物に「ブラックコーヒー」があります。しかも、運動をする前にブラックコーヒーを飲むと、運動の効果が上がって脂肪が落ちやすくなるんですよ。

運動前のブラックコーヒーがよい理由

トクホの飲み物は、体の脂肪が燃えやすくす成分が含まれているため、ダイエットに良いといわれています。でも、じつはブラックコーヒーにも、同じようにダイエットに良い成分が含まれているんですよ。

コーヒーには有名な「カフェイン」と「クロロゲン酸」という成分が含まれています。

カフェインは、脂肪を分解する酵素である「リパーゼ」の働きを良くするため、体にたまった脂肪が分解されやすくなります。そしてクロロゲン酸も脂肪の分解を促し、しかも食事したものを脂肪として体にたまりにくくする効果もあります。

つまりコーヒーを飲むと、私たちの体の脂肪は分解されて燃えやすい状態になるので、運動前にコーヒーを飲めば、その後の運動で脂肪が燃えやすくなるんですね。

なお次の動画では、コーヒーのダイエット効果について詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

食後にブラックで痩せる?コーヒーダイエットの6つの効果とやり方

ブラックコーヒーの飲み方の注意点

ダイエットに良いブラックコーヒーですが、飲み方を間違えるとかえってダイエットの障害になってしまいます。なので次の注意を守ってコーヒーを飲むようにしましょう。

空腹時は飲むのを避ける

ブラックコーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸は、胃酸の分泌を促進する働きがあります。もし空腹の状態でコーヒーを飲むと、食べ物がないのに胃酸がたくさん分泌されてしまうため、胃が荒れる恐れがあるんです。

なので空腹時はブラックコーヒーを飲むをの避けるか、もしくはパンなどを少量食べた後にコーヒーを飲むようにして、胃が荒れるのを防ぎましょう。

飲み過ぎない

いくらブラックコーヒーにダイエット効果があるからといって、飲み過ぎるのは良くありません。

なぜなら、カフェインをとり過ぎると、ストレスがたまってしまうから。ダイエット中にストレスとをためると、ダイエットに挫折する恐れがありますし、ストレスが原因で過食して逆に太ってしまう恐れもあるんです。

ですのでブラックコーヒーの飲み過ぎには気を付け、1日カップ2~3杯程度に抑えるようにしましょう。

方法⑤:有酸素運動をする時は筋トレを組み合わせる

筋トレ

ダイエットに良い運動といったら有酸素運動ですよね。ウォーキングやジョギング、ランニング、水泳などの運動は、すべて有酸素運動になります。

そんな有酸素運動をする前に筋トレをすると、じつは有酸素運動の効果がアップして、より痩せられるようになるんですよ。

有酸素運動前に筋トレをすると良い理由

では、なぜ有酸素運動をする前に筋トレをすると、より痩せることができるんでしょうか。

その理由は、筋トレをすると筋肉痛の原因となる乳酸が筋肉にたまり、成長ホルモンが分泌されるから。成長ホルモンは、体を発達させて大きくするために分泌されるホルモンで、成長ホルモンが分泌されると代謝が上がるんです。なので、成長ホルモンが分泌されて代謝が上がっている状態で有酸素運動をすると、より脂肪が燃えて痩せられるんですよ。

でも成長ホルモンは、成長期にもっとも多く分泌されるのですが、25歳を過ぎると年々減少していきます。

そこで筋トレをすれば、筋肉が傷ついて乳酸がたまるので、その筋肉を修復するために成長ホルモンが分泌されます。もし、あなたがダイエットのために有酸素運動をしているのなら、筋トレも一緒にしてみてはいかがでしょうか。

次の記事では、成長ホルモンを分泌させる方法について紹介していますので、ぜひご覧ください。

筋トレがカギ?成長ホルモンを分泌してたるみを改善する3つの方法

筋トレなら何でも良い

有酸素運動と筋トレを組み合わせるとダイエット効果が上がることが分かりましたが、「どんな筋トレなら良いの?」というような疑問を持たれるかもしれませんね。でも基本的には、どんな筋トレでも構いません。

あなたがダイエットをしているのなら、たぶんご自分の体に気になる部分があると思います。ですので、そんなあなたが気になる体の部分を引き締めてスッキリさせる筋トレをしてみてはいかがでしょうか。

気になる体の部分を引き締め、そして体にたまった脂肪を落としていく「有酸素運動+筋トレ」、オススメですよ。

次の記事は、体のパーツ毎に体を引き締める筋トレを30種類紹介していますので、ぜひご覧ください。

全30種類!ダイエットしたい部位ランキング&エクササイズ

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ダイエットに役立つ運動の関連記事

次の記事では、ダイエットに役立つ運動について紹介しています。ぜひチャレンジしていただいて、どんどんダイエットしていきましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

せっかくダイエットのために運動をしていても、痩せ慣れないと本当に落ち込んでしまいます。私も同じ経験があって、自分のことを「痩せられない人間なんだ…」と思うこともありました。

でも、それは間違いでした。意地でも運動を続けた結果、20キロ以上痩せることができたんです。つまり運動を続けてさえいれば必ず痩せることができ、運動のやり方をちょっと変えるだけでダイエット効果をアップできるんですね。

今回ご紹介した運動で確実に痩せる方法は、あなたが普段行っている運動の効果をアップする方法です。ですので、あなたが最近「運動しても痩せられない…」と感じるのでしたら、ご紹介した方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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