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冷え性改善!「ドライヤーお灸」で代謝を上げる8つのツボ

 2015/02/01 冷え性改善   12,018 Views
ドライヤーお灸

寒い冬、まだまだ続きますが、お体を崩されていませんでしょうか。

こうも寒い日が続くと、冷え性をお持ちの方は毎日つらい日々を送ってらっしゃるんじゃないかと思います。

手足は氷のように冷たくなって思うように動いてくれず、冷えがひどくなると、凍傷にかかったような痛みを感じることがありますよね。

また、冷え性になるということは、体の代謝が落ちている可能性があります。代謝が落ちれば脂肪がたまりやすくなり、太りやすくなってしまいます。

そんな冷え性を改善するには、飲み物を飲んだり運動をして体を温める必要がありますよね。ですが、今回はちょっと変わった冷え性の改善法をご紹介します。

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お灸とは?

お灸

お灸というと、肩や足など全身にあるツボの上に「もぐさ」などを置いて火をつけて、ツボを温めて刺激する健康法です。

効果はツボの種類によって様々。

・冷え性
・肩コリ
・腰痛
・代謝アップ
・美容
・うつ
・不眠症
・ストレス
・がん
・生活習慣病

などなど、上げたらキリがありません。

また、最近では火を使わないお灸もあって、「温熱パッチ」というシール状の物をツボに張るだけでも温熱効果を得られ、ツボを刺激できるんですよ。

昔はお灸というと、先程のようにもぐさをツボの上にのせて行うので、鍼灸院などに行かないと、なかなかすることができませんでした。

ですが、温熱パッチのように自宅で簡単にお灸ができるようになってきたので、お灸がとても身近なものになってきたんですよね。

私もたまに肩がこった時は、温熱パッチを使ってます。おかげで肩こりもすぐに解消できるので、とても重宝していますよ。

冷え性改善して代謝を上げる「ドライヤーお灸」

ドライヤー

さて、私たちの身近になってきたお灸ですが、冒頭でお伝えしたように、今回はちょっと変わったお灸をご紹介しましょう。

その変わったお灸とは、ドライヤーを使った「ドライヤーお灸」。

もちろんドライヤーは髪を乾かすためにに使う道具。しかし、そのドライヤーの熱を使ってツボを温めて、普通のお灸と同じ効果を得る方法なんですね。

ではドライヤーお灸は、普通のお灸とどう違うのでしょうか?

ドライヤーお灸の効果は、普通のお灸の効果とそう変わりません。ドライヤーお灸の最大のメリットは便利性です。

普通のお灸は先程ご紹介したように、もぐさや温熱パッチなどを使いますが、頭のツボにお灸をする場合に難点があります。もぐさを使う場合は火を使いますから、頭のような不安定な場所にお灸をすると、火傷や家事になる恐れがありますよね。そして、温熱パッチのようなシール状の物ですと、これも頭のツボに貼ろうとしても粘着効果で髪がくっついて、ぐちゃぐちゃになってしまいますよね。

また、もぐさや温熱パッチには数に限りがありますから、使い切ったら何度も買いなおさないといけないので、とにかく面倒ですよね。

そこでドライヤーお灸の登場です。ドライヤーはどこの家庭にもあって、壊れるまではいつまでも使うことができます。

しかもドライヤーなら、もぐさや温熱パッチでは難しい頭のツボを、簡単に温めることができます。なんなら髪を乾かすついでに、頭のツボを温めることだってできますよね。

ドライヤーお灸のメリットをまとめると

・もぐさや温熱パッチでは難しいところ
 のツボを温められる

・壊れるまで買いなおす必要がない

などがあるので、ドライヤーお灸はお手軽でオススメです。

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ドライヤーお灸のやり方

ゆるいダイエット

それでは、ドライヤーお灸のやり方とタイミングについてご紹介します。

冷え性の改善や代謝のアップのために覚えておいて損はないので、ドライヤー片手に試してみましょう。

ドライヤーお灸のやり方の5つのポイント

ドライヤーお灸は、次の5つのポイントを押さえて、行いましょう。

1.ドライヤーの強さを弱に設定する

2.10~15センチ離れた所からツボに
  向けて温風をあてる

  ※この時、顔・傷口・粘膜などの
   お肌のトラブルになる場所は
   避けてください

3.ツボにあてる時間は長くても1~2分
  温風をじわーっとあてて「アチッ」と
  感じたらやめる

  ※同じ場所に長い時間あて過ぎると
   火傷をする恐れがあるので
   気を付けてください

4.人にやってもらうと熱さ加減が
  分からなく火傷をする恐れがあるので
  必ず自分で行うこと

5.肌の乾燥が気になる方は温風を直接
  あてずに、服の上から温めると
  効果的

以上です。この5つのポイントを押さえて行えばお灸の効果も高まり、火傷をする可能性が低くなりますよ。

ドライヤーお灸をするタイミング

ドライヤーお灸は、朝と晩の1回ずつすると効果が上がります。とくに、朝のドライヤーお灸は、代謝が活発になって体の脂肪が燃えやすくなりますのオススメですよ。

また、寒さがつらい日は、ドライヤーお灸をしてツボを温めつつ、全身を温めていくのも良いですね。

冷え性を改善して代謝を上げるツボ

ここまでドライヤーお灸の効果とやり方について分かっていただけたかと思います。

ここからは、実際にドライヤーで温めていく「冷え性を改善して代謝を上げるツボ」をご紹介しますので、しっかり冷え性に効くツボを温めていきましょう。

1.三陰交(さんいんこう)

三陰交
(出典:あしたの生活

場所:内くるぶしの中央から指4本分上
   すね骨のすぐ後ろ

2.足三里(あしさんり)

足三里2
(出典:あしたの生活

場所:膝の下のくぼんだ所から指4本分
   下がった場所

3.太渓(たいけい)

太渓
(出典:あしたの生活

場所:内くるぶしのてっぺんとアキレス腱
   との間

4.中脘(ちゅうかん)

中脘
(出典:あしたの生活

場所:おへそから指5本分上の場所

5.天枢(てんすう)

天枢
(出典:あしたの生活

場所:おへそから指三本分の両外側

6.百会(ひゃくえ)

百会
(出典:あしたの生活

場所:左右の耳を結んだ時の頭のてっぺん
   から少し後ろにある凹んだところ

7.腎兪(じんゆ)

腎兪
(出典:あしたの生活

場所:背中の肘の位置と同じ高さにある
   背骨から左右外側に指2本分の場所

8.湧泉

湧泉
(出典:癒久

場所:足の裏の2つの肉のふくらみの
   交わっている場所

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冷え性の解消に役立つ関連記事

次の記事では、冷え性の解消に役立つ方法を紹介しています。ぜひ、ドライヤーお灸と一緒に行い、しつこい冷え性を解消させましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ツボというと、「ツボ押し」のイメージが強いかもしれませんが、今回ご紹介したお灸も効果があります。

とくに、冷え性を改善するには、何といっても体を温めることが大切。その温める効果として「ドライヤーお灸」は、お手軽で最適なんですね。

ドライヤーお灸で冷え性を改善できれば、血行が良くなって代謝が上がり、太りにくく痩せやすい体をつくることができます。また、いま挙げた効果だけじゃなく、血行が良くなることでむくみの解消にもつながりますし、体温が上がって免疫力もアップします。

ぜひ、朝晩2回のドライヤーお灸をして、冷え性を改善して代謝を上げていきましょう。

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