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体を芯から温める生姜で効果的に冷え性を改善する3つの方法

 2014/12/26 冷え性改善   22,168 Views
冷え性改善

12月も中旬に入ってっくると日増しに寒さが増してきて、冷え性のお持ちの方にとって辛い時期になってきました。

冷え性はただ手足が冷たいだけではなく、冷え性になりやすい方というのは、基礎代謝が低かったり血行が悪かったりと、太りやすく痩せにくい体になっていたり、健康にも良くないんです。

じつは私も以前はそんなことなかったんですけど、ダイエットをして痩せてから、末端冷え性になってしまいました。そのため、小学生の時からなったこともなかった「しもやけ」にも2年前からなってしまって…。

今年こそは「しもやけ」にならないために少しでも冷えを解消したいと思って、最近、私が目をつけたのが生姜(しょうが)なんです。

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冷え性に効く生姜の効能

生姜

まずは生姜の効能を洗い出してみましょう。生姜の効能は…

・風邪の予防
・食欲増進
・疲労回復
・健胃、解毒、消炎作用
・殺菌作用
・ガンの予防
・血行促進
・体を温める
・新陳代謝アップ
・発汗作用

などで、体にいいことばかり。

そして注目していただきたいのが、血行促進、体を温める、新陳代謝アップ、発汗作用の4つは冷え性の改善にいいんですね。

世間では体を温めるために「生姜はいい」といわれていますが、何でもかんでも生姜を食べればいいというわけではなく、生姜の食べ方によって効能は様々。正しく効果的に生姜を食べることが大切なんです。

生姜を生で食べる場合

すりおろし生姜

生姜を生で食べるといえば、生姜を薬味として使う場合が多いと思います。

例えば、うどん、そうめん、冷奴など。生姜をすりおろして生で食べますよね。

生の生姜にはジンゲロールという辛味成分が多く含まれていて、ジンゲロールは血行を促進したり、体の表面温度を上げたりします。また、体内の温度を下げる効果もあるので、風邪の引き始めや悪寒がする時は生姜を生で食べると効果的なんですね。

たた、体内の温度を下げるということで、風を引いてなくて冷え性の方には、生で食べることはおすすめできませんのでお気を付けください。

生姜を加熱、乾燥させて食べる場合

加熱

先ほど紹介した生姜の辛味成分であるジンゲロールは、加熱または乾燥させるとショウガオールという辛味成分に変わります。

このショウガオールを摂ると、ショウガオールが胃や腸の壁を刺激して、体内の温度を上げるんだそうです。だから体の芯がカァ~っと熱くなってきて、代謝を上げたり血行が良くなって、冷え性の改善に役立つんですね。

とくに、完全に乾燥させた生姜は効果抜群のようで、ご自身で生姜を乾燥させたり、またはスーパーなどで乾燥した生姜を買ってきて食べるといいですよ。

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1.冷え性にいい飲み物の代表・生姜湯

お湯

冷え性にいい加熱&乾燥生姜を簡単に食べる方法は、熱いお湯と一緒に飲むといいんです。

「生姜湯」というものを聞いたことありませんか?生姜湯はまさに生姜をお湯に浸してできたものなんですね。

ちなみに生姜湯の作り方は

材料

お湯:カップ1杯分
しょうが:好きなだけ
はちみつ(なければ砂糖でもOK):好きなだけ
片栗粉(とろみを付けるため):少々

作り方
STEP1:お湯を沸かす

まず始めにお湯を沸かします。
その間に、STEP2とSTEP3をやってしまいましょう。

STEP2:しょうがをすりおろす

しょうがをすりおろしてマグカップに入れます。
しょうが好きな方はたっぷりと入れましょう。逆にお子さんなどしょうがが苦手な場合は少なめにし、はちみつを多めに入れるとよいでしょう。

STEP3:はちみつ・片栗粉をマグカップに入れる

はちみつ(もしくは砂糖)と片栗粉を、しょうがの入ったマグカップに入れます。

STEP4:お湯を注ぐ

マグカップにお湯を注ぎます。
このとき、スプーンなどでかき混ぜながら少しずつ注ぐと片栗粉がうまく溶けます。

2.生姜紅茶もオススメ

生姜紅茶

実際に私が生姜を摂るためにしているのが生姜紅茶です。しかも、生姜湯を作り方のように生姜をおろしたりしていません。

なぜなら、乾燥させた生姜と紅茶葉が一緒に入ったティーバッグに入ったインスタントのものが、輸入食品を扱っている店で売られていて、それを飲んでいるから。ティーバッグの紅茶を飲むように、マグカップに生姜紅茶のティーバッグを入れて熱湯を注いで、あとは飲むだけ。とても簡単で手間いらず。しかも完全に乾燥させた生姜が入っているので、先程あったように生姜の効果は抜群なんです。

ちなみに、私が生姜紅茶を飲むのは夕食後でお風呂に入る30分程前。生姜紅茶を飲むとピリっと辛さを感じて、だんだんと体の中がポカポカと温まってきます。さらに体がポカポカしている状態でお風呂に入ると、額から滝のように汗をかいてくるんです。私は今までお風呂に入っていてそんなに汗をかいたことがないので、ビックリしました。

生姜紅茶を飲んでいなかった時と比べると、体の温まり方は尋常ななかったですね。しかも、夜寝る時も体が温まっているので熟睡できて、冷え性には生姜というのはウソじゃないんだなと思いました。

近くのお店で生姜紅茶のティーバッグが売っていない場合は、普通の紅茶のティーバッグで紅茶を入れて、すりおろした生姜を入れて飲んでみるといいですね。

3.生姜ココアもすごい!

ココア

今度は紅茶ではなくココアです。じつはココアは体を温める効果を持続させる働きがあるんです。

その理由は、ココアに含まれるポリフェノールややテオブロミンが、血管を拡張させて血行を良くし、体温を上げる効果があるから。ちなみに生姜湯や生姜紅茶は体が温まるのが早いですが、ココアのような効果はなく、体が冷えるのも早いんですね。

そこで、体を一気に暖める生姜と体を保温させる効果が高いココアを掛け合わせた生姜ココアを飲めば、体が温まっている時間も長くて、より冷え性にいいんです。

作り方もホットココアにすりおろした生姜を小さじ1杯程度いれるだけなので簡単です。ぜひ試してみてくださいね。

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まとめ

寒くなってくると、とにかく辛くなってくる冷え性。

冷え性をもっていると免疫力が下がって病気にかかりやすく、基礎代謝も下がっているので太りやすく痩せにくい体になっている恐れがあります。

本来なら運動をするなどして体を動かして血流を良くして、冷え性を改善していくのがいちばんなんでしょうが、仕事でデスクワークがメインだったりすると、からだを動かす機会を失ってしまいます。

そんな時は、今回ご紹介した

・生姜湯
・生姜紅茶
・生姜ココア

で体を芯から温めて、少しでも冷え性を改善していただけたらなともいます。

また、冷え性じゃない方でも、体を芯から温めることは代謝を高めて脂肪燃焼するダイエットにもつながりますので、ぜひ試していただければと思います。

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