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筋トレがカギ?成長ホルモンを分泌してたるみを改善する3つの方法

 2015/01/22 簡単に痩せる方法   8,485 Views
成長ホルモンを分泌させる

年齢が20代後半になってくると、「太りやすくなったなぁ…」と感じたことありませんか?

また、「体がたるんできたなぁ…」と感じたことありませんか?

太りやすくなった、体がたるんできた理由は、年齢の経過とともにあるものが減ってきたからなんです。

それは…成長ホルモン

成長ホルモンの減少が、私たちの体を太りやすくしてしまうんですね。

なので、成長ホルモンを増やすことができれば、太りにくい体を作ることができるんですが、どのようにして増やせばいいんでしょう。

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成長ホルモンとは

木々

成長ホルモンとは、体の老化を防いで若さを保つ性質があり、たくさん成長ホルモンが分泌している人は、いつも若々しい体を維持することができます。

成長ホルモンは、とくに子供の成長期に多く分泌され、骨・筋肉・内臓などの細胞をどんどん増やしていくので、体が大きくなって成長していくんですね。

そして、成長ホルモンが多く分泌されると

・脂肪が燃えやすくなる
・筋肉が大きくなりやすくなる
・エネルギー代謝が上がる

などの効果が得られるので、若さを保つだけじゃなく太りにくい体づくりもできる、ダイエット効果があります。

成長ホルモンと太りやすい体の関係

比較

先程少し触れましたが、成長ホルモンはある年齢を期にどんどん減少していきます。

次のグラフをご覧ください。

成長ホルモングラフ
(出典:エヌズネクサス 横浜

このグラフは年齢と成長ホルモンの分泌量の関係を表したものですが、20歳前半から成長ホルモンは減り始め、25歳からは急激に減っていくのがお分かりいただけると思います。

私たちは20歳を過ぎたころには体が成長しきるので、成長ホルモンが減っていくのは仕方のないこと。でも、年を重ねても、大きなけがなどをした時は、私たちの体はたくさんの成長ホルモンを分泌するんだそうです。

その理由は、脳が傷ついた体を修復するために、成長ホルモンをたくさん分泌すると考えられています。

つまり、私たちは年を重ねても成長ホルモンを分泌することが可能で、少しでも成長ホルモンを多く分泌できれば、たるみを改善して太りにくい若さあふれる体を作ることができるんですね。

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成長ホルモンを分泌させる方法

筋トレ

では、成長ホルモンを少しでも多く分泌する方法を、ご紹介したいと思います。

1.スロートレーニングで筋肉を鍛える

筋トレは、成長ホルモンを分泌するのに、とても有効な方法です。

その理由は、筋トレをすることで筋肉に乳酸がたまります。筋トレされたことがある方は経験があると思いますが、例えば腕立て伏せをした後は、腕が張った状態になりますよね。それは、乳酸がたまっているからなんです。

その乳酸がたまったのがキッカケで、脳下垂体から成長ホルモンが分泌されて、筋トレで傷ついた筋肉の修復が始まるんですね。

ですが、ここで一つ問題があります。

成長ホルモンを分泌するためには、筋トレで最大筋力の80%以上を使わないといけないんです。

最大筋力の80%以上というと、ジムなどでかなりハードな筋トレを行うのと同じ負荷なので、結構大変ですよね。

そこで、簡単な筋トレでも成長ホルモンを効率よく分泌する方法があります。それが、スロートレーニング(スロトレ)です。

軽い負荷を長い時間、筋肉にかけることで通常よりも多く成長ホルモンを分泌できるんですよ。

次の記事では、スロートレーニングついて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

たった数回でもダイエットになる?スロートレーニングの5つの効果

2.良質睡眠で成長ホルモンを分泌

成長ホルモンは、夜寝ている間にも分泌されるといわれています。つまり、良質な睡眠をとることが、成長ホルモンを分泌するカギでもあるんですね。

また、成長ホルモンが分泌されやすいゴールデンタイムがあります。

以前は、午後10時~午前2時までの間が成長ホルモンが最も分泌されるゴールデンタイムといわれていましたが、現在は研究が進み、深い睡眠に入ってから3時間後に成長ホルモンが分泌されるといわれています。

なので、少しでも睡眠の時間を長くして良質な睡眠がとれれば、それだけ成長ホルモンが多く分泌されるわけですね。

逆に、睡眠時間が短くなったり、眠りが浅くなったりすると成長ホルモンの分泌がすくなるなります。

良質な睡眠をとって成長ホルモンを分泌させるためにも

・寝る前にストレッチしてリラックスする
・寝る前にホットミルクを飲む
・お酒を飲み過ぎない
・寝る直前までスマホをいじらない

などして、良質な睡眠をとりましょう。

睡眠時間は、仕事などが影響して少なくなってしまうことがあると思いますので、できる範囲で長くとるようにしてくださいね。

3.お腹がすいてから食事をする

最後に、成長ホルモンを分泌させる方法は、お腹がすいて空腹を感じてから食事をすることです。

私たちの体は空腹がピークに達すると、胃の粘膜にグレリンという物質が出て、それが脳下垂体までいって成長ホルモンが分泌されるようになっているんですね。

なのに、私たちは1日3食摂ることがあたり前の習慣になっています。お腹が減っていなくも食事の時間になれば、ついつい、食事してお腹に食べたものをためてしまう。

この習慣が成長ホルモンの分泌を妨げているんですね。

また、成長ホルモンとは少し話が違いますが、空腹を感じるまで食事をしないというのは、胃腸を休めることにもなります。

常に胃腸に食べ物を消化させていたのでは、胃腸も疲れて、そのうち消化不良を起こしたりして、基礎代謝も下がって太りやすくなってしまいます。

そうならないために、現在では健康のために1日2食を基本として、お腹がすいたら食事をする方も増えているんですよ。

少し話がそれましたが、いくら成長ホルモンを分泌させるためだといっても、いきなり空腹を感じてから食事をする習慣は大変でしょう。例えば、会社で昼食をとる場合はお昼休みの時間が決まっていますから、お昼休み中に昼食を済まさなければいけません。

このような場合は、食事の量を調整して、空腹になる時間をつくるようにするといいですよ。

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成長ホルモンの分泌に役立つ関連記事

次の記事では、成長ホルモンを分泌に役立つ方法について紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

人間だれもが、いつまでたっても健康で、若々しくて、美しくありたいと願っていると思います。

その願いを叶えてくれるのが、成長ホルモン。成長ホルモンをいかに分泌させるかが、カギになってきます。

今回ご紹介したように、成長ホルモンを分泌させるためには

・筋トレをする
・良質な睡眠をとる
・空腹を感じる

ことが、大切です。

なので、ダイエットして健康的で若々しくいるために、成長ホルモンを分泌させていきましょう!

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