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温活でダイエットする方法8選!痩せない体を痩せやすくする

 2016/04/15 ダイエット成功の秘訣   11,709 Views
温活でダイエットする方法

「ダイエットをしても痩せない…」「食べると簡単に太ってしまう…」と悩んでいるアナタ!

もしかしたら体温が低いため、痩せにくくなっていたり太りやすくなっている可能性があります。

そんな体温の低い方にオススメなのが「温活」です。温活をすれば、低い体温を上昇させることができるので、痩せやすくなってダイエットしやすくなるんですよ。

ということで今回は、痩せない体を痩せやすくする、温活でダイエットする方法をご紹介します。

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温活とは?

クエスチョン

「○活」といった言葉が、世の中にたくさんあります。例えば「就活」「婚活」「妊活」など、どれも耳にしたことがある言葉じゃないでしょうか。

今回ご紹介する「温活」も、そんな言葉たちの中の1つ。低くなってしまっている体温を、適正温度まで上げる活動をすることを「温活」といいます。

温活をすることで、冒頭でも書いたようにダイエットにつながったり、体や心の不調までも改善できるといわれています。さらには美肌にも良いということで、注目を集めています。

温活の方法は、難しいものではありません。毎日の生活の中で、ちょっとした事を習慣にするだけなので、誰でも簡単に行うことができるんです。

ですので、ぜひ温活をしてダイエットに役立てると良いんですよ。

温活がダイエットに良い理由

ウエスト測る

でも、なぜ温活をして体温を上げると、ダイエットに良いんでしょうか?その理由について見ていきましょう。

体温が高いと代謝も上がる

ダイエットにおいて、代謝を上げることは消費エネルギーのアップにつながるので、良いこととされています。

でも、体温が低いと代謝がおてしまうため、消費エネルギーが少なくなってダイエットをしても痩せにくくなってしまうんです。

そこで温活をして体温の高くキープできれば、それだけ代謝の高い状態をキープできます。その結果、消費エネルギーが増えて痩せやすくなるので、ダイエットもしやすくなるんですよ。

体温が1℃上がると代謝量○%アップ

上がるもう少し具体的な話をしてみましょう。じつは、体温が1℃上昇するだけでも、1日の代謝量がだいぶ上昇します。

ではどれだけ代謝量が上昇するかというと、13%上昇するといわれています。例えば、30代女性の1日の平均代謝量は1170kcalといわれていますが、そのうち13%というと152kcalになります。

152kcalというと、普通のスピードのウォーキングで40~50分続けないと消費できないカロリーです。そのため体温が1℃上がれば、運動しなくても毎日ウォーキングしている状態になるんですね。

温活で目指す体温は何度?

考える実際に温活を始めたとして、何度まで体温を上げたら良いんでしょうか。温活も目標があった方がやりやすいと思いますので、温活で目指すべき温度をご紹介します。

その体温とは36.4~36.9℃。この範囲の体温は正常体温といい、健康で代謝の良い上体を保つことができます。

逆に36.0~36.3℃は低体温気味で注意が必要。36.0℃未満になると低体温ということで、痩せにくくなったり体に不調があらわれる恐れがあるので、温活による改善が必要となります。

ちなみに体温が37.0℃以上になると、風邪などの病気になっている可能性がありますので、医療機関にかかることをオススメします。

低体温なら温活を始めよう

ということで、今すぐ体温計で自分の体温を測ってみましょう。もし、あなたの体温が36.0℃未満で低体温になっているとしたら、温活を始めてみてはいかがでしょうか?

低体温になっていると、ダイエットや体に良ことは何もありませんので、ぜひ温活で体温を上げていきましょう。

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温活でダイエットする方法

体温

それでは、温活でダイエットする方法をご紹介します。

1.お風呂で体を芯から温める

私たち日本人には毎日お風呂に入る習慣がありますが、温活する上でお風呂に入るのは、とても効果的な方法です。

なぜなら、ほとんどの方がご存知だと思いますが、お風呂に入れば体を芯から温めることができるから。体を芯からしっかり温めれば、体温の高い状態を長くキープできるので、ダイエット効果も十分期待できますよ。

ちなみに、体を芯から温めるお風呂の入り方でピッタリなのが「半身浴」です。お風呂の温度を38~40℃にし、みぞおちの位置までお湯を入れ、20分以上お湯に浸かっていれば体が芯から温まります。

また半身浴をする上で

  • 食後すぐ行わない
  • アルコールを飲んだ直後も行わない
  • 長時間続ける時は休憩を入れる
  • 水分補給をしっかり行う

という注意点に気を付けて温活をしていきましょう。

ちなみに熱いお風呂に入ると、体の表面だけ温まって芯まで温まらないので、あまりオススメできません。

2.体が温まる食べ物を食べる

毎日の食事でも、温活をすることができます。それは、食事の中で「体が温まる食べ物」を食べること。そうすれば、体が中からじわじわと温まってくるので、体温が上がってダイエットに役立てることができます。

では、体が温まる食べ物にはどんな食べ物があるんでしょうか。それは

  • 大根
  • ニンジン
  • ごぼう
  • らっきょ
  • マグロ
  • 青魚
  • 牛肉
  • 鶏肉
  • 羊肉
  • 生姜
  • 唐辛子

などがあります。

大根やニンジン、ごぼう、らっきょなどの根菜類は、体を温める効果があります。ですので、ダイエットで野菜を食べる時は、根菜類も一緒に食べると良いですよ。

また魚を食べる時はマグロや、サバやサンマなどの青魚を食べましょう。そして、お肉は牛肉や鶏肉、羊肉がオススメです。

辛い食べ物は、体を温めるのにとても効果的。生姜や唐辛子といった辛い食べ物の代表は、温活にぴったりの食べ物です。

3.体が温まる飲み物を飲む

VAAMを飲む体が温まる飲み物があれば「体が温まる飲み物」もあります。飲み物は、食べ物と比べて簡単に摂りやすいので、体が温まる飲み物を飲むとお手軽に温活することができるんですよ。

体が温まる飲み物というと

  • 白湯
  • ココア
  • 生姜紅茶
  • 野菜スープ
  • 牛乳

などがあります。

白湯は、「白湯ダイエット」と呼ばれるダイエット法があるぐらい、温活やダイエットに効果的な飲み物。朝起きたらコップ1杯の白湯を飲むだけで、体を温めて代謝を上げることができます

またココアや生姜紅茶は、体を温めて高い体温を長い時間キープできるので、ぜひ温活に役立てたい飲み物です。

野菜スープは、体を温めながら野菜も一緒に食べられる優れもの。先ほどご紹介した根菜類をスープに入れれば、なおさら素晴らしい効果が得られます。

牛乳には、睡眠を促す効果があります。そのため、寝る前に温めた牛乳を飲めば、体を温めつつ寝次が良くなるので、体を温かくしてお休みすることができますよ。

4.インナーマッスルを鍛える

筋肉を鍛えて体の筋肉量を増やすことも、温活につながります。なぜなら筋肉は血液の流れを良くするポンプ的な役割をするため、体の筋肉量が増えれば増えるほど血液の流れが良くなり、体が温まるんです。

温活のために筋肉を鍛えるには、腹筋や背筋などの体の表面の筋肉を鍛えるのも良いのですが、体の奥深くにある「インナーマッスル」を鍛えると、体が温まりやすく代謝も上がりやすいといわれています。

じつは、インナーマッスルを鍛えると内臓の働きも活発になるので、その分、代謝が上がって体も温まりやすくなるんですよ。

次の記事では、そんなインナーマッスルを鍛える方法についてご紹介しています。誰でも簡単にできる方法からハードな方法まで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

驚くほど痩せる!ダイエットに良いインナーマッスルの鍛え方8選

5.簡単な有酸素運動をする

ほとんどの方が、体を動かせば動かすほど体が温まる経験されたことあると思います。なので、温活のためには運動をすると良いのですが、運動をすると息が上がって苦しくなるので、運動が苦手な方は大変ですよね。

そこで運動が苦手な方は、簡単な有酸素運動をすると良いでしょう。とくに、「ウォーキング」や「スロージョギング」などは、体にかかる負担も少ないため、運動が苦手な方にもオススメです。

ちなみに有酸素運動は、体にたまった脂肪を燃焼させる効果があるのは、ご存知の方も多いはず。ですので、ダイエット中で低体温の方は、ぜひ有酸素運動をしてダイエットをしていきましょう。

6.首と肩甲骨まわりを温める

背中温活で体を温めるには、体の外から温めるのも良いです。そこで、温めるオススメの体の部分が「首」と「肩甲骨まわり」の2つです。

この首と肩甲骨まわりには、「褐色脂肪細胞」という細胞が多く存在していて、刺激を受けることで発熱します。そのため、首と肩甲骨まわりを温めることも褐色脂肪細胞を刺激するので、体を温めることができるんです。

首と肩甲骨まわりの温め方は、水で湿らしたタオルを電子レンジで温め、首と肩甲骨まわりにあてるのも良いですし、お風呂に入った時に温かいシャワーをかけるのもアリです。

この方法も、ここまでご紹介してきた方法と同様にお手軽ですので、よかったらチャレンジしてみてください。

7.腹巻きをする

お腹を冷やすことは、温活をするにあたってマイナスになります。その理由は、お腹には大切な臓器がたくさんあるので、冷えると働きが悪くなって体に不調をきたすようになるからなんです。

そしてお腹が冷えると、体はお腹を温めようと全身の血液をお腹に集中させます。その結果、手先や足先などの体の末端が冷えてしまい、体温も下がってしまうんですね。

なので温活のためにお腹を温めると良いのですが、お風呂や食事、運動以外として腹巻をするのも1つの方法です。

昔ながらの方法ですが、腹巻を付けている間はお腹を温められるので、温活に効果的です。

8.マッサージをする

最後にご紹介する温活でダイエットする方法は「マッサージをする」です。冷えやすい体の末端などをマッサージすれば、血液の流れが良くなって体温を上げることができます。

そして、お腹に冷えにもマッサージが効果的で、体の末端のマッサージと一緒にお腹のマッサージをすると良いんですよ。

マッサージのやり方はとても簡単。体の末端の手先と足先は、それぞれの指の根元を他の指でつかみ、そして指先へ血液が流れていくように指を動かすだけ。

お腹のマッサージは、お腹に手のひらをあてて、おへそを中心にして時計回りに手のひらを動かすだけととても簡単ですので、ぜひどちらもチャレンジしてみてください。

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温活に役立つ関連記事

次の記事では、温活をするにあたって役立つ方法を紹介しています。ここまでご紹介してきた方法と一緒に温活していただき、ダイエットをしていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

すでにご紹介したように、温活はダイエット効果だけじゃなく健康や美容にも良いため、健康的に痩せるために役立つ方法です。

そして温活をしてもデメリットは何ひとつもなく、やっても損することはありません。

ですので、ダイエットをしてもなかなか痩せられないと悩んでいるなら、ダイエットとあわせて温活してみませんか?

どれも簡単な方法ですので、ぜひあなたの生活の取り入れてみてください。

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