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何を信じる?代謝を上げる方法の「ウソ」と「ホント」8個

代謝を上げる方法のウソとホント

世の中には、いろんな「代謝を上げる方法」があります。

ありますが残念ながら、なかには「ホント」の方法もあれば「ウソ」の方法が入り乱れています。

もしウソの方法を頑張って続けていても、いつまでたっても代謝は上がりません。

つまりダイエットをするには、その「ウソ」と「ホント」を見極めることが大切なんですよ!

そこで今回は、ダイエットに役立つ代謝を上げる方法の「ウソ」と「ホント」をご紹介します。

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代謝を上げることが重要視される理由

大切

そもそもダイエットをするにあたって、なぜ代謝を上げることが重要視されているのでしょうか?

その理由について見ていきましょう。

太りにくい体になる

代謝を上げることが重要視される最大の理由は「太りにくい体になる」ということ。

代謝が上がると、体を動かさずにジッとしていてもエネルギーがどんどん消費され、体に脂肪がたまりにくくなります

だから代謝が上がれば太りにくくなるんです。

体が太りにくくなると、美味しい食べ物をたくさん食べても簡単に太らなくなるので、こんなにうれしいことはないですね。

ダイエットをしてもリバウンドしない

ダイエットをして目標の体重になっても、リバウンドしてしまっては意味がありません。

でも代謝を上げることを無視してダイエットをすると、リバウンドする可能性が高くなってしまうんです。

逆に代謝が高ければ、ダイエットの後の体重をキープしやすくなるので、リバウンドする恐れがなくなります。

これも重要視される理由の1つなんですね。

体が若返る

代謝が高い人の体は、非常に活発です。

食べたものをエネルギーに変える力、お肌の新陳代謝、老廃物の排出する力などなど、とても高くなっています。

そのため代謝が低い人と比べて、体は元気でお肌もスベスベ!もし、体の代謝を上げることができれば、体を若返らせることも夢ではありません。

なので代謝を上げる方法の「ウソ」と「ホント」を見極めて、効率よく代謝を上げていきましょう!

信じてはダメ!代謝を上げる方法の「ウソ」

夕食抜きダイエットの効果と成功の秘訣

ありふれている代謝を上げる方法の中で、「ウソ」の方法をご紹介します。

もし、あなたがその方法をしているのなら、止める検討をしてみてはいかがでしょうか?

1.水をたくさん飲む

水ダイエットとというダイエット法があるように、水を飲むと代謝が上がるといわれています。

確かに体内の水分が少なくなると、血液の流れが悪くなって代謝が落ちます。

なので水を飲んで水分を補給すれば代謝は上がるのですが、たくさん飲めば良いというわけではありません。

摂り過ぎた余分な水分は、ただ尿として体の外へ排出されてしまいます

そのため何リットルもの水を飲むよりも、1日2リットル未満に抑えると、代謝を上げるのにちょうどいいんですよ。

2.ハードな有酸素運動をする

ジョギング有酸素運動をするのも、代謝を上げる方法としては有名な方法です。

有酸素運動をすれば、毛細血管が増えて血液の巡りが良くなり、代謝が上がるといわれています。

だからといって、ハードな有酸素運動をするのは、かえって代謝を上げてしまう原因になります。

例えば息切れするような「ランニング」をすると、大量にエネルギーが消費されるため、体が省エネモードになるからなんです。

ですので有酸素運動で代謝を上げるなら、楽しく汗をかけるぐらいの運動がベスト。ご自分の体力にあった運動をしましょう。

3.サウナスーツを着て運動する

サウナスーツを着て簡単な有酸素運動し、より多くの汗をかいて代謝を上げる。こんな方法を取り入れている方がいらっしゃいます。

ボクサーの方たちも、この方法を取り入れて減量していますが、代謝を上げる方法としてはおすすめできません。

筋肉で消費さえるエネルギーのうち、運動で使われているのは2~3割。残りは体温を上げるために使われています。

ですがサウナスーツを着て運動をすると体温は下がりにくく、体も体温を上げる必要がないので、消費エネルギーが少なくなります

なので代謝を上げる方法として、サウナスーツよりも通気性のある服装で運動をしましょう。

4.負荷の軽い筋トレをする

筋トレ筋トレは、代謝を上げる方法として有名ですよね。

ですが、筋トレといっても負荷の軽い筋トレでは、効果はほとんど期待できません。

なぜなら筋トレをして筋肉量を1kg増やしたとしても、代謝量は40kcalほどしか上がらないから。

つまり負荷の軽い筋トレは、筋肉量の増加があまり見込めないので代謝も上がらないんです。

もし筋トレで代謝を上げるなら、筋肉がプルプル震えるようなハードな筋トレをすると良いでしょう。

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おすすめ!「ホント」の代謝を上げる方法

痩せる3

それでは、次は「ホント」の代謝を上げる方法をご紹介しましょう。

どれもオススメの方法ですので、気に入ったものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。

5.「ショウガ」や「唐辛子」を食べる

数ある食べ物中には、代謝を上げる効果のある食べ物があります。

その食べ物を食べるのも代謝を上げる方法の1つで、「ショウガ」や「唐辛子」を食べるのはとくに良いといわれています。

というのも、ショウガや唐辛子を食べると、体がポカポカして汗が出てくるから。これは体内の熱量が増えて、代謝が上がっている証拠なんです。

ぜひ食事をする際は、ショウガや唐辛子を食べてみてはいかがでしょうか?

香辛料にするのも良いですし、紅茶にすりおろしたショウガを入れた「ショウガ紅茶」は効果絶大ですよ。

6.朝食を食べる

ダイエットにピッタリの朝食メニュー毎日忙しく過ごしていると、時間がもったいなくて朝食を食べない方もいらっしゃると思います。

じつは、朝食を食べないのは代謝を上げるチャンスを失っていることに。

1日の間でいちばん代謝が低いのが起床後すぐ。そしてだんだん代謝は上がっていくのですが、それをサポートするのが朝食なんです。

朝食を食べることで体内時計がリセットされ、代謝が上がる準備が整うため、体にたまった脂肪も燃えやすくなります。

ですので朝食と食べる習慣がない方は、代謝を上げるために食べてみてはいかがでしょうか?

7.サウナで体温を上げ汗をかく

代謝を上げる方法として、サウナを利用するのもアリです。

80~90℃もするサウナに入ると、血管が膨張して血液の流れがよくなり、一時的ではありますが代謝が上がります。

そしてサウナの効果をさらに上げるのが、サウナ後に入る水風呂。

水風呂に入って刺激を受けることで、熱を発生させる体内の「褐色脂肪細胞」と「ミトコンドリア」の働きが活発になり、エネルギー消費か増えます。

サウナと水風呂に交互に何度も入ると、代謝が高い時間も長くなるのでオススメですよ。

ただし、血圧や心臓に心配がある方は避けてください。

8.プロテインを飲む

VAAMを飲むプロテインというと、筋肉の発達を助ける飲み物ですよね。このプロテインを飲むと、代謝を上げることができます。

その理由は、筋肉の発達を促すのもそうですが、プロテインそのものである「タンパク質」は、摂ると代謝が上がるといわれています

またタンパク質の摂取カロリーの30%は、熱となって消えるので、脂肪となって体にたまる可能性も低いんですよ。

ちなみに、わざわざプロテインを飲まなくても、肉類や魚介類からタンパク質を摂るのもアリです。

代謝が上がったか体で実感しよう

岩盤浴の効果

今回ご紹介した方法以外にも代謝を上げる方法があり、「ウソ」と「ホント」が入り混じっています。

そして科学的にウソとホントが分かっているものもあれば、ハッキリとは分からない「微妙」なものもあります。

ですので、その方法に効果があるのかどうか判断するには、ご自分の体で判断するのがいちばん!

「代謝が上がった!」と体で実感できる方法を、率先して続けていきましょう。

逆に効果を感じられないのなら、新たな方法にチャレンジしたいところですが、とりあえず1カ月続けてみて判断しましょう。

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代謝を上げるのに役立つ関連記事

次の記事では、代謝を上げるのにピッタリな方法について紹介しています。

ぜひ今回の方法とあわせて行い、代謝を上げて太りにくい体を作りましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

代謝を上げることはメリットしかなく、とくにダイエットにとっては欠かすことができません。

「太りにくくなる」「リバウンドしない」「若返る」。これはダイエットする方にとって憧れですよね。

そこで代謝を上げるために、今回の代謝を上げる方法の「ウソ」と「ホント」を参考にしていただけたらと思います。

そして好きなものがたくさん食べられる、イキイキとした体を作りましょう!

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