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ストレッチだけで痩せた!代謝を上げる肩甲骨ダイエット4つの方法

 2014/12/27 脂肪燃焼   144,921 Views
背中

肩甲骨を動かすだけで痩せるといわれている肩甲骨ダイエット。

日頃から体を動かしたりしないと動かさない肩甲骨まわりを動かすことで、肩甲骨まわりが温まって発熱します。

そして、発熱するということは体がエネルギーを消費して代謝が上がるということ。体にたまった脂肪を燃やして減らすことができます。これが肩甲骨ダイエットの簡単な仕組みなんですね。

では、なぜ肩甲骨まわりを動かすと発熱するんでしょうか?

それは、肩甲骨まわりにある褐色脂肪細胞に秘密があるんです。

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褐色脂肪細胞って何?

停滞期脱出

私たちのお腹まわりについている、憎き脂肪は白色脂肪といわれていて、この白色脂肪をエネルギーとして燃やすのが、褐色脂肪細胞なんです。

その褐色脂肪細胞は体のどの場所にあるかというと

・肩甲骨まわり
・首の後ろ側
・わき

の3箇所。そして肩甲骨まわりにいちばん褐色脂肪細胞があるんです。

ちなみに赤ちゃんや冬眠する動物は、この褐色脂肪細胞をたくさん持っています。

その理由は、寒さから身を守るため。つまり褐色脂肪細胞は、発熱して体温を高く保つ役割もあるんです。ですが人間の場合、歳を重ねるに連れて褐色脂肪細胞が少なくなっていき、褐色脂肪細胞の恩恵が薄れていきます。

今ある褐色脂肪細胞を刺激して活発にさせれば発熱し、しかも褐色脂肪細胞が増えて体にたまった脂肪をさらに燃やしやすくなり、太りにくい痩せやすい体になっていきます。

太りにくい痩せやすい体になれば、太らないようにいちいち食事に気を使わなくてもすみますよね。

褐色脂肪細胞を刺激するには?

汗

褐色脂肪細胞を刺激して働きを活発させるには2種類の方法があります。

それは

・肩甲骨まわりをストレッチする
・肩甲骨まわりを冷やす

の2種類。

肩甲骨まわりを動かしたり、ダイレクトに冷やしたりして刺激することが効果的でとても簡単なんです。

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肩甲骨ストレッチ

ストレッチ01

まずは、肩甲骨まわりをストレッチする方法と肩甲骨まわりを冷やす方法をご紹介したいと思います。

次の記事では、褐色脂肪細胞を刺激する背中痩せエクササイズを紹介していますので、ぜひご覧ください。

気になるあの場所をダイエット!背中痩せエクササイズ7選

1.タオルを使った肩甲骨ストレッチ

動画の題名にあるように、タオル1本を使って肩甲骨を動かしてストレッチをしていきます。手順は次のとおりです。

1.タオルを両手で持つ

  *左右の手の間隔は肩幅より少し広く
   します

2.ひじを曲げずにタオルを頭の上に
  持っていく

3.息を吐きながらゆっくりと両ひじを
  曲げ、タオルを首の後まで下ろす

  *この時に両肩甲骨を寄せるイメージ
   で行います

4.息を吸いながらタオルを元の頭の上へ
  持っていく

5.2~4を5〜10回行う

以上となります。

私もこのストレッチを試してみましたが、肩甲骨まわりがほぐれていくような感じがして、しかもストレッチが終わった後、肩甲骨まわりがポカポカと温まってきました。これは間違いなく褐色脂肪細胞が刺激されている証拠だと思います。

また、動画でも言ってますが、このストレッチは普段の生活ではあまりしない動きなので、人によっては痛みを感じかもしれません。その時は無理をせず、回数を少なめにしてストレッチをしましょう。

2.ゲッタマン体操でストレッチ

先程のタオルを使ったストレッチと違い、何もなしで体だけで肩甲骨をストレッチしていきます。手順は次のとおりです。

1.息を吸いながら頭の上で両手を
  合わせる

2.ゆっくり息を吐きながら手のひらを
  外側に向け、ひじを後ろに引きながら
  胸の位置まで下ろす

3.ゆっくり息を吸いながら頭の上で
  両手を合わせる

4.1~3を3回行う

以上となります。

私たちは普段、肩甲骨が開いている状態でいることが多いらしく、肩甲骨を閉じてあげることが大切なんだそうです。

また、この動画には今ご紹介したストレッチの他にあと3つのストレッチがあります。ということは全部で4つ。4つのストレッチを全部するとかなり体が温まってきますので、ぜひチャレンジしてみてください!

3.アンミカさん紹介の肩甲骨ストレッチ

少し前にテレビでよく見かけていたモデルでタレントのアンミカさんが紹介している肩甲骨まわりのストレッチ法です。手順は次のとおりです。

1.普通に立った姿勢で息を吸いながら
  ゆっくり肩を耳に近づけていく

2.息を吐きながらゆっくりと
  肩を元の位置に戻す

3.息を吐きながらゆっくりと
  肩を下に下げる

4.息を吐きながらゆっくりと
  肩を元の位置に戻す

以上となります。とても簡単ですね。

動画にはこの他にも「腕の蹴伸びストレッチ」「肩回しのストレッチ」など、全部で5つのストレッチが紹介されています。

どのストレッチも終わった後は肩や肩甲骨まわりがとても軽くなった感じがして気持ちが良いですよ。

なお次の記事では、肩甲骨を動かしながら背中をシェイプアップするストレッチをご紹介していますので、ぜひご覧ください。

その後ろ姿…見られてますよ!老廃物を流す背中痩せストレッチ9選

肩甲骨まわりを冷やす

ペットボトル

さて次は肩甲骨まわりを冷やして刺激を与える方法です。褐色脂肪細胞は冷やされると体温が下がっていくと勘違いをし、体を暖めようと発熱します。その原理を利用したのが、この方法なんです。

冷やし方はいくつかあるのですが、次の3つの方法のいずれかを行って肩甲骨まわりを刺激させましょう。

・ペットボトルに水を入れ凍らせたものを
 用意し、 肩甲骨まわり、首、わきに
 当てて冷やす

・冷水に浸したタオルをしっかり絞って
 水を切り、肩甲骨まわり、首、わきに
 当てて冷やす

・冷たい水のシャワーを肩甲骨まわり
 首、わきに30秒ほどあてて冷やす

冬のような寒い日は肩甲骨まわりを冷やす方法はあまりオススメできませんが、効果のある方法なので暖かくなってから試していただけたらと思います。

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褐色脂肪細胞を刺激できる関連記事

褐色脂肪細胞を刺激する方法は、まだいろいろあります。次の記事では、そんな褐色脂肪細胞を刺激するのに役立つ方法を紹介していますので、今回の内容とあわせてお役立て下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私たちの脂肪を燃やしてくれる褐色脂肪細胞。この褐色脂肪細胞を刺激して脂肪を燃やしやすくするための「肩甲骨ストレッチ」と「肩甲骨まわりを冷やす方法」を今回ご紹介させていただきました。

とくに肩甲骨ストレッチは普段から運動などしない方にとっては効果的。そして、肩こりや首のコリ、頭痛などに悩んでいる方にとっても改善する効果があります。

私も以前は肩こり持ちでしたが、毎朝、肩甲骨ストレッチが入ったエクササイズをするようになってから、いっさい肩こりにならなくなりました。

ぜひ、あなたにも肩甲骨まわりをストレッチしたり冷やしたりして褐色脂肪細胞を刺激して代謝を上げて、太りにくい痩せやすい体作りを目指していただければと思います。

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