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コリも解消!肩痩せに効くストレッチ&エクササイズ5選

 2016/04/27 運動   13,350 Views
肩痩せに効くストレッチ&エクササイズ

体重を見ても別に太っているわけじゃないのに、肩幅が広いために太ってみられてしまう…。そんな悩みを持っていませんか?

もしそうなら、肩痩せを始めましょう。そうすれば肩幅が少しでも狭くなるので、太くみられることもなくなります。そして、簡単なストレッチやエクササイズ肩痩せできるんですよ。

ということで今回は、肩痩せに効くストレッチとエクササイズについてご紹介します。

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なぜ肩幅が広くなるの?

考える

そもそも痩せているのに、なぜ肩幅だけが広くなるんでしょうか…。まずは、その原因について見ていきましょう。

原因は肩関節の歪み

私たちそれぞれ、いろんな生活習慣がありますが、その生活習慣の中に肩幅を広くしてしまうものがあります。

例えば

  • 長時間のデスクワーク
  • 慢性的に猫背になっている
  • バックの片掛けをすることが多い

といった習慣です。

じつは、こういった習慣がある方は肩関節の歪みを招いてしまい、肩幅が広くなる原因となってしまうんです。

歪みがむくみとコリを招く

でも、どうして肩関節の歪みが肩幅の広がりにつながるのでしょうか。その理由は、肩関節が歪むことで肩の血液の流れが悪くなり、肩に老廃物がたまるからなんです。

老廃物とは、筋肉の疲労物質や代謝物のカス、余分な水分などがあり、これらが肩にたまると「むくみ」や「コリ」を招いてしまいます。

肩がむくんだり凝ってしまうと、肩がパンパンに張ってしまいます。その結果、肩幅が広くなって背中が大きく見えてしまうんですね。

肩は痩せにくい部分

私たち日本人には、肩コリ持ちの方が多いです。しかも、慢性的な肩コリの方も少なくありません。

じつは日本人が肩コリになりやすいのは日本人独特の骨格にあり、日本人は猫背になりやすい骨格なんだとか。そのため日本人は肩は、老廃物がたまりやすく痩せにくいんです。

そして、もう1つ肩が痩せない理由があります。それは普段の生活において、肩を使う機会が少ないから。例えば高いところの物を取ったり、意識的に運動するなどしないと、肩を使うことがありません。

このようなことから肩痩せしようと思っても、なかなか痩せにくい部分なんですね。

肩痩せにストレッチやエクササイズが良い理由

ストレッチ01

冒頭でも書きましたが、肩痩せをするにはストレッチやエクササイズが効果的です。

なぜなら、肩まわりのストレッチやエクササイズをすると、肩まわりの筋肉のバランスが良くなり、さらには筋肉が柔らかくなるため、肩関節の歪みを改善できるからなんです。

肩関節の歪みを改善できれば、肩の血液の流れが良くなります。その結果、肩にたまっている老廃物が流れ始め、肩のむくみとコリを解消できるため、肩痩せできるんですよ。

また、肩まわりをストレッチしたりエクササイズをすれば、肩コリの解消にも効果があります。ですので、もしあなたが肩コリに悩んでいるのなら、肩痩せついでに肩コリも解消してみてはいかがでしょうか。

肩痩せを始めればダイエットにも効果がある!

うれしい

ストレッチやエクササイズでする肩痩せは、なんとダイエットにも効果があります。

そのポイントとなるのが、肩甲骨まわりにある「褐色脂肪細胞」です。褐色脂肪細胞は、肩や肩甲骨を動かすことで刺激されると、発熱して消費カロリーが多くなります。つまり代謝量がアップするんですね。

代謝を上げることはダイエットにとても効果的。何もせずじっとしていても消費カロリーが多くなるので、体にたまった脂肪が燃えやすくなります。

このように肩痩せを始めれば、代謝量がアップするといったダイエット効果が得られ、太りにくい体づくりもできます。

もし体が太りにくくなったら、美味しいものをたくさん食べてもちょっとやそっとじゃ太りませんよ。

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肩痩せできる!ストレッチ&エクササイズ

自宅ストレッチ

それでは、肩痩せができるストレッチとエクササイズについてご紹介します。どれも簡単な方法ですので、気にいったものがあれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

1.肩回しエクササイズ


最初にご紹介するのは「肩回しエクササイズ」です。運動が苦手な方もそうでない方もできる簡単な肩痩せエクササイズで、簡単さゆえにいつでもどこでも行うことができます

しかし、簡単といっても肩を回すことができるので、肩痩せ効果の高いエクササイズなんですよ。

手順をご紹介すると

  1. イスに座って背筋をしっかり伸ばす
  2. 両手を左右に広げ、肩の位置まで上げる
  3. 両肘を曲げて指先を肩に付ける
  4. 両肘を前に出して、肘と肘をくっつける
  5. 両肩を前回しで5回まわす
  6. 両肩を後回しで5回まわす
  7. 手順4~5を、肩や肩甲骨まわりが温まるまで数回繰り返す

以上となります。

実際に動画を見ていただくと分かりますが、イスに座りながらでもエクササイズすることができます。ですので、例えばデスクワーク中の休憩のときにでもエクササイズをしていただければ、肩痩せに役立てられます。

また、イスに座らなくても立った状態でもできますので、ぜひ家事の合間にもチャレンジしてみてください。

2.パタパタエクササイズ


続いてご紹介する肩痩せエクササイズは「パタパタエクササイズ」です。名前のとおり、両手を体の後ろでパタパタするエクササイズ。このパタパタする動きが肩や肩甲骨まわりの筋肉を使い、さらには肩甲骨まわりの褐色脂肪細胞を刺激します。

そのためこのエクササイズを続ければ、肩痩せをしつつ代謝を上げることができるため、太りにくく痩せやすい体づくりができます。

手順をご紹介すると

  1. 背筋を伸ばしてまっすぐ立つ
  2. 両手の手のひらを内側に向け、体よりも後方へ引く
  3. 「フッフッフッ」とリズミカルに呼吸をしながら、両手をパタパタと近づけたり離したりする
  4. 手順3を30~60秒続ける

以上となります。

一見、地味でとても簡単そうに見える方痩せエクササイズですが、60秒も続けているとだんだんきつくなってきます。それだけ肩痩せ効果に期待が持てるんですよ。

しかも、このエクササイズは二の腕痩せの効果も期待できます。二の腕がたるんでいると、それだけでも太って見えたり歳を感じさせてしまうので、肩痩せと一緒に二の腕痩せもしていきましょう。

3.タオルを使った肩痩せエクササイズ


次は最後のエクササイズ。タオル1本を使って簡単にできる肩痩せエクササイズです。タオルを使うことで、肩や肩甲骨をしっかりと動かしてエクササイズすることができます。

そのため肩痩せはもちろんのこと、体にたまっている脂肪を燃やすダイエット効果も、かなり期待できる内容になっています。

手順をご紹介すると

  1. 背筋を伸ばしてまっすぐ立つ
  2. 肩幅と同じぐらい両手を離してタオルをつかむ
  3. 両手をまっすぐ上に持ち上げて、息を吸い込む
  4. 息を吐きながら、肘を曲げてタオルを後頭部の近くまで下ろす
    ※肩甲骨を動かしてねじるイメージで
  5. 息を吸いながら、肘を伸ばしてタオルを持ち上げる
  6. 手順4~5を10回1セットとし、2セット繰り返す

以上となります。

このエクササイズは、タオルのありとなしで比べると、肩と肩甲骨の動きが違ってきますので、できる限りタオルを使って肩痩せすることをオススメします。

でも、もしあなたがこのエクササイズをしていて、肩や肩甲骨に痛みを感じるようでしたら、タオルなしで行ってください。

そして、しばらくの間タオルなしを続けたら、またタオルありをチャレンジしてみましょう。

4.肩と肩甲骨まわりストレッチ


ここからは、肩痩せできるストレッチをご紹介していきます。まず最初にご紹介するのは、肩と肩甲骨まわりを一緒にストレッチする方法です。

バッチリと肩と肩甲骨をストレッチできますので、しっかりと肩痩せしていきましょう。

手順をご紹介すると

  1. 床に長座して足を開く
  2. 右膝を曲げて、かかとを内ももに付ける
  3. 上半身を左足の方向へ倒す
  4. 右手で左足の小指の下をつかむ
  5. 上半身を前にゆっくり倒して右の方と肩甲骨をストレッチする
  6. 手順5の状態を30秒キープする
  7. 足を入れ替えて同様にストレッチを行う

以上となります。

ちなみに体が固い方ですと、このストレッチをするのはとても大変です。

とくに動画の中でも紹介されていますが、体が固いと足を手でつかめないので、ストレッチを膝を曲げたまま行ったり、タオルを使うことをオススメします。

体が固いの無理してストレッチをすると、ケガをする恐れがありますので、気を付けて肩痩せしていきましょう。

5.猫背も解消できる肩痩せストレッチ


最後にご紹介する肩痩せストレッチは、肩痩せと同時に猫背も解消できるストレッチです。先ほどご紹介したストレッチは、体が固い方だと大変なのに対し、こちらのストレッチは誰でも簡単に行うことができます。

ですので、こちらのストレッチをメインにして行っていきましょう。

手順をご紹介すると

  1. 床に膝立ちになって背筋を伸ばす
  2. 右手をまっすぐ下におろして、手のひらを内に向ける
  3. 右手を外回りに回して手のひらを後へ向けて、10秒キープする
  4. 手順3を5回繰り返す
  5. 左右の手を入れ替えて同様にストレッチを行う

以上となります。

すでにご紹介したように、私たち日本人は猫背になりやすい骨格のため、肩幅が広くなりやすいです。

そこでこのストレッチをすれば、肩痩せをしながら猫背も解消できるので、気になる肩幅を狭くできます。

また、すでにご紹介したエクササイズをする前後にストレッチをすると、エクササイズの効果をアップできます。ですので余裕があったら、エクササイズの前後にストレッチしてみましょう。

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肩痩せに役立つ関連記事

次の記事では、肩痩せに役立つダイエット法を紹介しています。なので、今回ご紹介したエクササイズとストレッチとあわせて、ぜひ一緒に行ってみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私たちの体には、痩せにくい部分があります。なので、いくら運動などしても結果が伴わないことがあります。

肩も、そんな痩せにくい部分の1つ。ですが諦める必要はなく、今回ご紹介したストレッチやエクササイズなら、肩痩せすることができます。

なので、もしあなたが肩痩せしたいと思っているなら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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