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食べても太らない!食べたものを脂肪にさせない4つの裏ワザ

 2015/01/07 食事   76,450 Views
食べても太らない

ダイエット中でも、ついつい食べ過ぎちゃうことありますよね。

とくに外食したり、お酒を飲んだりするとダイエットをしていることを忘れて、次から次へと食べものを口に運んでしまいます。

そして、次の日…。体重計にのるとビックリするような体重に、ガッカリして落ち込んだりして…。

でも、食べ過ぎちゃうことはしょうがないんです。人間、食べることが好きですからね。落ち込むことより、食べ過ぎてしまった後に何をするかが大事。

ということで今回は、食べ過ぎても食べたものを脂肪にさせない裏技をご紹介します。

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1.48時間以内に食べ過ぎを調整する

ごちそう

先程も書いたように、食べ過ぎた翌日は体重計にのって落ち込むよりも、対策をすることが大事ですが、まず食べた物はどれぐらいで脂肪になるのかご存知ですか?

1日?3日?1週間?

いえいえ、どれも違います。じつは食べた物が脂肪になるには2週間かかるといわれています。意外と時間がかかるんですね。

ということは、この2週間で食事量を少なくしたり運動量を増やしたりすれば、脂肪を体にたまるのを防ぐことができます。

ここで「食べ過ぎても、2週間もあるから余裕じゃん!」と思うかもしれませんね。ただ、2週間あるからと思ってだらだらダイエットをしていると、結局食べ過ぎた分の脂肪を消費することができず、体にたまったしまう恐れがあります。

なので、食べ過ぎた分の調整は2日間の48時間以内に済ませるようにしましょう。早ければ早いほどリカバリしやすいですからね。

2.胃腸がしっかり働くよう、いつも整える

胃腸

ダイエットのためには胃腸がしっかり働くよう、いつも整えておくことが大切です。

しかし、胃腸の働きが悪くなって消化不良を起こすと

・基礎代謝が低下
・免疫力の低下
・便秘/下痢
・むくみ
・冷え
・血行不良

などの悪影響が現れます。ダイエットだけじゃなく健康にも良くないんですね。

なので、胃腸がしっかり働いて、基礎代謝が上がって脂肪が燃えやするために以下のことに気をつけましょう。

冷たいものではなく温かいものを優先的に摂る

冷たいものを食べたり飲んだりすると、体を中から冷やしてしまいます。

すると、胃腸の働きを悪くして、先程のような悪影響が出始めます。

なので、冷たいものはなるべく避けて温かいものを摂るようにし、胃腸がいつでもしっかり働くようにしてあげましょう。

お腹まわりのストレッチをする

お腹まわりのストレッチをすることも、胃腸を整えるのに効果的です。

ストレッチをすることで胃腸が刺激され、しっかり働くようになります。

例えば、直立して両足の膝を交互に股関節の位置よりも高く上げて上げるような運動をしても、胃腸の働きが良くなりますよ・

食事をした後すぐに運動しない

食事をした後すぐに運動をすると、消化器官に向かう血液が筋肉の方へまわってしまい、消化する力が落ちてしまいます。

すると、消化不良を起こしたり、お腹を痛める原因になりますので、食後30分は安静にしていましょう。

私は昔からよく下痢をしていましたが、毎朝ヨーグルトを食べるようにして、冷たいものをなるべく摂らないようにしたらあまり下痢にならなくなりましたし、ダイエット後の体重の維持がしやすくなりました。

これも代謝が上がって、脂肪が燃えやすくなったからかもしれませんね。

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3.消化が良くなる食事をする

食べる01

食事の仕方に気を付けることも、消化を良くして脂肪が燃えやすくすることにつながります。

次のことに気を付けて食事をすれば、食べても太らない脂肪が燃える体づくりができますよ。

よく噛んで食事をする

よく噛んで食事をすることはダイエットに良いとよく聞きますよね。

よく噛んで食事をすると消化を助ける働きがあるだけじゃなく、食事をするペースも遅くなるので、少しの食事でもしっかりと満腹を感じることができます。

また、食事でもエネルギーを消費するので、よく噛んで食事をすればするほど消費エネルギーも高くなって脂肪が燃えます。

逆に、早食いをしてしまうと消化不良を起こしたり、満腹を感じる前にたくさんの食べものを口に入れてしまったりと、食べ過ぎてしまうことも…。

早食いは決していいことはないので、よく噛んで食事をするようにしましょう。

食事中の水分は控えめに

食事中に水分を摂りすぎると、胃や腸の消化液が薄まってしまい、消化不良を起こす恐れがあります。

しつこいようですが、消化不良は太ってしまう原因ですので、食事中は水分を摂りすぎないように気をつけましょう。

また、先ほども書きましたが、冷たい飲みものも胃腸の働きを悪くしてしまいますので、なるべく避けてくださいね。

食事はなるべく決まった時間に

食事を毎日、決まった時間に食べることも、消化をするにいいんだそうです。

といのは、毎日決まった時間に食事をすると、体が「そろそろ食事の時間だ」というのを覚えて、消化するための準備を始めるんだそうです。

体が食事する準備ができている状態で食事をすれば、消化も良くなるんですね。逆に、食事をする時間がバラバラだと消化不良を起こしやすい。

なかなか、毎日、同じ時間に食事をするのは難しいですが、いつも食事をしている30分前後で食事ができるといいですね。

4.さらに消化を良くする方法

グッド

さらに消化を良くするために、こんな方法はいかがでしょうか?

胃を伸ばすストレッチをする

枕やクッションなどを床に置き、その上に仰向けになって寝ます。

そして、枕やクッションが胃の真裏にくるように位置を調整し、手足を伸ばして背伸びをするようにして深呼吸をします。

すると、胃が伸びて刺激されて、消化が良くなりますよ。

足三里のツボを押す

足三里
(出典:お灸で冷え&むくみ取り!実践ブログ)

足三里のツボは写真にあるように、膝の下のくぼんだ所から指4本分下がったところにあります。少しくぼんでいるところですね。

このツボを5~10秒間押して刺激すると、肥満や便秘によく、内臓の働きを整えてくれます。

また、足のむくみに良いとのことですので、ぜひ押してみましょう。

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食べても太らない方法の関連記事

ダイエットには、食べても太らない方法は効果的です。次の記事では、今回ご紹介した方法以外の食べても太らない方法を紹介していますので、あなたのダイエットにお役立て下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

食べたものを脂肪にさせないためには

・食べ過ぎた時には食事を抑えたり運動
 したりして48時間以内に調整する

・胃腸が消化しやすい生活や食習慣を
 身につける

が大切なことが分かっていただけたんじゃないかと思います。

ダイエット中でも食べ過ぎてしまうこともありますし、食事の内容に気を付けていても何気ない食事の仕方で脂肪がたまりやすくしてしまっているもんなんですね。

食べ過ぎてしまったり、最近お腹の調子が悪いと感じた時には、ぜひこの記事を参考にしていただけると、うれしいです。

そして、食べても太らない体を作ってみましょう。食べても太らない体になれば、好きなものが好きなだけ食べられるようになりますよ。

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