1. TOP
  2. 食事
  3. チーズは?ダイエット中の寝る前に食べていいものダメなもの12個

チーズは?ダイエット中の寝る前に食べていいものダメなもの12個

 2017/11/18 食事   178,972 Views
before-sleep

ダイエットを始めると、まずは食事制限をして食べる量を抑えますよね。

今までは自分が食べたい物を好きなだけ食べてきたのに、ダイエットを決意して食べる量を抑えると、夜寝る前になるとお腹が空いてきてしまうことあると思います。

本来なら、寝る前に何かを食べる・飲むというのは良くありません。寝る3時間前に夕食を済ませるのがダイエットでは理想的です。

ただし、あまりの空腹感で夜眠れなくなるのは、ダイエットだけじゃなく健康にも良くありません。

そこで、今回はダイエット中も寝る前に食べていいものと、いけないものをご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ダイエット中で寝る前に食べてはいけないもの

NG

まずは、 ダイエット中で寝る前に食べてはいけないものです。

ここでご紹介する食べ物を寝る前に食べてしまったら、せっかくダイエットをしていても太ってしまう可能性があるので、なるべく避けるようにしましょう。

1.香辛料を多く含んだ辛い食べ物

唐辛子

夜遅くに、香辛料を多く含んだ辛いスパイシーな食べ物を食べると、胃酸が過剰に作られるため、

  • 胸焼け
  • 膨満感
  • 不快感

などを引き起こす原因になってしまうんです。

胸焼けなどになると気持ちも悪くなり、とくに寝る前に食べると睡眠の妨げにもなります。

良質な睡眠がとれないとダイエットや健康に良くないので、気をつけましょう。

唐辛子のダメポイント
  • 寝る前に唐辛子を食べると、気持ち悪くなりやすく睡眠の妨げになる

2.大量の水

ペットボトルと水

人は寝ている間、汗をかいて体の水分がだんだん減っていきます。

すると「心筋梗塞」などの病気になる可能性が高まるため、寝る前にコップ1杯の水を飲むと体に良いといわれています。

ですが、水をがぶ飲みしてたくさん水分を摂ると、快適な睡眠の妨げになるのだとか。さらには水分代謝が追いつかなくなり、体がむくんでしまう恐れもあるんです。

寝る前に水を飲む場合は、コップ1杯程度にする。これを覚えておいていただけたらと思います。

水分の摂り過ぎのダメポイント
  • 寝る前に水分を摂り過ぎると、「睡眠の妨げ」「むくみ」などを引き起こす

3.アルコール

お酒の飲み方

「寝むれない!」と寝酒をしてアルコールを摂る方、いらっしゃると思います。また、寝る直前までお酒を飲む方もいらっしゃるでしょう。

確かに、アルコールを飲むと眠たくなることがあります。じつは、アルコールには麻酔薬と同じ効果があるためで、本来の眠りとは少し違うんです。

そして酔いが覚めてくると、麻酔効果が切れて起きてしまい、結局、良質な睡眠がとれなくなります。

ですので寝る前のアルコールは、ダイエットのために避けるべきなんですね。

アルコールのダメポイント
  • 寝る前にアルコールを飲むと、本来の睡眠とは違って睡眠の質が悪くなる

4.カフェインの入った食べ物・飲み物

コーヒー

コーヒーに多く含まれている「カフェイン」には、眠たくなくなるというのは有名な話です。

なぜ、眠たくなくなるのかというと、カフェインには人を興奮させ覚醒させる効果があるからなんですね。

なので寝る前に

  • コーヒー
  • 緑茶
  • チョコレート
  • 紅茶ココア

などのカフェインが豊富な食べ物と飲み物を、なるべく摂らないようしましょう。

カフェインの効果は4〜5時間続くそうです。

カフェインのダメポイント
  • 寝る前にカフェインを摂ると、覚醒効果によって寝付きが悪くなる

5.アイスクリーム

アイスクリームには、たくさんの脂肪と糖分を含んでいます。

脂肪は消化するのに時間がかかってしまうため、消化不良を起こしやすく、胃腸に負担がかかって代謝が落ちてしまいます

さらにアイスクリームに含まれる糖分は、エネルギーに変換されにくく、脂肪として蓄積されやすくなります。

睡眠中はカロリーの消費量が下がるため、寝る前のアイスクリームは、まさに太る元といえるでしょう。

アイスクリームのダメポイント
  • 寝る前にアイスクリームを食べると、体脂肪がたまりやすくなって太る

6.ポテトチップス

ポテトチップス

ポテトチップスって、ほんとに美味しいですよね。

ただ美味しいんですけど高カロリーで、炭水化物を多く含んでいるため、糖質の量も非常に多いです。

ポテトチップスを食べた後、、体を動かしてエネルギーを消費するならいいのですが、体を動かさない寝る前に食べると、体脂肪がたまって太るのもあたり前です。

またポテトチップスに限らず、同じようなスナック菓子も寝る前に食べると太る原因になりますので、十分気をつけてください。

ポテトチップスのカロリーは、約550kcal/100gです。

ポテトチップスのダメポイント
  • 寝る前にポテトチップスを食べると、間違いなく太る

スポンサーリンク

ダイエット中の寝る前に食べていいもの

OK

次は、ダイエット中で寝る前に食べても飲んでもいいものです。

「ちょっとだけ空腹を紛らわしたい」「どうも寝付き悪い」と思われるようでしたら、これからご紹介する食べ物、飲み物を摂ってみてくださいね。

1.ホットミルク

ホットミルク

寝る前のホットミルクは定番中の定番です。ホットミルクは人肌の温度まで温めて飲むと、

  • 安眠効果
  • リラックス効果

などが期待できます。

また、胃や腸の働きが良くなるのは体がリラックスしている時といわれています。

そのためホットミルクを飲めば、リラックスして胃腸の働きが良くなので、代謝が上がって痩せやすくなります。

ただし、牛乳はコップ1杯で100kcalを超えます。

そこで低脂肪牛乳をホットミルクすれば50kcalほどに抑えられるので、ダイエットに役立てられますよ。

ホットミルクのおすすめポイント
  • 寝る前にホットミルクを飲むと、体がリラックスして安眠効果が得られる

2.スープ

スープ

スープはホットミルクと同様、体を芯から温めてくれるので安眠効果が期待できます。

しかも、よく市販されている

  • コーンスープ
  • ポタージュスープ

などの「インスタントスープ」なら約70kcal

  • わかめスープ
  • たまごスープ

なら約30kcalということで、ホットミルクよりもカロリーを抑えることができます。

また水分もある程度あるため、お腹が膨らんで消化にもいいのでおすすめですよ。

スープのおすすめポイント
  • ホットミルクより低カロリーで、安眠効果が期待できる

次の記事では、脂肪を燃焼させるスープのレシピを紹介していますので、ぜひご覧ください。


3.はちみつ

はちみつ

はちみつは、「ビタミン」や「ミネラル」を含んでいて、寝る前に食べると「成長ホルモン」の分泌を促進します。

成長ホルモンは、20歳ぐらいまでの若い世代の体にたくさん存在していて、その名のとおり体の成長を促してくれます。

成長ホルモンがたくさん分泌されると、代謝の良い体になって脂肪も燃えやすくなり、ダイエット効果が期待されています。

ただし20歳を過ぎると、体内の成長ホルモンがだんだん減り始めるので、はちみつを寝る前に食べて成長ホルモンを分泌させるとダイエットにいいんですよ。

はちみつは糖分がとても多く高カロリーなので、食べ過ぎには注意しましょう。

はちみつのおすすめポイント
  • 成長ホルモンの分泌量が増えるため、代謝量が増えてダイエット効果アップ

次の記事では、はちみつの効能について詳しくご紹介していますで、ご覧ください。


4.おからクッキー

クッキー

おからを使ったダイエット食品を目にすることありますよね?

その中の「おからクッキー」はカロリーが低く、満腹感が得られやすいため、ダイエット食品として注目を集めています。

おからに含まれる

  • 食物繊維
  • 大豆タンパク質
  • 大豆イソフラボン

が、ダイエットや美容、健康にプラスに働いてくれますよ。

たくさん食べては意味がありませんが、1〜2枚ほどなら寝る前に食べてもダイエットに影響はないのでオススメですよ。

おからクッキーのおすすめポイント
  • 低カロリーで、含まれる成分にダイエット効果がある

次の記事では、おからを使った様々なレシピをご紹介していますので、ご覧ください。


5.ナッツ

ナッツ

寝る前に小腹が空いた場合は、「アーモンド」や「カシューナッツ」などのナッツを食べるのも良いです。

ナッツはダイエット中のおやつとして最適といわれていて、

  • 食物繊維
  • タンパク質
  • 抗酸化物質

が豊富。そして腹持ちもいいので、ダイエットにピッタリの食べ物なんですよ。

とくに、アーモンドは不溶性食物繊維を含んでいるので、腸の働きが活発にして基礎代謝が上がり、体脂肪が燃えやすくなります。

寝る前に、5〜6粒のナッツを食べるだけでも十分満足できますよ。

食べ過ぎると、簡単にカロリーオーバーになるため、十分注意しましょう。

ナッツのおすすめポイント
  • 空腹を満たし、ダイエットやアンチエイジング効果が期待できる食べ物

次の記事では、アーモンドのダイエット効果を詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。


6.カッティングチーズ

チーズ

カッティングチーズに含まれるタンパク質は、1日の生活で損傷した筋肉を修復する力があります。

筋肉は夜、とくに睡眠中に修復されて大きくなる性質があります。そして筋肉が大きくなれば基礎代謝が上がり、体脂肪が燃えやすくなります

ただ、カッティングチーズも高カロリーなので、食べ過ぎには注意しましょう。

その他のチーズは、塩分が多かったりカロリーが高かったりするので、できればカッティングチーズを寝る前に食べるようにしてください。

おからクッキーのおすすめポイント
  • 簡単にタンパク質を摂れるため、筋肉が発達しやすく代謝も上がりやすい

次の記事では、チーズを利用したダイエット法を紹介していますので、ぜひご覧ください。


スポンサーリンク

ダイエットに役立つ食べ物に関する記事

今回ご紹介した以外にも、ダイエットに役立つ食べ物がたくさんあります。

次の記事では、そんなダイエットに役立つ食べ物を紹介していますので、ぜひ食べてみてくださいね。



まとめ

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した、ダイエット中の寝る前に食べてはいけないものは避けて、食べていいものを食べれば

  • 良質な睡眠をとれる
  • 基礎代謝のアップして脂肪燃焼

などといった効果が望めるようになります。

良質な睡眠は健康だけにいいように思えますが、睡眠不足になると食欲が止まらなくなる恐れもあるため、ダイエットにも良いといわれています。

もし食欲が止まらなくなったら、ダイエットどころじゃないですよね。

良質な睡眠をとることもひとつのダイエット法です。

ぜひ今回の記事を参考にしていただいて、ダイエットのお役立ていただけたらと思います。

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットで痩せる方法ならヤセコレ!の注目記事を受け取ろう

before-sleep

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットで痩せる方法ならヤセコレ!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 豆乳でさらに痩せる!ココアダイエットの効果11個と方法

  • ラクなやり方が効く!グレープフルーツダイエットの効果10個

  • お米好き必見!玄米ダイエットのハンパない効果7つと方法

  • 酢しょうがダイエット7つの効果!痩せるレシピで脂肪燃焼!

  • おせちの定番で痩せる?黒豆ダイエット6つの効果が凄い

  • 豆乳ダイエットの効果とやり方/きな粉を入れるとさらに痩せる