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1日1分で痩せる?ブリッジのダイエット効果&やり方

 2016/04/18 運動   26,500 Views
ブリッジのダイエット効果&やり方

子どもの頃、学校などで体を弓のように反らす「ブリッジ」をした経験ありませんか?

でも、大人になってもブリッジをしているかといったら、多くの方がしていないんじゃないでしょうか。

そんな昔なつかしいブリッジですが、ダイエット効果があるんだそうです。しかも、1日1分するだけでもダイエットになるんですよ。

ということで今回は、ブリッジのダイエット効果とやり方についてご紹介します。

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ブリッジのダイエット効果

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では、私たちがブリッジをすると、どんなダイエット効果が得られるんでしょうか…。そのブリッジのダイエット効果についてご紹介します。

体の歪みを整え代謝を上げる

汗人それぞれ、いろんなクセがありますが、そのクセの中には体を歪ませるものがあります。じつは、体の歪みはダイエットにとってマイナスしかありません。

なぜなら体が歪むと、体の血液やリンパの流れが悪くなって代謝が落ちてしまうから。つまり、消費エネルギーが少なくなって太りやすくなってしまうんですね。

そんな体の歪みを整えるに効果的なのがブリッジ。ブリッジをすると、普段あまり使わない筋肉を使ったり、骨を動かしたりできるので、体の歪みを整えることができます

その結果、血液やリンパの流れが良くなるので、代謝が上がってダイエットになるんですよ。

体のむくみを解消する

ダイエットをしている方の中に、体のむくみに悩んでいる方もいらっしゃると思います。体のむくみは、体重以上に太って見えるため、本当に困ったものですよね。

そんな体のむくみも、ブリッジをすることで解消することができます。その理由は、ブリッジをすることで血液とリンパの流れが良くなると、体にたまった老廃物をしっかり回収できるからなんです。

老廃物は、体をむくませる原因の1つ。そのため体のむくみを解消するには、体にたまった老廃物をしっかり回収することが、いちばん効果的なんですね。

もし、あなたが体のむくみに悩んでいるなら、ぜひブリッジをしてむくみを解消していきましょう。

引き締まった体になる

クセを直して太ももを細くする方法ダイエットをして体重が落ちても、体が引き締まっていないと、体のラインが崩れたままです。ですので、ダイエットをして体重を落とすのも良いですが、体を引き締めることも大切です。

体を引き締めるには、なんといっても筋トレをするのが効果的ですが、筋トレってきつくて辛いですよね。

そこでブリッジです。先ほどご紹介したように、ブリッジをすると普段あまり使わない筋肉を使うことができるので、体の引き締めに効果を発揮してくれます。

しかも、ブリッジで使う筋肉は背中、お尻、太もも、腕などの筋肉を使うため、幅広く体を引き締められるんですよ。

便秘の解消にも効果がある

ブリッジは体を弓のように反らしますが、この体を反らす動作は腹筋を伸ばし、お腹に刺激を与えます。その結果、腸の働きが活発になって便秘を解消することができます。

ダイエットを始めると、便秘になる方も少なくありませんが、ダイエット中の便秘解消にブリッジが役に立ちます。

ちなみに、ブリッジをして腸の働きが活発になれば消費エネルギーが増えるので、代謝のアップにつながりますよ。

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ブリッジのやり方

ブリッジがダイエットに良くても、子供の頃のように簡単にブリッジできない方もいらっしゃると思います。

そこで、これから2種類のブリッジのやり方をご紹介します。基本的なやり方と誰でも簡単にできるやり方ですので、どちらか好きな方でチャレンジしてみてくださいね。

基本的なブリッジのやり方


この動画では、ブリッジの基本的なやり方が紹介されていて、ヨガのポーズの1つとして紹介されています。

じつはヨガには、ブリッジと同じポーズの「上向き弓のポーズ」というものがあります。ヨガといったらダイエット効果があるのは有名ですので、ぜひこのブリッジのやり方でダイエットしていきましょう。

手順を簡単にご紹介すると

  1. 床の上に仰向けになる
  2. 膝を曲げてかかとをお尻の近くまで引き寄せる
  3. 左右の手のひらを耳の横あたりの床に置く
  4. お尻を上げられられるとこまで持ち上げ、頭のてっぺん付近を床に付ける
    ※この時、頭が痛く感じる場合は、クッションなどの柔らかいものを敷きましょう
  5. 両腕をしっかり伸ばてお尻を限界まで上げる
  6. 肩と胸を開き、ゆっくり呼吸をしながら30秒キープする
  7. ゆっくりお尻を下ろし、仰向けの状態になる

以上となります。

動画を見ていただくと分かりますが、体が固い方ですと、手順をすべてこなすのは大変かもしれません。

ですので「全部はムリ」という方は、手順4の頭のてっぺんを床に付けるところで30秒キープすることをオススメします。

ちなみに、このブリッジをしても余裕のある方は、時間を伸ばしたり回数を増やしてみましょう。

誰でも簡単にできるブリッジのやり方


続いてご紹介するブリッジのやり方は、誰でも簡単にできるやり方です。この動画で紹介されているブリッジは、腕を使って体を持ち上げることはありません。つまり、下半身の筋肉をメインに使ってブリッジをするので、簡単なんですよ。

手順を簡単にご紹介すると

  1. 床の上に仰向けになる
  2. 膝を曲げて、かかとをお尻に近づける
  3. 両手は体の横に置き、手のひらを床に付ける
  4. 息を吸いながらゆっくりお尻を持ち上げる
  5. アゴを引いて胸に近づける
  6. 肩甲骨を引き寄せて、両手を腰の下で組む
  7. さらに胸を上に引き上げる
  8. この状態をキープしながら、5~6回ゆっくり呼吸する
  9. 組んだ両手をほどいて、お尻をゆっくり床へ降ろす

以上となります。

このブリッジを実際にチャレンジしていただくと分かりますが、本当に簡単に行うことができます。もちろん、体が固い方でもできますのでオススメです。

なお、こちらのブリッジをして余裕があるなら、先ほどと同様に時間を増やすなり回数を増やすなりしていただけたらと思います。

ブリッジでダイエットをする時の注意点

注意

それでは最後に、ブリッジでダイエットをする時の注意点についてご紹介します。

事前にストレッチをする

ブリッジは、普段使わない筋肉や骨を使って体を支えるため、それなりに体への負担がかかります。そのため、いきなりブリッジをすると、腰や背中などをケガする恐れがあります。

ですので、ブリッジをする前の準備運動としてストレッチをしましょう。そうすることで、筋肉や関節が柔らかくなるので、ケガをする可能性も少なくなります

ちなみに、大げさなストレッチをする必要はありません。立った状態で前屈をしたり、上体反らしをするような簡単なものでも構いません。腰をぐるぐる回す運動でも、十分ストレッチになりますよ。

とにかく無理をしない

これは運動全般にいえることですが、無理してブリッジをすることもケガにつながることがあります。ですので、ブリッジをしていて体に痛みを感じる場合は、ただちに中止してください

またブリッジを体力の限界まで続けると、突然力が抜けた時に腰や背中を床に強く打ち付ける可能性があります。

その結果、ケガをする恐れがありますので、無理をせずできる範囲でブリッジをしましょう

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痩せる運動の関連記事

次の記事では、ダイエットに役立つ痩せる運動について紹介しています。ぜひ、ブリッジとあわせて行っていただき、ダイエットしていただけたらと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

子供の頃していたブリッジには、ダイエット効果があることが分かっていただけたと思います。

そして今回ご紹介した2つのやり方なら、正しくブリッジをすることができ、ブリッジが苦手な方でも安心して行うことができます。

ですので、あなたもブリッジをしてダイエットしてみませんか?

1日1分でも十分ダイエット効果がありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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