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人気のおやつ!チョコレートダイエット7つの効果と痩せる方法

 2018/02/17 食事   35,336 Views
chocolate

お子さんから大人まで、多くの方に人気のあるおやつ「チョコレート」。甘くて美味しく、口の中で溶ける食感が何ともいえませんよね。

その反面、チョコレートは高カロリーで脂質が多く含まれています。そのため、食べ過ぎたら太る恐れがあり、「ダイエットとは無縁のおやつ」と思っている方も多いことでしょう。

そんなチョコレートですが、じつは食べ方を工夫すれば痩せることができるんです。ビックリするような話かもしれませんが、工夫の仕方もとても簡単なんですよ。

ということで今回は、人気のおやつである、チョコレートダイエットの効果と痩せる方法についてご紹介します。

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チョコレートに含まれるダイエット成分

成分
なぜチョコレートがダイエットに良いのか…。その理由は、チョコレートに含まれる「ダイエット成分」にあります。

そのダイエット成分とは

  • 不溶性食物繊維
  • ポリフェノール

の2つです。

これらの成分を摂ると、私たちの体は痩せやすくなるため、ダイエットに良いといわれているんです。

しかも、チョコレートは健康にも役立てることができます。ただ痩せるだけじゃなく、健康的な体も作れるんですね。

チョコレートダイエットの具体的な効果

ウエスト02

「チョコレートがダイエットに良い」といわれても、なかなか信じられない方も多いと思います。

そこで、チョコレートダイエットの具体的な効果について、ひとつずつご紹介しましょう。

1.お腹が膨らんで食欲を抑える

我慢

チョコレートの原料といったら「カカオ」ですよね。カカオには、「リグニン」や「ヘミセルロース」といった食物繊維を含んでいます。

じつは、これらの食物繊維は水に溶けにくい「不溶性食物繊維」で、ダイエットをする方にとってうれしい成分なんです。

チョコレートを食べると、不溶性食物繊維は胃の中に入ります。すると、不溶性食物繊維は水分を吸収して何十倍にも膨れ上がるんです。

つまりチョコレートを食べるとお腹が膨らむため、お腹が空いている時に、食欲を抑える効果が期待できるんですよ。

次の記事では、チョコレートダイエット以外の食欲を抑える方法を紹介していますので、ご覧ください。


2.血液をサラサラにして代謝を上げる

代謝を上げる方法・ジッとしていても脂肪が燃える

チョコレートの原料であるカカオは、食べると苦味を感じますよね。その苦味の正体は「ポリフェノール」で、血液をサラサラにする効果があるんです。

体を流れる血液の中に「コレステロール」があり、酸化されると血管に悪影響を及ぼして血液の流れが悪くなります。

そんなコレステロールの酸化をポリフェノールが防いでくれるんですよ。

チョコレートを食べてポリフェノールを摂れば、血液の流れが良くなって体が活性化されて代謝を上げります。

代謝が上がれば上がるほど、消費カロリーが多くなって痩せやすくなります。代謝を上げることはとても大切で、ダイエットに効果的なんですよ。

代謝がアップすれば、リバウンドの心配がなくなり、ダイエット後の体重維持も簡単になります!

3.便秘を解消してスッキリお腹に

便秘

ダイエットをしている方の中には、便秘に悩んでいる方もいらっしゃると思います。

便秘はお腹が不快になるだけじゃなく、体に老廃物がたまりやすくなり、体にむくみを引き起こします。

体のむくみは、実際の体重よりも太って見えてしまう厄介なものです。

むくみの原因となる便秘を解消するには、腸の働きを良くすることが大切。そこで効果的なのがチョコレートなんです。

先述したように、チョコレートにはカカオの不溶性食物繊維が含まれていますが、不溶性食物繊維は腸の働きを活発にさせる効果があります。

腸の働きが良くなれば、大腸内に長く留まっている便が排出されやすくなるため、便秘の解消につながるんですよ。

もし、あなたがダイエット中の便秘に悩んでいるなら、チョコレートを食べてお腹をスッキリさせてみてはいかがでしょうか?

次の記事では、便秘の解消に効果があるマッサージ法を紹介していますので、ご覧ください。


4.ストレスを緩和させる効果もある

ストレス

ダイエット中は、食べたいものを我慢したり、やりたくもない運動をしたりするので、何かとストレスがたまりやすくなります。

こうしたストレスはダイエットの敵!ストレスがたまると、イライラしてダイエットをするモチベーションが下がり、途中で止めてしまう原因になります。

そんなダイエット中のストレスを緩和させるには、チョコレートに含まれる「ポリフェノール」が効果的!

ストレスの原因になるホルモンの増加を抑え、ストレスに対する反応を軽減できるんですよ。

5.美肌効果で若く見られる

小顔

体が老化してしまう原因に、体内の「活性酸素」が関係しています。

その理由は、体内の活性酸素が増えると、活性酸素が体の細胞を傷つけてしまうから。

なので、体をいつまでも若々しく保つには、活性酸素の働きを抑えることが大切なんです。

そこで、またまた登場の「ポリフェノール」です。なんと、活性酸素の働きを抑える効果もあるんです。

またチョコレートの血液をサラサラにする効果は、肌にしっかりと血液が行き届かせるため、お化粧ののりや効果も高くなるんですよ。

ですので、もしあなたが自分の肌に自信がないなら、チョコレート食べてみるのも良いかもしれませんよ。

6.生活習慣病予防にも

太る

血液中にコレステロールが増えると、血管の内側に付着してしまい、「動脈硬化」になる恐れがあります。

そして動脈硬化は

  • 脳梗塞
  • 脳卒中
  • 心筋梗塞

など、多くの方が耳にしたことある「生活習慣病」を引き起こす原因になります。

先述したようにチョコレートは、血中の余分なコレステロールを体の外へ排出する効果があり、動脈硬化の予防になります。

つまり、チョコレートは生活習慣病の予防にもつながるんですね。

7.頭をスッキリさせる

モチベーションを上げる

毎日生活を送る中で時間が経つと、頭が疲れてきて思考が鈍ってきます。

原因は体内のブドウ糖が減少しているからで、ブドウ糖は脳を働かせる唯一のエネルギーなんです。

そんな時も、チョコレートが役に立ちます。糖分が含まれているので、食べれば体内の減ったブドウ糖が増えます。

その結果、疲れた脳にエネルギーが届いて、働きが活発になります。そして、頭がスッキリするんですよ。

気になるチョコレートのカロリーは?

消費カロリー

高カロリーのイメージがあるチョコレート。実際にどれほどのカロリーがあるのでしょうか?

チョコレートにはいろんな種類がありますが、一般的なミルクチョコレートのカロリーは

100gで約560kcal

になります。

ちなみに板チョコ1枚の重さは50gで、換算すると約280kcalになります。

私たちが良く口にするご飯は、100gで170kcalになるので、チョコレートのカロリーの高さがお分かりにいただけると思います。

チョコレートがいくらダイエットに良くても、食べ過ぎては簡単に太ってしまいます。

そこでチョコレートダイエットをするには、ちゃんとした方法で行う必要があるんですよ。

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チョコレートダイエットの正しい方法

チョコレート

このチョコレートダイエットを成功させるには、チョコレートの食べ方にちょっとした工夫が必要なります。

ここでは、正しいチョコレートダイエットの方法についてご紹介します。

大切なチョコレート選び

ダイエット中の間食に良いおやつ

チョコレートダイエットをする上で、一番大切なのは「チョコレート選び」です。これを間違ってしまったら、チョコレートでダイエットできません。

チョコレートにはいろんな種類がありますが、ミルクチョコレートのような糖分や脂質の多いチョコレートでは太ってしまいます

では、どんなチョコレートが、チョコレートダイエットに適しているんでしょうか…。それは

カカオ含有率が70%以上のチョコレート

です。

カカオに含まれる「食物繊維」や「ポリフェノールに」は、素晴らしいダイエット効果があるので、含まれるカカオの量が多ければ多いほどダイエット効果が高くなるんですよ

カカオ含有量70%以上のチョコレートは、余分な「脂質」や「糖分」の摂取も抑えられます。

1日に食べるチョコレートの量は50g

計量

カカオ含有量70%以上のチョコレートがダイエットに良くても、食べ過ぎたらカロリーオーバーになってしまいます。

そこで、1日に食べるチョコレートの量は50g以内に抑えるようにしましょう。

例えば、コンビニやスーパーで売られている板チョコ1枚の容量はだいたい50gなります。

もちろん必ず1日50gも食べなかきゃいけないというわけではありません。そこはカロリー調整していただけたらと思います。

1日3回の食事の20分前に食べる

8時間ダイエットの効果

チョコレートは、不溶性食物繊維のおかげで食欲を抑えることができます。そこで、食前にチョコレートを食べることで、その後の食事量を抑えることができます。

例えばチョコレート50gを、朝・昼・晩の3回の食事をする20分前に食べるようにすると、ダイエットに非常に効果的です。

チョコレートを食べてから20分経てば、空腹感もおさまってきますよ。

なお食事の直前にチョコレートを食べると、空腹感がおさまる前に食事をすることになり、食事量を抑えられません。

しかも、チョコレートを食べた直後は血糖値が急上昇しているので、食事したものが脂肪なりやすくなるので気をつけましょう

小分けににして間食として食べる

バラバラチョコレート

ダイエットをしていると、お腹が空きやすくなり、ついつい間食をしたくなることもあるでしょう。

でもダイエット中の間食は、できれば避けたいところ。間食をするとカロリーを摂り過ぎで太る恐れがあります。

それでも、どうしても間食したくなったら、チョコレートダイエットをしましょう。

チョコレートをガツガツ食べるのではなく、チョコレートを割って小分けにし、少しずつ食べるだけでも食欲をさえられます。

とにかく間食は食べ過ぎると太りますので、少しずつ食べることがポイントになってきます。

チョコレートダイエットの効果を上げるコツ

上げる

チョコレートダイエットの方法についてご紹介しましたが、その効果を上げるコツがあります。

それはチョコレートを食べる時、ゆっくり味わって食べること。この方法なら、少量のチョコレートでもお腹が膨らみやすくなります。

1日に食べるチョコレートの量は50gまでですが、少量でお腹が膨らめば、摂取カロリーを抑えられます。

また口に入れたチョコレートをすぐに食べきると、また次のチョコレートを手に取ってしまいたくなるものです。

ぜひゆっくり味わって食べて、うまくチョコレートのダイエット効果を生かしましょう!

ダイエットに最適な「ローチョコレート」

グッド

チョコレートダイエットをするには、カカオ含有量70%以上のチョコレートが最適ですが、さらにダイエットに効果的なチョコレートがあります。

それは「ローチョコレート」。非加熱で作られたチョコレートで、45℃以下の低温で作られます。

しかも、ほかのチョコレートと違って「砂糖」や「乳粉」を一切使いません

なのでローチョコレートは、カカオ含有量70%以上のチョコレートよりもダイエット向きなんですよ。

ただローチョコレートにも、欠点があります。

それはネットショップぐらいでしか購入できず、しかも物によりますが50gで500円を超えるものまであります。

つまり、ローチョコレートでチョコレートダイエットをするにはコストがかかるんですね。

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ダイエットに良い「甘い食べ物」の関連記事

次の記事では、チョコレート以外のダイエットに良い甘い食べ物について紹介しています。もし、甘いものが食べたくなった時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。



まとめ

いかがだったでしょうか?

普通のイメージでは、ダイエットに良くなさそうな食べ物でも、食べ方を工夫することでダイエットに役立てることができます。

今回ご紹介した「チョコレート」もその1つ。

チョコレートの種類や食べる量、タイミングを守ることで、ダイエットをすることができるんですね。

もしあなたがチョコレート好きなのに、ダイエットのために我慢をしているなら、今回ご紹介したチョコレートダイエットにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、甘い食べ物が我慢できなくてダイエットできない方にも、ピッタリのダイエット法ですよ。

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