コーヒーダイエット6つの効果/食前?食後?やり方は?

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もし、あなたがコーヒーが好きなら、ダイエットチャンス到来です!

コーヒーに含まれるある成分に、高いダイエット効果があるんです。しかも、やり方しだいで効果がぐーんとアップするんです。

そこで生まれたのが「コーヒーダイエット」。ただ、コーヒーを飲むだけの簡単なダイエット法なんですよ。

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コーヒーダイエットの気になる効果は?

コーヒー

では早速、コーヒーダイエットの効果について、詳しく見ていきましょう。

1.体脂肪が落ちやすくなる

脂肪燃焼

コーヒーに含まれる有名な成分といったら「カフェイン」ですよね。このカフェインがダイエットで大活躍します!

カフェインが脂肪分解酵素である「リパーゼ」の働きを活発にするため、体脂肪が分解されやすい状態になります。

さらにコーヒー内の「クロロゲン酸」が追い打ちをかけます。クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、こちらも脂肪の分解を促します。

つまりコーヒーダイエットをすると、食べたものが脂肪になりにくくなり、体脂肪も落ちやすくなるんです。

2.血行を促進して代謝を上げる

汗

カフェインには、血行を良くする働きもあります。コーヒーダイエットをすれば、代謝のアップ効果も期待できるんです。

ダイエットを成功させるには、代謝のアップは大切です。

自然と消費エネルギーが増えるため、痩せやすくなります。そして、ダイエット後のリバウンドの心配もなくなります。

ダイエットは体重を落とすことよりも、代謝のアップを意識したほうが、健康的に痩せられます!

3.老廃物を排出してむくみ解消

顔のむくみを解消する方法

カフェインには「利尿作用」の効果もあります。体にたまっている余分な水分や老廃物を尿として排出させることができるんですね。

この余分な水分や老廃物は、体の「むくみ」を引き起こす原因にまります。

むくみは体重以上に太って見えてしまう厄介なもの。酷くなると、セルライトまで引き起こしてしまいます。

そんな「むくみ」や「セルライト」を解消したいなら、コーヒーダイエットがオススメなんですよ。

4.便秘解消にも役立つ

腹痛

カフェインは腸を刺激するため、腸の働きを活発にします。つまり、コーヒーダイエットなら便秘解消の効果も期待できるんですよ。

とくに、「コーヒーを飲む習慣がない便秘症の方」がコーヒーを飲めば、便秘解消の効果が高くなるといわれています。

5.生活習慣病を予防する

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脂肪を分解する働きがあるクロロゲン酸は、血管の健康状態を維持する働きもあります。

そのため、コーヒーダイエットは「高血圧」「糖尿病」「脳卒中」「心筋梗塞」といった生活習慣病の予防にも効果があるんです。

ちなみに、ある調査で「コーヒーを良く飲む人」と「飲まない人」を比べた場合、良く飲む人の生活習慣病の発生リスクが低いことが分かったんだそうです。

現在では、クロロゲン酸を利用した糖尿病用新薬の開発・研究が行われいるんですよ。

6.リラックス効果

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コーヒーの香りは、脳にα波を生じさせて体をリラックスをさせる効果があります。

街のカフェの前を通りかかった時に、コーヒーの香りで「ホッ」とするのは、そのためなんですよ。

ダイエットをしていると、イライラしてストレスがたまることが多くなります。ストレスはダイエットの天敵です。

そんな時はコーヒーを飲みながら香りを楽しんで、リラックスするのもいいですよね。

いつ飲む?飲み方は?コーヒーダイエットのやり方はコレ

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コーヒーダイエットは、ただやみくもにコーヒーを飲むダイエット法ではありません。

コーヒーの「種類」や「飲むタイミング」をしっかり守ることで、ダイエット効果を最大限に引き出すことができるんですよ。

できればドリップコーヒーを飲む

ドリップコーヒー

コーヒーダイエットを成功させるには、コーヒーの種類が大切です。

効果的にコーヒーダイエットするなら、「ドリップコーヒー」を選ぶようにしましょう

ドリップコーヒーは、インスタントコーヒーよりカフェインとクロロゲン酸が多く含まれています。

また、クロロゲン酸は熱に弱い性質があるので、コーヒー豆は深煎りのものではなく、「浅煎りの豆」を選んでドリップしましょう

ドリップが面倒くさいなら、市販の「ドリップパック」でもOK。時間がない場合は、インスタントコーヒーでもかまいません。

ホットコーヒーにして飲みましょう

ホット

コーヒーダイエットは、ホットコーヒーを飲むことをオススメします。

ホットコーヒーの方が、カフェインとクロロゲン酸をより効率良く吸収できます。しかも内臓が温り、体を芯から温めることができます。

内臓が温まると、内臓の働きが活発になって代謝が上がります。

ちなみにホットコーヒーは熱湯ではなく、80℃程度のお湯でつくると、クロロゲン酸が減らずに高いダイエット効果をキープできます

砂糖やミルクは入れずにブラックで

コーヒーは、何も入れなければカロリーが0kcalなので、飲んだところで簡単には太りません。

でも、コーヒーに「砂糖」や「ミルク」を入れるとカロリーが増えてしまいます

例えば、ティースプーン1杯の砂糖(5g)は19kcal、ミルク(5ml)は16kcalになります。

たくさん入れると摂取カロリーが多くなりますので、なるべくブラックで飲んで摂取カロリーを抑えましょう

食事をする15分前に飲もう!

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コーヒーは、食前と食後どちらでも飲んでも構いませんが、食前のほうがベターです。

食前に飲むと、カフェインとクロロゲン酸の効果が効いた状態で食事できるため、食べたものが脂肪になりにくくなってダイエットしやすくなります

食事をする15分前に、コーヒーを飲むと良いでしょう。

運動前もオススメ!

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運動前にコーヒーを飲むのも効果的です。

脂肪が分解された状態で運動ができるので、抜群のダイエット効果を発揮してくれますよ。

運動をする30分前に飲んで運動に備えましょう。

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緑茶をいれたコーヒーダイエットもある

お茶

最近では、コーヒーに緑茶を混ぜた「緑茶コーヒーダイエット」というダイエット法が、SNSやブログなどで注目を集めています。

緑茶には「茶カテキン」と「カフェイン」が含まれているため、コーヒーと相性が良く、通常のコーヒーダイエットよりも効果が高いといわれているんです。

緑茶コーヒーの作り方も簡単。コーヒーと緑茶を「1:1」で混ぜるだけ。飲み方や飲むタイミングは、通常のコーヒーダイエットと一緒です。

私の感想ですが、味はとても薄いコーヒーを飲んでる感じ。コーヒーの苦みが苦手な方には良いと思います。

SNSを見ると、「痩せた」「痩せない」「効果なし」という結果よりも、まだまだ実践中という口コミが多いですね。

バターコーヒーの効果もスゴイ!

バターコーヒー

以前、人気のテレビ番組で紹介されて注目を集めたのが「バターコーヒー」です。

コーヒーに、「グラスフェッドバター」を入れて飲むと、ダイエットや高山病にいいといわれました。

グラスフェッドバターとは、牧草飼育された牛の牛乳から作られた無塩バターのこと。普通のバターよりも太りにくく、代謝を上げる効果があるんですよ。

コーヒーダイエットとして、バターコーヒーを飲むのもいいんじゃないでしょうか。

コーヒーを飲むときの注意点

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コーヒーには素晴らしいダイエット効果がありますが、大量に飲むのは良くありません。

1日のカフェインの摂取量の上限は1日300ml~350mlといわれ、1日カップ2~3杯のコーヒーで上限に達します。

もし、カフェインを摂り過ぎると「イライラ感」「不安」「頭痛」「耳鳴り」などの症状があらわれる恐れがあります。

最悪の場合、不整脈になる恐れもあり、命の危険にまで及ぶといわれています

ですので、飲むコーヒーの量は1日カップ2~3杯にしましょう。

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まずは軽い気持ちで始めてみましょう!

「コーヒーを飲むだけで痩せる」。こういわれて、「そんな簡単に痩せられわけがない!」「ウソだ!」と疑いたくなる方もいらっしゃると思います。

ただ、コーヒーダイエットをして効果を感じられる方がいるのも事実。私も1~2キロ太った時に、コーヒーを飲んでダイエットしたことがあります。

コーヒーを飲むだけだったので、軽い気持ちで始めたら、意外と効果があったんですよね。

なので、まずは軽い気持ちで始めてみませんか?

もしダメだったら、その時はその時。違う方法にチャレンジしてみましょう!