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もう大丈夫!ダイエット中の停滞期を脱出する6つの方法

 2016/06/22 ダイエット成功の秘訣   27,017 Views
ダイエット中の停滞期から脱出する方法2

ダイエットをしていると、かなりの確率で経験するのが停滞期。あなたもダイエットをしていて停滞期を経験されたことあるんじゃないでしょうか?

もしかしたら、今現在、停滞期に突入されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

私もダイエットをしていた時に停滞期を経験しましたが、体重がなかなか減らない現状を目の当たりすると、「もう、ダイエットをやめようかな…」と何度も思ったこともありました。

こんなダイエットのモチベーションを下げてしまう停滞期は、ダイエットに失敗する理由のNo.1と言っても過言じゃありません。では、どうしたら停滞期から脱出できるんでしょうか?

そこで今回は、ダイエット中の停滞期を脱出する方法についてご紹介します。

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なぜダイエットをすると停滞期が起こるの?

美容_困った
ダイエットを始めた当初は順調に体重が減って痩せていくのに、ある日突然、体重が減らなくなってしまう「停滞期」が起こるのでしょうか?

その原因はホメオスタシス効果

その原因は人間の体の性質にあります。人間は摂取カロリーよりも、基礎代謝などによる消費カロリーが多い状態が続くと「飢餓状態」になります。

「やばい!このままだと死んじゃう!」と体が判断して基礎代謝を抑えて、餓死しないように防衛本能が起こすんですね。

その防衛本能のことをホメオスタシス効果といいます。

ダイエットをしていると、このホメオスタシス効果が表れるため、体重が減らない停滞期が訪れるんですよ。

ホメオスタシス効果が表れるきっかけ

ホメオスタシス効果は、一般的に体重の5%の減量を急激に行うと効果が表れるといわれています。

つまり、ダイエットでは急激に体重が減らないようにすることが大切。

そうすればホメオスタシス効果が表れないようになるので、停滞期も起こりにくくダイエットに成功しやすくなるんですよ。

困った停滞期の期間は?

カレンダー

困ったダイエット中の停滞期は、いったいどれぐらい続くのでしょうか?

これは人それぞれ違うのですが、だいたい2週間から1か月ほどといわれています。「え?そんなに長いの?」と思われるかもしれませんね。

ただこれも体が命を守るための防衛本能。仕方ありません。でも、この2週間から1か月という期間を短くすることはできます。

停滞期になったからといってダイエットを諦める必要もなく、適切な方法で対処すれば心配する必要もないんですよ。

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ダイエット中の停滞期から脱出する方法

ガッツ

ダイエット中の停滞期を招くホメオスタシス効果。そのホメオスタシス効果を抑えて、少しでも停滞期を短くする方法をご紹介します。

1.食事量を減らしてもバランスの良い食事を心がける

バランスの良い食事ダイエットを始めれば、摂取カロリーを抑えるために食事制限をすると思います。

ただ食事制限をするといっても、絶食をしたり栄養の偏った食事をするのではなく、バランスの良い食事をするように心がけることが大切です。

なぜなら、絶食や栄養の偏った食事をするとホメオスタシス効果が表れ、停滞期になるきっかけになるからなんですよ。

運動をした後に、お肉や魚からタンパク質を多く摂ると、筋肉が大きくなりやすくなって、基礎代謝が上がり痩せやすい体になります。

また野菜などからビタミンやミネラルを摂れば、体たまっている脂肪が燃えやすくなります。

このように栄養のバランスが良い食事をすれば、ダイエット中に停滞期になりにくく、停滞期の脱出も早くできるんですよ。

2.いつもより少し多めにカロリーを摂る

「停滞期に突入したなぁ…」と思ったら、少しだけ摂取カロリーを多くしてみましょう。

というのも、しばらくすると体が「飢餓状態から脱出できた!」と勘違いをし、ホメオスタシス効果を抑えるからなんです。

ただ守っていただきたいのが、摂取カロリーを多くしすぎないことです。

停滞期中は、カロリーを多く吸収しやすい状態でもありますので、カロリーを摂り過ぎると思った以上に体重が増える恐れがあるんですよ。

ですので停滞期に突入したら、少しだけカロリーを多く摂ることを忘れずにし、停滞期を脱出できたらいつもの食事制限を始めましょう。

3.停滞期なっても慌てない

健康である証拠ダイエットをしていれば、停滞期はとっても嫌なものです。

でも先程も書いたように、停滞期は体を飢餓状態から守ろうとする防衛本能。本来ならとってもありがたいことなんですよね。

だから、もし停滞期に突入した時は「ああ、私の体は健康なんだな」と、慌てずに気持ちに余裕を持ちましょう。

停滞期でもダイエットを続けていれば、必ず停滞期を脱出できて体重が減り始めます。

体重が減らなくて辛いのも分かりますが、停滞期とうまく付き合っていくのもダイエットに成功のコツ。急がず慌てずにダイエットを続けていきましょう。

4.VAAMを飲んでみる

私が以前ダイエットをしていて、停滞期に突入して体重が減らなかった時がありました。

その時VAAMを飲んでみたら、なんと2〜3日で停滞期から脱出できたんです。

昔、VAAMはよくテレビCMでも紹介されていましたが、運動する前に飲むことで、より脂肪を燃焼できるという運動やダイエットに役立つ応援飲料。

なので私はこのVAAMで、ダイエット中の停滞期を短期間で脱出できたんじゃないかと推測しています。

もちろんお金はかかりますが、もしあなたが停滞期に頭を悩ましているのなら、一度VAAMを試してみてはいかがでしょうか?

5.ゆるいダイエットをしてみる

ゆるいダイエット停滞期が起こる理由の中で書きましたが、急激な体重減が原因で停滞期が起こるんでしたね。

ということは緩やかに体重を落としていけば、ホメオスタシス効果が表れずに停滞期にならないということになります。

例えば、体重が60キロの人が1ヶ月で体重の5%の3キロを痩せたとすれば、ホメオスタシス効果が現れて停滞期に突入する恐れがあります。

ですがゆるくダイエットをして1ヶ月で2キロ減に抑えれば、5%未満で停滞期に突入する恐れが低くなります。

そこで週に5日ダイエットをして、残りの2日はお休みするような「ゆるいダイエット」がオススメ。ストレスもたまりにくく長く続けられます。

ゆるいダイエットでも続けてさえいれば、停滞期になっても脱出できて痩せることもできます。

ちなみにダイエットを休んだ時は、「アミノ酸」や「ビタミン」などダイエット中に不足になりがちなものを摂ると良いですよ。

6.自分のダイエット法を見直す

停滞期になったということは、体が危機感を感じたということ。ということは、あなたがしてきたダイエット法に無理がある可能性があるんです。

つまり、停滞期はあなたにダイエット法を見直すチャンスをくれたということになります。

食事の量が極端に少なかったり、栄養のバランスが崩れているかもしれません。また、無理な運動をして体に負担をかけているかもしれません。

ダイエットは、定期的に方法を見直すことも大切ですので、ぜひ一度じっくりとダイエット法を見直してみてはいかがでしょうか?

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停滞期の脱出に役立つ関連記事

次の記事では、ダイエット中の停滞期から脱出すための「ゆるいダイエット法」についてご紹介しています。無理なく食事制限できる方法ですので、ぜひお役立てください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ダイエット中の嫌な停滞期を早く脱出する方法、停滞期にならずにダイエットをする方法、そしてダイエットに成功しても体重や食事の管理が大切さなど、分かっていただけたと思います。

停滞期を引き起こさないためにいちばん大事なことは

ホメオスタシス効果が出ないような
体重が急激に減るダイエットは避ける

ことです。

そのためには今回ご紹介した6つのコツだけでも十分ダイエットに成功して痩せることができるので、あなたのダイエットの参考にしていただけたらと思います。

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