1. TOP
  2. 食べて痩せたい!ダイエットにいい「痩せる食べ物」36個

食べて痩せたい!ダイエットにいい「痩せる食べ物」36個

 2017/04/27 食事   256,081 Views
diet-food-collection

ダイエットを始めれば食事量を少なくする方がほとんどだと思いますが、こんな思いを持ったことありませんか?

「食べて痩せたい!」

食べて空腹を満たしつつ、痩せることができるんだったら、こんなにうれしいことはありませんし、必ず痩せられますよね。

でも、「そんな都合の良い話なんて…」と思うかもしれませんが、ダイエットにいい「痩せる食べ物」なら、食べて痩せることだって可能なんですよ。

ということで今回は、食べて痩せられるダイエットにいい「痩せる食べ物」を、一気にご紹介します。

Pick Up
カロリナ酵素プラス手っ取り早く「食べて痩せたい!」と思っている方にオススメの「カロリナ酵素プラス」。

「リポサンウルトラ」「ガーシトリン」「レプチコア」の3つの特許成分と、89種類もの酵素がたっぷりと配合されているサプリメントで、食生活の乱れを整えて脂肪の吸着を抑えてくれます

そのため、これからご紹介する食べ物と一緒に「カロリナ酵素プラス」を摂れば、あなたの「食べて痩せたい!」という思いを叶えてくれるんですよ。

「ダイエット中なのに食べ過ぎちゃった…」という日にも、太りにくくすることができますので、ぜひお試しいただきたいアイテムです。

食べて痩せる「野菜」

ダイエット中の食事で定番の食べ物といったら野菜ですよね。そんな野菜の中から、食べて痩せる野菜をご紹介します。

1.ブロッコリー

ブロッコリー

ブロッコリーには食物繊維が多く含まれています。

ブロッコリーから食物繊維をしっかり摂れば、腸の働きが活発になって代謝が上がり、体脂肪が燃えやすくなります

もし、あなたが便秘に悩んでいるなら、食物繊維で腸の働きが活発になれば、便が排出されるようになって便秘の解消にもなりますよね。

便秘を解消できれば、体のむくみなども一緒に解消することもできます。

また、「花粉症にも効く?ホットヨーグルダイエットの効果と方法まとめ」の中でもご紹介していますが、カルシウム不足は肥満を招くこともあります

ブロッコリーにはカルシウムを多く含まれていますので、カルシウム不足で起きる肥満を予防・改善できるんですよ。

さらにブロッコリーは、「食べるほど痩せる?マイナスカロリーダイエットできる食材12選」の中でご紹介されているように、食べてから消化・吸収するまでに消費されるカロリーが、ブロッコリーのエネルギー量を上回る食べ物なんです。

そのためブロッコリーは、食べれば食べるほど痩せる「マイナスカロリー食材」といわれているんですよ。

痩せる食べ物ポイント!
  • 食物繊維が豊富で代謝が上がる
  • 便秘を解消できる
  • 体のむくみを解消
  • マイナスカロリー食材

2.セロリ

セロリ

セロリはほとんど水でできているので、ブロッコリーと同じように「マイナスカロリー食材」の仲間。食べれば痩せるといわれています。

セロリには「カリウム」と「食物繊維」が含まれています。

カリウムは体にたまった余分な水分を排出する効果があるので、塩分の摂り過ぎで起こる体のむくみを解消することができます。

また、食物繊維で腸を元気にさせて代謝を上げることもできますね。

痩せる食べ物ポイント!
  • マイナスカロリー食材の仲間
  • カリウムの効果で体のむくみを解消
  • 食物繊維で代謝が上がる

3.アスパラガス

アスパラ

アスパラガスも、「マイナスカロリー食材」の仲間です。

また、アスパラガスには「アスパラギン酸」というアミノ酸の一種を含んでいて

  • 代謝の促進
  • 疲労回復
  • スタミナ増強
  • 水分代謝の促進

などの効果があります。

アスパラガスを食べれば、代謝がアップして水分の摂り過ぎによるむくみも解消、さらにマイナスカロリー効果を加わって痩せることができるわけです。

痩せる食べ物ポイント!
  • マイナスカロリー食材の仲間
  • 代謝が上がる
  • 水分摂り過ぎによるむくみを解消
  • 元気いっぱいでダイエットできる

4.キャベツ

キャベツ

キャベツは、よく噛んで食べる必要があります。カサもありますので、食べればお腹が膨らみやすく消化にパワーを使うので、「マイナスカロリー食材」の仲間になります。

また、キャベツには食物繊維が多く含まれていますので、腸の働きを活発にして代謝を上げることができます。

キャベツは、スーパーに行けばいつでも売られています。ぜひ、ダイエット中はキャベツを痩せる食べ物として食べていただけたらと思います。

痩せる食べ物ポイント!
  • 満腹感を得やすい
  • マイナスカロリー食材の仲間
  • 食物繊維のおかげで代謝が上がる

5.大根

大根

大根は、食物繊維が豊富でお腹が膨らみやすいので、痩せる食べ物として適した食べ物です。

しかも低カロリーで、大根の葉の部分は「ビタミンC」や「カリウム」なども含んでいますので、体の健康を維持したりやむくみの解消に役立ちます

そう考えると大根は捨てるところがない、すばらしい痩せる食べ物なんですね。

痩せる食べ物ポイント!
  • お腹が膨らみやすい
  • ビタミンCで健康を維持できる
  • むくみを解消できる
  • 葉もダイエットに効果的

6.レンコン

レンコン

レンコンは、「カリウム」や「カルシウム」が豊富に含まれていますので、肥満やむくみに効果が高い食べ物です。

また、レンコンには「ポリフェノール」が含まれており、血液をサラサラにして血流を良くする効果もあります。血流が良くなれば代謝も上がり、体脂肪が燃えやすくなるんですよ。

レンコンの食感が苦手な方もいらっしゃいますが、ぜひ食べていただきたい食べ物です。

痩せる食べ物ポイント!
  • カルシウムが肥満を予防する
  • カリウムでむくみを解消
  • ポリフェノールが血流を良くして代謝を上げる

7.ニンジン

ニンジン

ニンジンは、「マイナスカロリー食材」の仲間。ダイエットに効果的な食べ物です。

ニンジンといえば「カロテン」ですよね。ニンジンに多く含まれるカロテンはがんの予防、髪やお肌の健康維持などに効果があるといわれています。

さらに、ニンジンの葉っぱには「ビタミンE」が多く含まれています。

ビタミンEは体が老化するのを防いだり、血液中のコレステロールを抑えて、血流を良くさせる効果があります

つまり、体を活発にして代謝を上げる効果があるんですね。

葉っぱの付いたニンジンにはなかなか出会えないかもしれませんが、もしスーパーに行ったときに葉っぱ付いたニンジンを見かけたら、購入してみてはいかがでしょうか?

痩せる食べ物ポイント!
  • マイナスカロリー食材の仲間
  • ビタミンEが血流を良くして代謝を上げる
  • カロテンががんを予防する
  • 髪や肌の健康を維持する

8.玉ねぎ

玉ねぎのダイエット効果

玉ねぎも、「マイナスカロリー食材」です。

玉ねぎには「ケルセチン」というポリフェノールの一種を含んでいて、

  • 脂肪の吸収を抑える
  • 脂肪を燃焼させる
  • 余分な脂肪を排出させる

といった、うれしいダイエット効果があります。

ただ、炭水化物に含まれる糖質を比較的に多く含んでいるので、糖質を気にされている方は食べ過ぎには気を付けないといけません。

玉ねぎを単独で食べるよりも、ほかの痩せる食べ物と一緒に食べるようにすると良いですよ。

痩せる食べ物ポイント!
  • マイナスカロリー食材の仲間
  • 脂肪の吸収を抑える
  • 脂肪を燃焼・排出させる

9.ほうれん草

ほうれん草

ほうれん草は、「カリウム」「カルシウム」「ビタミンE」など、代謝のアップやむくみ対策などの肥満対策にはうってつけの食べ物といえます。

また「カロテン」も含んでいますので、がん予防や髪やお肌に良い美容効果も得られます。

ちなみに、ほうれん草も「マイナスカロリー食材」。ダイエットをしやすい体をつくりつつ消費カロリーもアップしますので、ぜひ積極的に食べていきたいですね。

痩せる食べ物ポイント!
  • 代謝が上がる
  • 体のむくみを解消する
  • 肥満予防に役立つ
  • がん予防や美容効果がある
  • マイナスカロリー食材の仲間

10.トマト

トマト

トマトも「マイナスカロリー食材」ですが、トマトといえば何といっても「リコピン」ですよね。

【超簡単!!】トマトジュースダイエットの5つ効果と方法」でもご紹介されているように、リコピンは老化やがんの原因になる体の中の活性酸素を除去します。

さらに血糖値を下げて、血液中のコレステロールを抑える効果があるので、健康的で代謝の高い体をつくることができるんですね。

リコピンは、もちろんトマトを食べて摂ることができますが、トマトジュースならより多くのリコピンを摂ることができます。

トマトを食べるのも良いですが、トマトジュースも飲んでみてくださいね!

痩せる食べ物ポイント!
  • マイナスカロリー食材の仲間
  • リコピンが体内の活性酸素を除去
  • 血液中のコレステロールを下げる
  • 健康的で代謝の高い体づくりができる

11.アボカド

アボカド

効果的に体脂肪を落とす「アボカド」を使った厳選レシピ12」でも紹介されているように、アボカドは体の脂肪を落とすのに、素晴らしい効果を発揮してくれる食べ物です。

アボカドに含まれる「不和脂肪酸」は良質な油で、血液中のコレステロールを抑えて、血液をサラサラにして代謝を上げます。

また、「L-カルニチン」や「ビタミンB群」、「ビタミンE」は脂肪の燃焼効果を高め、食物繊維は整腸作用、カリウムは体の余分な塩分を排出してむくみの解消に役立ちます。

アボカドはカロリーがほかの食べ物と比べて少し高いですが、上手に食べることでダイエットには欠かせないものになりますよ。

痩せる食べ物ポイント!
  • 血液をサラサラにして代謝を上げる
  • 脂肪がじゃんじゃん燃える
  • 整腸作用がある
  • 体のむくみを解消する

食べて痩せる「きのこ類」

きのこ類の中にも、痩せる食べ物が含まれいます。さて、どんなきのこなんでしょうか。

12.エリンギ

エリンギ

エリンギには食物繊維が多く含まれていますので、腸の働きが活発になって代謝のアップや便秘やむくみの解消が期待できます。

また、エリンギはお腹が膨らみやすいので、食べ過ぎの防止もできます

しかもエリンギはカロリーが低いですし、いろんな食べ方ができますので、本当にダイエットをする方にはありがたい食材です。

「痩せる食べ物ポイント!
  • 代謝を上げる
  • 体のむくみを解消する
  • 便秘を解消する
  • お腹が膨らみやすく、食べ過ぎを防ぐ

13.えのき茸

えのきダイエット

史上最強?えのきダイエットの驚くべき効果5つとやり方」で紹介されているように、えのき茸は最強のダイエット食材といえるほどの効果を持っています。

えのき茸は、「エノキタケリノール酸」や「キノコキトサン」という成分を含んでいます。

エノキタケリノール酸は脂肪を燃やし、キノコキトサンは脂肪の吸収を抑えるので、ダイエットに抜群の効果を発揮してくれるんですね。

また、えのき茸にはカルシウムの吸収を助ける効果もありますので、ほかのカルシウムを含んだ食べ物と一緒に食べると、よりダイエット効果が期待できますよ。

痩せる食べ物ポイント!
  • エノキタケリノール酸が脂肪を燃やす
  • キノコキトサンが脂肪の吸着を抑える
  • カルシウムの吸収を抑える

14.なめこ

なめこ

なめこといえば、あの独特な「ヌメリ」ですが、ヌメリの成分である「ムチン」は、疲労回復や整腸作用があります。

さらに食物繊維も豊富ですので、さらに腸が元気になって代謝が上がります

なめこはカリウムも含んでいることから、体にたまった塩分を排出でき、むくみを解消できますよ。

痩せる食べ物ポイント!
  • ムチンと食物繊維の効果で代謝が上がりやすい
  • むくみを解消できる

食べて痩せる「大豆食品」

続いては、食べ物としては限られてきますが、大豆食品の中の痩せる食べ物をご紹介します。

15.豆腐

豆腐ダイエット

大豆食品と代表といえば豆腐ですよね。

【必見】女性に優しい!豆腐ダイエットの効果と簡単レシピ20選」でも紹介していますが、豆腐の原料の大豆には

  • 大豆タンパク質
  • 大豆イソフラボン
  • 大豆オリゴ糖
  • ミネラル

など含んでいるので

  • 脂肪燃焼効果
  • 代謝のアップ
  • エネルギー変換効率アップ
  • 整腸作用
  • 美肌効果

などの効果が期待できるんです。

また、カロリーも低いですしお腹も膨らみやすいので、ダイエットをする際には必ず食べたい「痩せる食べ物」じゃないでしょうか?

「豆腐」の痩せる食べ物ポイントは上記の効果をご参考ください。

16.おから

おから

おからは、大豆から豆乳をつくる時にできる絞りカスです。

ダイエットの強い味方!簡単にできる「おから」のレシピ27選」でも紹介しているように、おからを食べると豆腐に似た効果が得られます

おからは料理をしやすいところもありますので、おからを使って料理をすることで、簡単なダイエット料理をつくることもできますね。

ただ、豆腐よりカロリーが高いところは難点かもしれません

「痩せる食べ物ポイント!
  • 豆腐と似た効果がある(脂肪燃焼・代謝アップなど)

17.もやし

もやしダイエットの効果&レシピ集

もやしには、血液中の脂質や糖質のエネルギー代謝を促進させる「ビタミンB2」を含んでいます。つまり、脂肪の蓄積を防ぐためダイエット効果があるんです。

また、もやしはとても安くて家計にもやさしいので、どんどん食べることができますよね。

痩せる食べ物ポイント!
  • ビタミンB2が脂質と糖質を代謝を良くする
  • 脂肪の蓄積を防ぐ

18.納豆

納豆

やっぱりすごい食材!ダイエットに役立つ納豆の6つ効果と食べ方」で紹介されているように、納豆も大豆からできていますので、豆腐やおからと同じような効果が得られます

しかも、納豆のネバネバの元である「ポリグルタミン酸」には美肌効果があり、肌に潤いを与えてくれます。

痩せる食べ物ポイント!
  • 豆腐と似た効果がある
  • ポリグルタミン酸が美肌をつくる


痩せる食べ物と一緒に摂りたいサプリはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

食べて痩せる「肉・魚介類」

肉と魚といえば、貴重なタンパク源ですが、脂ののったものはダイエットに良くないイメージがあると思います。

そこで、ダイエットに良い食べて痩せる「肉」と「魚介類」についてご紹介します。

19.赤身の肉

肉アップ

ダイエット中でも食べなくても痩せない原因と食べても痩せる方法7つ」の中で紹介されているように、赤身のお肉には「L-カルニチン」や「ビタミンB群」が含まれています。

そのおかげで脂肪の燃焼効果が高く、ダイエットに適した食べ物なんです。

また、タンパク質は体の筋肉を大きくする栄養素ですので、運動をした後に赤身のお肉を食べれば筋肉が大きくなります。

その結果、代謝が上がるため、太りにくく痩せやすい体をつくることができます。

痩せる食べ物ポイント!
  • 脂肪が燃えやすくなる
  • 筋肉が大きくなって代謝が上がる

20.鶏のささみ肉

タンパク質が多い食品でダイエット

鶏のささみ肉といえば、低カロリー高タンパク質ということで、ダイエットをする方にはうれしい食材です。

普段から、牛や豚の肉を食べている方が鶏のささみ肉を食べるようしても、かなりダイエット効果が得られるはずです。

赤身の肉に飽きてきたときに、たまに鶏のささみ肉を食べても、気分転換になって良いかもしれませんね。

痩せる食べ物ポイント!
  • 低カロリー高タンパク質でダイエットに最適

21.イワシ・サケ・マグロ

魚

イワシやサケ、マグロの魚には、「オメガ3」という不和脂肪酸の一種を豊富に含んでします。

不和脂肪酸は血液中のコレステロールや脂質を抑える効果があるので、血液をサラサラにして血流を良くし、代謝を上げる効果が期待できます

また、赤身のお肉と同様に貴重なタンパク源となりますので、運動をした後に食べて筋肉を大きくさせて代謝を上げるのも良いですよね。

痩せる食べ物ポイント!
  • オメガ3が血液をサラサラにして代謝を上げる
  • 筋肉を大きくできる

22.するめ

するめ

するめにもタンパク質が多く含まれていますが、何といえってもするめの特徴といえば、とにかく噛まないと食べられません。

つまり、するめを食べると自然と噛む回数が多くなって、お腹が膨れてくるんですね。

例えば、食前にするめを時間をかけて食べるようにすれば、お腹が膨れて、その後の食事の量を抑えることができます。

ダイエット中の食欲をコントロールするには、するめはとても役立ちますので、よかったらチャレンジしてみてください。

痩せる食べ物ポイント!
  • 噛む回数が増えて食欲を抑える

食べて痩せる「ナッツ類」

カロリーが高くてダイエットには良くないイメージがあるナッツ類。でも、ナッツ類の中にも食べれば痩せられる食べ物があるんですよ。

23.アーモンド

アーモンド

アーモンドは、食べる量を抑えればダイエットに役立つ食べ物です。「リバウンドしない!ダイエットの良いアーモンドの凄い効果7つと方法」で紹介されているように

  • ビタミンB2
  • ビタミンE
  • 食物繊維
  • 不和脂肪酸(オレイン酸)

が含まれていますので、

  • 脂肪燃焼
  • 代謝が上がる
  • 血液のサラサラ効果
  • 整腸作用

などの効果があります。

ただ、アーモンドはカロリーが高いので、食べ過ぎには注意しないといけません。

1日25粒程に抑えて食べれば、ダイエットに役立つスーパーフードになってくれるんですよ。

アーモンドの痩せる食べ物ポイントは、上記の効果をご参考ください。

24.ブラジルナッツ

ブラジルナッツとは南米原産のナッツです。

代謝を上げてセルライトができるのを抑制し、免疫力のアップ、アンチエイジング効果など、ダイエットから健康、美容まで幅広い効果を得ることができます。

ブラジルナッツなんて、あまり聞き慣れないかもしれませんが、スーパーなどで目にしたときは、チャレンジしてみても良いかもしれませんよ。

痩せる食べ物ポイント!
  • セルライトの予防
  • 免疫力アップ
  • アンチエイジング効果

食べて痩せる「フルーツ」

フルーツの中にも、痩せる食べ物は含まれていて、消化を助けるものもあります。さてフルーツの中に、どんな痩せる食べ物があるんでしょうか?

25.グレープフルーツ

グレープフルーツ

グレープフルーツには、トマトと同様に「リコピン」が含まれています。

そのリコピンの効果で、血液中の血糖値とコレステロールを抑える効果がグレープフルーツにはあります。つまり、代謝を上げて脂肪をためにくくする効果があるんですね

またグレープフルーツなどのかんきつ系の匂いは、食欲を抑える効果もあるんだそうですよ。

ちなみに、グレープフルーツは「マイナスカロリー食材」です。

痩せる食べ物ポイント!
  • リコピンが脂肪をためにくくする
  • 匂いが食欲を抑える
  • マイナスカロリー食材の仲間

26.リンゴ

りんごダイエットの効果と方法

リンゴは、「クエン酸」が多く含まれています。クエン酸は糖質と脂質をエネルギーへ変換するために必要な栄養素です。

クエン酸を多く含んだリンゴを食べると、血液中の糖質と脂質がエネルギーへ変わりやすくなって、体に脂肪がたまりにくくなります

また、リンゴの皮にはポリフェノールがたくさん含まれていますので、血液がサラサラになって代謝を上げることができます。

リンゴを食べるときは、皮さら食べことをおすすめします。

ちなみにリンゴも「マイナスカロリー食材」ですので、すすんで食べるようにしましょう!

痩せる食べ物ポイント!
  • クエン酸が脂肪をためにくくする
  • ポリフェノールが代謝を上げる
  • マイナスカロリー食材の仲間

27.ブルーベリー

ブルーベリー

ブルーベリーも「マイナスカロリー食材」ですが、ブルーベリーにはポリフェノールが多く含まれているのは有名ですよね。

ポリフェノールは血液をサラサラにして代謝を上げます。

さらに、食物繊維も含んでいますので、ブルーベリーには整腸作用が期待できますね。

痩せる食べ物ポイント!
  • ポリフェノールが代謝を上げる
  • 整腸作用がある

28.バナナ

バナナ

バナナには、豊富な「ビタミンB群」と「カリウム」を含んでいます。

ビタミンB群は脂肪を燃焼させるために必要な栄養素で、代謝を上げて体にたまった脂肪を燃焼させます

カリウムは体の余分な塩分を排出させるため、体のむくみを解消する効果があります。

また、食事前に運動をする時、何も食べない状態で運動をするとガス欠になる恐れがありますので、栄養価の高いバナナを運動前に半分ほど食べれば、効率よく運動の効果を得ることができますよ。

痩せる食べ物ポイント!
  • ビタミンB群が脂肪を燃やす
  • 体のむくみを解消
  • 運動の効果を上げる

29.イチゴ

イチゴ

イチゴは、ビタミンCを多く含んでいる「マイナスカロリー食材」です。

たくさんイチゴを食べて痩せやすくなりつつ、風邪の予防や疲労回復などの効果を得ることができます。

痩せる食べ物ポイント!
  • マイナスカロリー食材の仲間
  • 風邪を予防できる
  • 疲労回復に役立つ

30.パイナップル

パイナップル

パイナップルは、「ビタミンB1」「ビタミンC」、そして「食物繊維」を含んでいます。

血液中の糖質をエネルギーに変えて脂肪をたまりにくくし、風邪の予防や肌荒れ予防、整腸作用の効果を得ることができます。

ちなみにパイナップルも「マイナスカロリー食材」なんですよ。

痩せる食べ物ポイント!
  • ビタミンB1が脂肪の蓄積を防ぐ
  • 風邪を予防できる
  • 肌荒れを予防できる
  • 整腸作用
  • マイナスカロリー食材の仲間

その他の痩せる食べ物

ここまで紹介してきた以外にも、まだまだ痩せる食べ物がありますので、続けてご紹介します。

31.海藻類

海藻類

海藻類は、カロリーが低くミネラルを豊富に含んでいるので、食べた物を効率的にエネルギーへ変え、体に脂肪をためにくくする効果があります。

さらに食物繊維も含んでいることから、腸が活発になって便通が良くなり、代謝も上がります。

海藻類に含まれる「ヨウ素」は、脂肪燃焼効果を高めます。

痩せる食べ物ポイント!
  • 低カロリーで脂肪がたまりにくい
  • 便通が良くなる
  • ヨウ素で脂肪が燃える

32.こんにゃく

こんにゃく

こんにゃくは、カロリーが低く食物繊維が豊富で、脂肪やコレステロールの蓄積を防ぎ、便通を良くする効果があります。

しかも、お腹が膨らみやすくなりますので、食べ過ぎを予防する効果もありますね。

「痩せる食べ物ポイント!
  • 脂肪とコレストロールの蓄積を防ぐ
  • 便通が良くなる
  • 食べ過ぎを防ぐ

33.ヨーグルト

ヨーグルト

花粉症にも効く?ホットヨーグルダイエットの効果と方法まとめ」でも紹介されていますが、ヨーグルトは、腸内環境を整えて便通を良くするだけじゃなく、血液をサラサラにして代謝を上げる効果もあります。

さらに、カルシウムを豊富に含まれているので、カルシウム不足が招く肥満も予防することができます。

痩せる食べ物ポイント!
  • 代謝が上がる
  • カルシウムが肥満を予防する
  • 腸内環境を良くする

34.はちみつ

はちみつ

はちみつには「ビタミンB群」や「ミネラル」、そして「アミノ酸」を豊富に含んでいます。ですので、脂肪の燃焼効果を高めて、体にたまった脂肪を落とすことができます。

はちみつは、夜就寝前に大さじ1杯を食べるようにしましょう。

先述した脂肪燃焼効果にプラスして、体の若々しさを保つ成長ホルモンも就寝中に分泌されやすくなります。

体が若々しくなれば、さらに代謝も上がり、健康できれいな体を手に入れることができますよ。

痩せる食べ物ポイント!
  • 脂肪が燃える
  • 寝る前に食べれば体が若々しくなる

35.トウガラシ

唐辛子

トウガラシを食べると、含まれる「カプサイシン」の効果で体の中から温まってきて代謝を上げり、体にたまった脂肪が燃焼されます。

もちろん、このトウガラシは「マイナスカロリー食材」。いろんな料理に調味料として使って、代謝を上げるのも良いですね。

痩せる食べ物ポイント!
  • カプサイシンの効果で脂肪燃焼
  • マイナスカロリー食材の仲間

36.そば

そば

意外かもしれませんが、そばには食物繊維が豊富に含まれていて、しかもタンパク質まで含まれているんです。

これは、ほかの炭水化物には見られない特徴なんですよ。

しかも、他の炭水化物と比べて血糖値が上がりにくい効果もありますので、脂肪がたまりにくい食べ物なんです。

うどんやパスタなどの麺類が好きな方は、ダイエット中だけそばに変更すれば痩せやすくなりますので、ぜひチャレンジしてみてください。 

痩せる食べ物ポイント!
  • 炭水化物なのにタンパク質が含まれている
  • 血糖値が上がりにくい

痩せる食べ物・低カロリーランキング!

36個の痩せる食べ物について、ご紹介してきましたが、それぞれのカロリーが気になる方もいらっしゃると思います。

そこで、カテゴリー別の痩せる食べ物を、100gあたりのカロリーが低いものからランキングにしました。ぜひ、食べる際の参考にしてくださいね。

野菜部門ランキング

順位 痩せる食べ物 カロリー
1 セロリ 15kcal
1 大根 15kcal
3 トマト 19kcal
4 ほうれん草 20kcal
5 アスパラガス 22kcal
6 キャベツ 23kcal
7 ブロッコリー 33kcal
8 玉ねぎ 37kcal
9 ニンジン 44kcal
10 レンコン 66kcal
11 アボカド 187kcal

野菜部門のランキングになりますが、気をつけたいのがアボカドですね。100gで187kcalと群を抜いてカロリーが高いです。

100gは小さなアボカドよりも、やや小さいぐらいの大きさになります。

ただ食べると良いアボカドの量は1日1個とされているので、1個を複数回に分けて食べると良いでしょう。

きのこ部門ランキング

順位 痩せる食べ物 カロリー
1 なめこ 15kcal
2 えのき茸 22kcal
3 エリンギ 24kcal

きのこ部門のランキングになりますが、どれも似たようなカロリーになります。お好みのきのこを食べて、ダイエットにつなげましょう。

大豆部門ランキング

順位 痩せる食べ物 カロリー
1 もやし 12kcal
2 豆腐 56kcal
3 おから 111kcal
4 納豆 200kcal

大豆部門のランキングになりますが、やはり「もやし」は低カロリーで、ダイエットの強い味方ですね。

逆に「おから」や「納豆」は豆の中でもカロリーが高めですので、食べ過ぎには気をつけましょう。

肉・魚介類部門ランキング

順位 痩せる食べ物 カロリー
1 鶏のササミ肉 105kcal
2 マグロ 108kcal
3 サケ 138kcal
4 赤身肉(豚ロース) 141kcal
5 イワシ 217kcal
6 するめ 279kcal

肉・魚介類部門のランキングになりますが、「するめ」のカロリーが気になるところですね。

するめを食べる時は少量にして、長く噛み続けることを意識することで、ダイエットに役立てることができます。

ナッツ部門ランキング

順位 痩せる食べ物 カロリー
1 アーモンド 606kcal
2 ブラジルナッツ 669kcal

2つしかありませんが、ナッツ部門のランキングになります。

どちらも600kcalを超える高カロリー食べ物ですが、先述したように1日25粒を小分ける食べるようにすれば、ダイエットにいい効果をもたらします。

フルーツ部門ランキング

順位 痩せる食べ物 カロリー
1 イチゴ 34kcal
2 グレープフルーツ 38kcal
3 ブルーベリー 49kcal
4 パイナップル 51kcal
5 リンゴ 54kcal
6 バナナ 86kcal

フルーツ部門のランキングになりますが、バナナだけがその他のフルーツと比べると少しカロリーが高めです。

1本丸ごと食べるのではなく、三等分して小分ける食べると良いですよ。

その他部門ランキング

順位 痩せる食べ物 カロリー
1 こんにゃく 7kcal
2 海藻類(わかめ) 16kcal
3 トウガラシ 40kcal
4 ヨーグルト 62kcal
5 そば 274kcal
6 はちみつ 294kcal

その他部門のランキングになりますが、やはり「こんにゃく」や「海藻類(わかめ)」は群を抜いて低カロリーです。

「トウガラシ」は一度に100gも食べることはないので、食べる時にカロリーを機に留守必要はないですね。

「はちみつ」は寝る前に大さじ1杯(15g)食べると良いでしょう。カロリーを44kcalまで抑えることができます。

ぜひ食べたい痩せる食べ物に関する記事

次の記事でも、ダイエットにいい「痩せる食べ物」を紹介しています。ぜひ食べて、あなたのダイエットを成功させちゃいましょう!



まとめ

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した痩せる食べ物は、いくら痩せやすくなるからといって食べ過ぎると、お腹を壊したり、体調崩したりして逆に太りやすくなります。

また、ある食材だけを食べ続けることも栄養に偏りが出て、例え痩せたとしても、結局リバウンドしてしまう可能性が高くなります。

なので、ご紹介した痩せる食べ物をとりいれたバランス取れた食事をすることで、初めてダイエットに効果のある食事ができるようになります。

もしあなたが、今ダイエット中なら、ぜひ食事に痩せる食べ物をとりいれてみてください。

必ずあなたのダイエットにいい効果を発揮してくれるでしょう。

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットで痩せる方法ならヤセコレ!の注目記事を受け取ろう

diet-food-collection

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットで痩せる方法ならヤセコレ!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 血流アップで痩せる!血液サラサラにする食べ物&飲み物8選

  • 1日300gでOK!餃子ダイエットの効果&正しいやり方

  • 食べて、飲んで、痩せる!内臓脂肪を減らす食べ物と飲み物12個

  • 夏定番のアノお茶で痩せる?ダイエットに効く麦茶の効果8つ

  • ダイエットから美容まで何でも来い!黒酢の凄すぎる6つの効果

  • 低カロリーで満腹に!しらたきダイエットの効果&レシピ8つ