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食べても太らない!痩せるホルモンを出す4つの方法

 2017/08/05 簡単に痩せる方法   100,935 Views
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「なぜ、あの人はあんなにたくさん食べているのに、太らないんだろう?」

こんな疑問を持ったことありませんか?

ダイエットのために食事制限しても痩せられない人がいる一方、美味しい食べ物を食べても食べても太らない人もいますよね。

例えば、大食いでスリムなタレントさんをテレビで見ると、なぜ太らないのか不思議で仕方ありません。

食べても太らない人と、食べたら食べた分だけ太ってしまうの人の差は何なんでしょうか?その秘密は「痩せるホルモン」にあるんですよ。

そこで今回は、食べても太らない痩せるホルモンを出す方法についてご紹介します。

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「痩せるホルモン」と「食べても太らない人」の関係

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痩せるホルモンとの正体は「GLP-1」と呼ばれるホルモンです。このGLP-1を多く保持している人は痩せやすく食べても太らないといわれています。

逆にGLP-1が少ない人は太りやすいといわれています。

つまり、体内のGLP-1の量で痩せやすいのか、それとも太りやすいのかが決まってくるんですね

痩せるホルモン「GLP-1」の特徴

大切

GLP-1とは「グルカゴン様ペプチド-1」の略で、次のような特徴があります。

GLP-1の特徴
  • 食事をすると分泌される
  • 満腹中枢を刺激する
  • 糖質の吸収を抑える
  • インスリンを分泌しやすくする
  • 分泌量の個人差がある

GLP-1は食事をするとが分泌され、その際、分泌量が多ければしっかりと満腹中枢を刺激されるので、食べ過ぎる可能性が低くなります

また、糖質の吸収を抑えられると、体に脂肪が蓄積されにくくなります。

さらにインスリンが分泌されやすくなることで、血中に増えた糖質から変化した「ブドウ糖」をしっかりとエネルギーに変換してくれます

痩せるホルモンが減ると太る理由

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ですがGLP-1が減ってしまうと、糖質の代謝が追いつかなくなり、血中に余ったブドウ糖は脂肪として体に蓄積されてしまいます

さらには満腹中枢が刺激されにくくなると、食べ過ぎる恐れだってあります。

これが痩せるホルモンであるGLP-1が減ると太る理由で、増やせば食べても太らない体を手にいられます。

ですが、GLP-1には分泌量に個人差があります。だから「食べても太りにくい人」と「太りやすい人」の両方がいらっしゃるわけです。

痩せるホルモンを分泌させるカギは「腸」

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ダイエットをする人にとって、のどから手が出るほど欲しい食べても太らない「痩せるホルモン(GLP-1)」。じつは、腸で作られているんです。

ですが私たちは年を重ねるにつれ、腸内の悪玉菌がだんだん増えやすくなるため、普通の生活を送っていても腸内環境が悪くなっていく傾向があります。

腸内環境が悪くなれば、下痢や便秘などを引き起こし、腸の働きが悪くなります。つまり、痩せるホルモンの分泌量も少なくなってしまいます。

私たちが年を重ねていくとだんだん太りやすくなってしまうのは、こういった腸内環境が悪くなっていくことも関係があるかもしれません。

逆に、腸内環境を整えることで痩せるホルモンの分泌されやすくなり、食べても太らない体になります。

まさに痩せるホルモンを分泌させるカギは「腸」にあるんですね。

痩せるホルモンを増やすカギとなる腸は、動きが活発になると代謝がアップし、消費エネルギーが増えます。

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食べても太らない!痩せるホルモンを増やす方法

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では食べても太らない体になるために、痩せるホルモン(GLP-1)の増やす方法をご紹介します。

1.乳酸菌を増やす

ヨーグルト断食でダイエットするやり方

腸内環境さえ整えば、痩せるホルモンが多く分泌されるようになります。腸内環境を整える方法といったら、やっぱり腸内の乳酸菌を増やす方法ですよね。

乳酸菌を増やすには、乳酸菌その物を摂ることはもちろんのこと、「オリゴ糖」や「食物繊維」を積極的に摂る必要があります

オリゴ糖や食物繊維は、乳酸菌のエサになるんですよ。

乳酸菌が摂れる食べ物には、次のものがあります

乳酸菌が多い食べ物
  • ヨーグルト
  • キムチ
  • 漬物

オリゴ糖が摂れる食べ物には、次のものがあります。

オリゴ糖が多い食べ物
  • タマネギ
  • ネギ
  • キャベツ
  • ゴボウ
  • アスパラガス

そして、「キャベツ」や「ゴボウ」などには食物繊維も豊富に含まれていますので、オリゴ糖と一緒に摂ることができます。

これらの食べ物を食べて、乳酸菌を増やして食べても太らない体をつくりましょう。

次の記事では、ヨーグルト使ったダイエット法を紹介しています。成長ホルモンを増やすことにもつながりますので、ぜひコチラもご覧ください。


2.EPAを多く摂る

魚

EPAとは「エイコサペンタエン酸」の略。青魚に多く含まれていて、EPAを多く摂ると痩せるホルモンが多く分泌されることが、研究で分かっているそうです。

次がEPAを多く含む青魚です。

EPAが多い青魚
  • サバ
  • イワシ
  • アジ
  • サンマ

とくに「サバ」はEPAが多く、食べれば痩せるホルモンの分泌量が多くなりやすいため、食べても太らない体づくりにピッタリの青魚です。

ちなみに、山形県村山地区ではサバの水煮を良く食べる習慣があり、とくにサバの水煮を食べる方のほとんどが血液中のGLP-1が多くて痩せているんだそうです。

そのため、サバ缶などでサバを食べる習慣を身につければ、だんだんと食べても太らない体に近づいていくことでしょう。

青魚を刺身にして生食すると、より多くのEPAを摂取することができます。

3.サプリを使う

サプリ効果

先程のEPAを摂るには青魚が良いとご紹介しましたが、青魚が苦手な方も多いと思います。

そんな方のために、今ではEPAを簡単に摂れるサプリメントが多くあり、ドラックストアに行けば簡単に手に入れることができます。

サプリメントだったら、毎日決められた量を薬のように飲むだけですから簡単ですよね。

また、サバ缶を毎日食べるのも飽きてきますので、サバ缶を食べない日はサプリメントを飲む用にしても良いでしょう。

食べても太らない体のために、サプリメントならEPAを常に摂り続けることができますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

アプリなら、「乳酸菌」「オリゴ糖」「食物繊維」も簡単にとることができます。

4.甘い物やアルコールを控える

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腸内にいる「カンジダ菌」という菌をご存知ですか?

カンジダ菌は普通ならば何も悪さをしないのですが、大量に増えると慢性的な下痢や便秘や腸炎を起こす恐れのある菌なんです。

もし腸炎などになってしまったら、痩せるホルモンの分泌量も少なくなって太りやすくなります。

カンジダ菌が増殖する原因として挙げられるのが、砂糖やアルコールの摂り過ぎです。

その理由は、カンジダ菌は砂糖やアルコールが大好きだからなんです。

また、無理な食事制限をしてダイエットを繰り返していてもカンジダ菌が増えるといわれています。

腸内環境を整えて食べても太らない体になるためには、甘い物やアルコールを控えめにして、無理な食事制限をしないことも1つの方法なんですよ。

カンジダ菌は胃腸だけではなく、皮膚や中枢神経など体のいたることろに存在しています。

痩せるホルモン分泌させる解説動画

痩せるホルモンを分泌させるために、参考になる動画がありましたのでご紹介します。

食べても太らない体を目指すために、とても魅力的な内容になっていますので一見の価値ありですよ!


こちらの動画でも「サバ缶」が大活躍していますね。

食べても太らないからと安心してはダメ!

夕食抜きダイエットの効果と成功の秘訣

ご紹介した方法を実践していただければ、体内の痩せるホルモンの量はだんだん多くなっていき、次第に食べても太らない体に近づいていきます。

でも、食べても太らないからと安心しないでください。

いくら食べても太らないといっても、やはり食べ過ぎを何度も繰り返してしまったら太ってしまいます。

テレビに登場するスリムで大食いの方は、私たちの体と構造が違いすぎます。

ですので、たまに食べ過ぎるぐらいはいいですが、週に何度も食べ過ぎるような食生活はさすがに考えないといけません。

そのためには「ゆっくり食事をする」ことをおススメします。

ゆっくり食事をすれば、満腹中枢がしっかり働いて、そんなにたくさん食べていなくてもお腹がいっぱいになります

さらに、痩せるホルモンのおかげで食べても太らない状態になっていますから、体に脂肪がたまりにくくスリムな体系を維持できるんですよ。

次の記事では、食べ過ぎた時の対処法を紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。



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痩せるホルモンの分泌に役立つ関連記事

次の記事でも、痩せるホルモンの増やすのに役立つ方法を紹介しています。ぜひチャレンジして、食べても太らない体づくりに役立てていただけたらと思います。



まとめ

いかがだったでしょうか?

食べても太らない人と太る人の差は、基礎代謝量や1日に活動量などの消費エネルギーの差だと思っていたのですが、痩せるホルモンの量の差もあるとは意外ですよね。

食べても食べても太らない人は、食べ過ぎたら太る人から見れば、とてもうらやましいこと。「私も、あんな風になれたら…」と思っている方も多いと思います。

ですが、今回ご紹介した痩せるホルモンの量を増やすことができれば、食べても太らない体になるのも夢じゃないんですね。

あなたも、じゃんじゃん痩せるホルモンを増やして、ぜひ食べても太らな体になってみませんか?

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