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【口コミ】遺伝子ダイエットのためにDNA検査をしてみた!

 2018/05/20 ダイエット成功の秘訣   1,064 Views
dna-diet

ダイエットを始めたものの、次のような悩みを抱えたことないでしょうか?

  • 思うように痩せられない
  • どのようにダイエットしたら良いか分からない

頑張って食事制限や運動をしているのに、思うように痩せられないとストレスがたまりますし、自分がしているダイエットが、正解なのかどうなか分からなくなってしまうでしょう。

そんな方たちにオススメなのが「遺伝子ダイエット」。あなたのDNAを検査して正しいダイエット情報を提供し、必ず成功へ導く最先端のダイエット法なんですよ。

そこで今回は、私自身が遺伝子ダイエットするために、DNA検査にチャレンジした軌跡を、口コミとしてご紹介します。

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【監修医師】
dr_kudou_link

遺伝子ダイエットのメリット

笑顔

遺伝子ダイエットは「必ず成功へ導く最先端の方法」とご紹介しましが、なぜそんなに強くいえるのか…。それは、遺伝子ダイエットにこんな素晴らしいメリットがあるからなんです。

遺伝子(DNA)で体質が分かる

腰

私たち人間に限らず、世の中に存在するすべての生命は「遺伝子(DNA)」という設計図で構成されています。

人間に関していうと、人種が違っても遺伝子の設計図は99.9%が同じで、残りの0.1%だけ違うのだとか。この0.1%の違いが、肌・髪・目の色などに現れるのだそうです。

もちろん、体質もこの0.1%の違いで変わってきます。

同じ生活習慣や食習慣でも、太りやすいのか、それとも痩せやすいのか。このような先天的な体質をDNA検査で調査できます。

そして、DNA検査で判明した体質に合わせて「遺伝子ダイエット」することで、健康で効果的に痩せることができるんですよ。

検査で分かる「代謝・肥満」のリスク

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では、実際にDNA検査をすることで、どのような体質を調べることができるのでしょうか?それは「UCP1」「β3-AR」「β2-AR」という3つの遺伝子を分析することで分かります。

そして次の3つのリスクに分類されます。

3つの代謝・肥満リスク
  • 脂質摂取リスク型(UCP1)
  • 糖質摂取リスク型(β3-AR)
  • エネルギー消費リスク型(β2-AR)

【脂質摂取リスク型(UCP1)】

UCP1は、体温を維持するための熱産生を助けるタンパク質です。

UCP1が活性化していると、脂肪がエネルギーとして消費されやすくなりますが、逆に衰えていると脂質の摂取で太りやすくなります。

皮下脂肪が蓄積しやすく、下半身太りになりやすい特徴があり、日本人女性に最も多いタイプになります。

【糖質摂取リスク型(β3-AR)】

β3-ARは、脂肪分解の指令を受け取るレセプター(受容体)です。

β3-ARの感受性が強いと、脂肪の分解効率が高くなりますが、逆に弱いと効率が湧くなり、太りやすくなります。

糖質の摂取で内臓脂肪が蓄積しやすい特徴があり、お腹や腰まわりなどの上半身の悩みが多いタイプになります。

【エネルギー消費リスク型(β2-AR)】

β2-ARは、生体エネルギーの産生・消費の指令を受け取るレセプターです。

β2-ARの感受性が強いと、代謝によるエネルギーの消費効率が高くなりますが、逆に弱いと低くなります。

エネルギー代謝が高いことは良いことなのですが、筋肉をエネルギーにしやすいリスクもあります。筋肉量が少ないため、一度太ると痩せにくいタイプです。

これら3つリスクは、1つしか持っていない方もいれば、複数持っている方もいらっしゃいます。もちろん、ノーリスクの方もいらっしゃるんですよ。

なんと美容に関するリスクも分かる!

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DNA検査で分かるリスクは、「代謝・肥満」に関するリスクだけじゃありません。なんと、美容に関するリスクも分かるんです。

そして、次の3つのリスクに分類されます。

3つの美容・エイジングリスク
  • コラーゲン分解リスク型
  • 活性酸素リスク型
  • 過酸化脂質リスク型

コラーゲン分解リスク型は、名前のとおりコラーゲンが分解されやすい体質のため、お肌の弾力性が低下しやすく、たるみができやすいタイプになります。

活性酸素リスク型は、体内に活性酸素の除去が苦手な体質で、お肌にシワができやすいタイプになります。

過酸化脂質リスク型は、体内の酸化脂質の除去が苦手な体質で、お肌にシミやくすみがができやすいタイプなります。

活性酸素は細胞を傷つけ、老化を早めてしまう物質です。

自分に適した方向性でダイエットできる

汗

このように体質は人それぞれ異なり、持っているリスクも異なります。まさに、十人十色です。

例えば、脂質太りしやすい方が「糖質制限」をしたり、糖質太りしやすい方が「脂質制限」をしても、相性が悪いため効果は低くなります。

逆に体質と相性の良いダイエット法を選択できれば効果が高くなります。

もし、あなたが現在ダイエット中なら、いま行っている方法の方向性があっているか心配になっているかもしれませんね。

その不安を払しょくできるのが、DNA検査してできる「遺伝子ダイエット」なんです。

遺伝子ダイエットを始めたきっかけ

握手
私が遺伝子ダイエットを始めたきっかけは、毎月お世話になっている「カイロプラクティック(整体)」に行った時のことです。

カイロプラクティックの先生とは、健康やダイエットについてよく会話をするのですが、話が盛り上がっているところでこんなものを渡してくれました。

dnaビラ

そう、遺伝子ダイエットが紹介されているパンフレットです。

先生曰く「一生に一度のDNA検査で体質改善やダイエットに役立てられますよ」ということで、私は興味津々でした。

ただし値段が20000円…。決して安くはありません。

でも、このようなDNA検査は通常5~10万円するということと、一生に一度ということで、チャレンジすることにしたんです。

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遺伝子ダイエットのためのDNA検査法【口コミ】

dna検査・箱

DNA検査の申し込みをして数日後、カイロプラクティックの先生から上の画像にある「DNAの検査キット」いただきました。

検査の主な流れは、「自分でDNAの採取⇒DNAを検査機関へ郵送⇒カイロプラクティックで検査結果を受け取る」という感じです。

検査キットの内容

dna検査・内容一覧

検査キットを開封すると、上の画像にある

  • 分析キット(採取棒)
  • 発送用封筒
  • 各種書類

がありました。書類は、「遺伝子分析同意書」「生活習慣チェックシート」などになります。

生活習慣チェックシートは、先天的ではない「後天的な肥満・美容リスク」をチェックすることができます。チェック項目は全部で34個になります。

先天的・後天的の2つからアプローチすることで、自分の体質を徹底的に分析するんですね。

DNAの採取手順

分析キットで、自分のDNAを採取します。採取の手順書も一緒に入っていたので、とても簡単に進めることができました。

まず最初に、口の中を水で3回よくすすぎます。続いて分析キットを開封して、採取棒を容器から取り出します。

dna検査・検査3

次に綿棒になっている部分を口の中に入れ、ほほの内側にしっかりあてて20回ぐらい回転させます。反対側のほほも、同様に行います。

そして、ここからが大切!綿棒の部分が唾液で濡れているため、しっかり乾かします。

手順書には「室温で15分ぐらい放置」と書かれていましたが、「しっかり乾かさないとカビが生えて再検査になる」と先生から教わっていたので、私は1時間ぐらい乾かしました

乾燥後、採取棒を分析キットの容器に戻せば採取終了です。

採取したDNAを郵送する

dna検査・郵送

採取が終了したら、同意書・チェックシート・分析キットの容器の3つに必要事項を記入します。

さらに発送用封筒にも氏名等を記入し、先ほどの3つを封筒の中に入れて封をします。あとは、近くの郵便ポストに投函して終了です。

検査はおよそ3週間で完了し、検査キットを販売しているサロンに届けられます。私の場合は、行きつけのカイロプラクティックですね。

DNA検査の結果到着!その内容は?【口コミ】

検査

私が採取したDNAを送付したのが、2018年4月13日。そして検査結果の到着の連絡をいただいたのが、5月15日でした。

ゴールデンウィークを挟んだため1か月ほどかかったと思われます。

検査結果の実物

dna結果・表紙

カイロプラクティックに行き、先生から手渡されたのが、上の画像の検査結果の冊子です。

この結果をもとに先生からアドバイスをもらい、今後どのように遺伝子ダイエットをしていくかを考えていくことになります。

表紙をめくると、次の目次が現れます。

dna結果・目次

これを見ると分かるように

  • 遺伝子と体質の関係
  • 自分の検査結果
  • 遺伝子ダイエットに役立つ情報

などが、冊子に記載されています。

代謝・肥満リスクの検査結果

dna結果・ダイエットリスク1-1

では、私の検査結果はどうなっていたのか、ご紹介しましょう。

上の画像の結果から、私は「脂質摂取リスク型」でした。そして、右のリスクバランスを見ると分かるように「エネルギー消費リスク型」でもあるようです。

私は自分自身、糖質を摂ると太ると思っていたのですが、脂質で太るということで正直びっくりしました。

dna結果・ダイエットリスク1-2

こちらは、「脂質摂取リスク型」と「エネルギー消費リスク型」から見る肥満傾向と対策が紹介されています。

肥満傾向として

  • 皮下脂肪が付きやすい
  • 脂質の過剰摂取で太る
  • 下半身が太りやすい
  • 一度太ると痩せづらい
  • 筋肉が落ちやすい

ということが書かれていました。もうなんというか、最悪な感じでガッカリしました…。そして、対策法として

  • 体を芯から温めることに努める
  • 悪い油を避け、オメガ3を摂る
  • 下半身の血流を良くする
  • 筋力トレーニングをする
  • 良質なタンパク質を摂る

といったことが書かれていました。これらの対策法は、今後の遺伝子ダイエットに役立ちますね。

dna結果・ダイエットリスク2-1

こちらでは、先天的な体質「DNA分析」が書かれています。要約すると、私は

  • 熱を生み出すためのエネルギー消費が低下している
  • 代謝が活発だけど、筋肉が付きづらい

ということですね。

ここでは私は「熱を生み出すためのエネルギー消費が低下」と「代謝が活発」について矛盾しているように感じました。「体温が高い=代謝が活発」と思っているからです。

またエネルギー代謝において、「なぜ筋肉だけ減るのか?体脂肪も減るのでは?」という疑問も持ちました。

この2つの矛盾と疑問については、調査する必要がありそうです。

dna結果・ダイエットリスク2-2

代謝・肥満リスクの最後に、後天的な体質「生活習慣チェック」の結果が記載されています。こちらは、検査の一部である生活習慣チェックシートの結果が反映されています。

上の画像を見ると私の場合、「糖質摂取リスク型」となっていますが、画像右の「リスクバランス」を見るとリスクは低いです。

後天的なリスクは、私には少なそうです。

美容・エイジングリスクの検査結果

dna結果・美容1-1

美容・エイジングリスクの結果については、ご紹介しましょう。上の画像にあるように、私は「コラーゲン分解&活性酸素リスク型」だそうです。

まったくもって喜ばしい結果ではありませんね。

dna結果・美容1-2

こちらは、コラーゲン分解&活性酸素リスク型」のお肌の傾向と対策です。

お肌の傾向として

  • お肌のハリを失いやすい
  • 紫外線でコラーゲンが分解されやすい
  • お肌がたるみやすい
  • 活性酸素の影響を受けやすい

ということが書かれています。まったく良いとこなしですね。その対策としては

  • コラーゲンのケアを心がける
  • UVケアを心がける
  • 表情筋を鍛える
  • 抗酸化物質を摂る

私は男なので、今までお肌の手入れなど考えてきませんでしたが、アンチエイジングをするなら、女性並みのケアが必要のようです。

dna結果・美容2-1

こちらは、美容・アンチエイジングリスクの先天的な「DNA分析」です。すべてのリスクに印が付いています。

目をそむけたくなりますが、今後はダイエットだけじゃなく、アンチエイジングに気を配る必要がありそうですね。

dna結果・美容2-2

最後は、後天的なリスクです。上の画像を見ると分かるように、全体的に後天的なリスクは低めですが、

  • 紫外線対策
  • 食習慣の改善
  • 運動

などをする必要があるようです。

遺伝子ダイエットの方法/検査結果を受けて

病気

私はDNA検査の結果を受け、驚きと残念な気持ちなりました。

私自身、自分が太りやすい体質であることは自覚していましたが、こんなにもリスクがあるとは思いもしませんでした。

そこで、検査結果とカイロプラクティックの先生からのアドバイスを元に、次のような方法で遺伝子ダイエットを進めることにしました。

悪い油を避け、良い油を摂る

オリーブオイル

私には、脂質太りのリスクがあります。そのリスクを少しでも低くするには、「悪い油を避けて、良い油を摂る」ことが絶対になります。

例えば

  • 使いまわしされた油を使った料理は避ける
  • 古くなった揚げ物は食べない
  • ポテトチップスなどのスナック菓子を食べない
  • 亜麻仁油を摂る

悪い油とは、古くなって酸化した油です。上記のように、使い回しされた油や古くなった揚げ物の油も悪い油になります。

また、ポテトチップスのような油を使ったスナック菓子も、油が古くなっています。

逆に良い油とは、「オメガ3」が豊富に含まれる油で、体表的なのが「亜麻仁油(あまにあぶら)」です。

体に必要な油を、悪い油から亜麻仁油に置き換えることで脂質太りを予防できるため。遺伝子ダイエットに効果的です。

カレーは1日置くと美味しくなるといわれていますが、カレー粉に含まれる油が酸化してしまうので注意が必要です。

タンパク質不足を補う

タンパク質が多い食品でダイエット

筋肉が付きにくい体質ということで、少しでも筋肉をつけるためには「筋トレ」などの運動をする必要があります。

でも運動だけでは筋肉は付かず、必ずタンパク質が必要になります

運動によって傷がついた筋繊維を修復するにはタンパク質が必須で、修復を何度も繰り返すことで筋肉は大きくなっています。

良質なタンパク質といえば「鶏のササミ肉」などがありますが、毎日、これをとるのは大変ですよね?

そこで「プロテイン」を摂ることにしました。

しかも「植物性のプロテイン」にすれば、動物性のものと比べて消化の負担がかかりにくいので、遺伝子ダイエットに利用できそうです。

水素サプリメントを摂る

サプリ効果

筋肉を大きくするために運動は効果的ですが、活性酸素リスクがある人が運動をすると、簡単に活性酸素が増えてしまいます。

その体内の活性酸素を除去するには、「ビタミンC」が豊富な食べ物をが良いといわれています。

でも、活性酸素リスクのある人にとって、ビタミンCが活性酸素を増やすきっかけになることもあるのだそうです。

そこで、オススメなのが「水素サプリメント」なのだとか。

活性酸素は、「水素(H)」と「酸素(O)」で構成されているため、水素サプリメントで水素を摂ると、化学変化で活性酸素を除去できるそうです。

水素サプリメントはタブレットやカプセルのものが多いので、簡単に遺伝子ダイエットに摂り込めそうですね。

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ダイエットに役立つ情報の関連記事

次の記事では、遺伝子ダイエットに簡単に利用できそうな情報を紹介していますので、ぜひ遺伝子ダイエットをされる際は、参考にしてみてください。



まとめ

いかがだったでしょうか?

私は今まで「自分は糖質で太る」と思っていました。でも遺伝子ダイエットをする上でDNA検査をしたら、そうではありませんでした。

もしかしたら、糖質制限ブームに乗っかかった結果、勝手にそう思い込んだのかもしれません

こんな私のように、自分の本当の体質について知らない方、多いんじゃないでしょうか?

ダイエットをする上で、自分の体質を理解しているのとそうでないのとでは、成功する確率は大きく変わってきます。

DNA検査は一生に一度!そしてダイエットの方向性が分かります!

遺伝子ダイエットで簡単に痩せるために、チャレンジしてみませんか?

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