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内臓脂肪4割ダウン?ガードルの効果と正しいサイズの選び方

 2018/04/26 簡単に痩せる方法   61,257 Views
girdle

補正下着は、崩れた体のラインを再び美しく見せるために作られた下着です。

例えば「ガードル」。下腹からお尻、そして太ももにかけて美しく見せる効果があり、はいている方も多いことでしょう。

しかし!じつは、ガードルは体を美し見せるだけじゃなく、その他にもうれしい効果があるんですよ。

ということで今回は、ガードルの効果と正しいサイズの選び方についてご紹介します。

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【監修医師】
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ガードルをはくと期待できる効果

痩せる3

それでは早速、ガードルをはくとどんな効果が得られるのか、詳しく見ていきましょう!

内臓脂肪が減る

太る3

ダイエットをする方にとって悩みのタネといったら、体にたまった「脂肪」ですよね。

脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類がありますが、内臓脂肪はお腹を大きく見せるだけじゃなく、健康にも悪影響を及ぼす困った脂肪です。

ガードルは、そんな内臓脂肪を減らす効果があります。しかも、4割もダウンさせるといわれているんです!

このガードルの効果は、広島大学の研究によって実証されています。ガードルをはくと脂肪が刺激されるため、脂肪が燃焼するのだそうです。

そして、ガードルをはいている時間が長ければ長いほど、その効果がアップして痩せやすくなるんですよ。

女性は、男性と比べると内臓脂肪が少ないですが、40代ごろから増え始め、「隠れメタボ」になりやすくなるそうです。

体形が形状記憶される

セルフマッサージ

ガードルは、はくと体のラインが美しくなりますが、脱ぐと元の体形に戻ってしまう…と思っている方も多いと思います。

これは半分正解で、半分間違いです。

じつは、ガードルを正しくはくと体形が形状記憶されるようになり、脱いでもラインが崩れにくくなるといわれています。

というのも、ガードルを正しくはくことで「皮下脂肪が凝縮されて引き締まる」から。とくに、皮下脂肪が多い「お尻の形」が崩れにくくなるんですよ。

ガードルの正しいはき方については、後ほどご紹介しますね。

姿勢が良くなり姿美人になれる

うれしいイメージ

ガードルを着用する下腹から太ももにかけての部分は、体の中心に位置し、骨盤が歪むなとして崩れると姿勢が悪くなってしまいます。

姿勢が悪くなると、外見が醜くなるだけじゃなく、コリなどの体の不調が現れるようになります。

そこで、ガードルで下腹から太ももにかけてを補正すると、自然と体全体の姿勢が良くなるため、まわりの目を引くような「姿美人」になれますし、体の不調も改善されます。

また姿勢が良くなると、普段使われない筋肉が使われるようになります。

その結果、体の引き締め効果も期待できるほか、筋肉量が増えて代謝がアップするダイエット効果も期待できるんですよ。

悪い姿勢が続くと、血液やリンパの流れが悪くなり、「むくみ」「冷え性」「コリ」「肌荒れ」 などが引き起こされます。

ガードルの正しいサイズの選び方

選択

ここまでご紹介してきた、ガードルのダイエットや美容、健康に関する効果を得るためには、まずは自分の体にあったサイズ選びが大切になります。

また、形状も大切になりますので、あわせてご紹介します。

下腹が隠れるものを選ぼう

ウエスト3

まずは、ガードルの形状です。次の2点に当てはまるガードルを選んでください。

ガードルの形状のポイント
  • 下腹(へそから下)がすっぽり隠れるもの
  • 太ももが隠れる丈が長いもの

下腹がすっぽり隠れれば、下腹や腰まわりがスッキリしてシャープになります。さらに内臓脂肪が刺激されますし、お腹まわりの皮下脂肪をしっかりと凝縮できます。

また太ももも隠れれば、太ももについた皮下脂肪も凝縮されます。

ガードルには、さまざまな形状のものがあります。誤った形状のものを購入すると効果が薄れるので、ご紹介した2点に十分気をつけてください。

体に食い込まないサイズを選ぼう

メジャー

ガードルは体のラインを補正するため、締め付け効果が高い「小さいサイズ」を選びたくなる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

自分の体よりも小さいサイズを選ぶことは「間違い」です。

必要以上に体を締め付けてしまうため、血液やリンパの流れが悪くなり、体に悪影響を及ぼしてしまいます。

ガードルを選ぶ際は、自分の体にピッタリの「ジャストサイズ」をものを選ぶようにしましょう。

もともとガードルは、ジャストサイズでしっかり補正されるように作られていますので、わざわざ小さいサイズを選ぶ必要はありません。

ガードルをはいた時、もしお腹や太ももに食い込んでいるようでしたら、もう1つ大きいサイズのものに変更しましょう。ぶかぶかのサイズの場合も一緒です。

ガードルの買い直しは、お金がかかってもったいなく感じると思います。ですが、あわないサイズをはき続けることはマイナスでしかないので、思い切って決断しましょう!

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ダイエットに効くガードルの正しいはき方

背中痩せ筋トレメニュー

すでにご紹介したように、ガードルで体のイランを美しくし、ダイエットに役立てるためには、正しくはくことが大切です。

そこでここでは、ダイエットに効くガードルの正しいはき方についてご紹介します。

ガードルのはき方の基本


この動画では、ガードルのはき方の基本が紹介されています。ぜひ参考にして、ガードルを正しくはきましょう。

手順は次のとおりです。

はき方の手順
  1. ガードルのお腹が隠れる部分を半分に折り返し、両足を入れる
  2. 片足ずつガードルを引き上げ、股間の位置を合わせる
  3. ガードルの前後を持ってさらに引き上げ、ウエスト部分を整える
  4. 背中側からガードルの中に手を入れる
  5. ひざ裏からお尻の余分な肉を持ち上げ、お尻の山をつくる
  6. お腹の正面からガードルの中に手を入れる
  7. お腹の余分なお肉を上に持ち上げる
  8. 裾を整える
  9. 屈伸運動を2回ともも上げ左右1回ずつ行い、これを2セット行う

はいたガードルの5つのチェックポイント

チェック

動画の中でも紹介されていますが、「ガードルが正しくはけているか?」をチェックするポイントが5つあります。次のとおりです。

5つのチェックポイント
  1. ウエストに食い込んだり、ゆるくなっていないか?
  2. ウエスト位置がおへそ付近で、前後が水平になっているか?
  3. お尻にしっかり山ができ、ヒップアップされているか?
  4. クロッチ(股間部分)が食い込んだりゆるくなっていないか?
  5. 裾がめくれあがったりズレあがっていないか?

もし、どれか1つでも満たしていない項目があると、ガードルの効果が下がってしまいますので、すぐに直してくださいね。

よりガードルの効果をアップするために

上げる

いまご紹介したはき方でガードルをはく前に、あることをすると効果を上げることができます。それは「足を揉みほぐす」ことです。

足を揉みほぐすことで、硬くなっている脂肪が軟らかくなるので、ガードルの中に足の脂肪が入りやすくなるんですよ。

揉みほぐし方はとても簡単です。次の手順で行ってください。

足を揉みほぐす手順
  1. 両手で足首を揉みほぐす
  2. ふくらはぎを揉みほぐす
  3. 太ももを揉みほぐす
  4. 太ももの付け根を揉みほぐす
  5. 反対の足も同様に行う

以上の手順で、ガードルをはく前にじっくりゆっくり揉みほぐしましょう。

ガードルで気をつけること

注意02

ガードルは、はき続ければするほどより効果を得られるとご紹介しました。ただし1点、注意していただきたいことがあります。

それは「就寝前は必ず脱ぐ」ことです。

ガードルによる体の締め付けは、少なからず体への負担をもたらしますので、これが長時間に及ぶと体への悪影響が心配されます

ですので、ガードルの着用は起きて行動している時だけにしましょう。

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ダイエットに役立つグッズの関連記事

次の記事では、ダイエットに役立つグッズについて紹介しています。ぜひ、こちらも参考にしてダイエットしてみてはいかがでしょうか?



まとめ

いかがだったでしょうか?

普段からガードルをはいている方もいらっしゃると思いますが、「体のラインを美しくすることだけがガードルの効果じゃない」ことが、分かっていただけたかと思います。

ダイエットや健康にも良い効果があるんですね。

その効果を得るためには、ちゃんとした「サイズ」と「形状」のものを選び、正しくはくことが大切だということも分かりました。

もしあなたにガードルをはく習慣があるなら、一度、サイズ・形状・はき方をご自身でチェックしてみてください

また、これからガードルをはこうと思っている方は、少しでも参考にしていただけたらと思います。

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