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下半身をダイエット!超簡単なお尻歩きの7つの効果とやり方

お尻歩き

頑張ってダイエットしているのに、うまく痩せられず悩んでいませんか?

痩せられないとストレスになりますが、そんな方には「お尻歩き」がオススメなんです。

お尻歩きは、道具など一切いりません。しかも、短い時間でもダイエットや体の悩みを解消できる、素晴らしい運動なんですよ。

今回は、そんなお尻歩きの効果すべてと、やり方についてご紹介したいと思います。

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お尻歩きって何?

はてな

いきなり「お尻歩きがダイエットに良い」といわれても、どんな運動か分からない方もいらっしゃると思います。

お尻歩きとは名前のとおり、床に座った状態で足踏みをするようにお尻を交互に動かして前進する運動のことをいいます。

このような動きが、あまり知られていない隠れている「太る原因」を解消する効果があるため、ダイエットに良いといわれているんです。

そして、お尻歩きは何十分もする必要もなく、1日5分するだけでもダイエットになるのだとか。なのでやらないと損する運動なんですよ。

お尻歩きの効果

歩く

では、お尻歩きの効果について、ひとつずつ見ていきましょう。

どれも、私たちにとってうれしいものばかりなので、すぐにお尻歩きを始めたくなりますよ。

1.歪んだ骨盤を元に戻す「骨盤矯正」

お尻歩きをする最大のメリットは、歪んだ骨盤を元に戻す、骨盤矯正の効果があること。

私たちは日々の生活で、体が歪むようなことを無意識のうちにやってしまいがちで、例えば、足を組んで椅子などに座る癖がある方は、骨盤が歪んでしまってることが多いんですね。

骨盤というのは、腰の位置にあって体の中心にあり、胃や腸などの内臓を支える受け皿の役割をしています。

ですが、先程のように足を組む癖などがあって骨盤が曲がってしまうと、骨盤が受け皿としての役割を果たせなくなり、骨盤の上にある内臓も正しいからずれてしまう恐れがあるんです。

例えば、骨盤が歪んで開いた状態になれば、内臓の位置は下がってしまいます。内臓の位置が下がれば、下腹がポッコリでしてしまう原因になるんですね。

下腹がポッコリと出てしまったら体のラインも崩れてしまって、良い気持ちがしません。

お尻歩きは、そんな骨盤のゆがみを正して、内臓を元の正しい位置に戻すことで、ポッコリお腹を解消することができるんですよ。

次の記事では、お尻歩き以外の骨盤を矯正して痩せる方法を紹介していますので、ぜひご覧ください。

1日3分で痩せる!効果的にダイエットできる骨盤スクワット5選

2.代謝を上げて食べても太りにくい体を作る

汗お尻歩きの骨盤矯正の効果は、食べても太りにくい体づくりにも役立ちます。

骨盤を正しい位置に戻すことで、骨盤に関連する体の奥にある筋肉、大腰筋や腸骨筋を含めた腸腰筋をしっかり使うようになり、鍛えることができます。

筋トレというと、腹筋や背筋など表面的な筋肉を鍛えることに注目されがちですが、体の奥にある筋肉であるインナーマッスルを鍛えることも重要です。

私たちの体は筋肉を鍛えて大きくすると、それに比例して消費エネルギーが多くなる。つまり基礎代謝が上がります。

なので、体の表面の筋肉とインナーマッスルを鍛えて大きくして筋肉量を増やしていけば、基礎代謝がぐんぐん上がるんですね。

基礎代謝が上がれば上がるほど、美味しい物をたくさん食べても、食べた物をエネルギーとして消費しやすくなりますので太りにくくなります。

食べても太りにくい体をお尻歩きで作れるのなら、こんなにうれしいことありませんよね。

次の記事では、肩甲骨を動かすだけで簡単に代謝を上げる方法を紹介していますので、ぜひご覧ください。

ストレッチだけで痩せた!代謝を上げる肩甲骨ダイエット4つの方法

3.血行を良くし冷えやコリの解消

インナーマッスルを鍛えることは、筋肉量を増やして代謝を上げるだけが効果じゃありません。

インナーマッスルを鍛えると、そのインナーマッスルの血行が良くなる、つまり体の奥の血行が良くなるわけですね。

体の奥の血行が良くなれば、自然と体の芯から温まってくるので、冷えやコリが解消されます。

とくに私たちの体は、寒さなどで冷えてくると、内臓を守ろうとして血液がお腹まわりに集まります。すると、手足の先に血液がまわらなくなって、末端が冷えてしまう。

でも、お尻歩きで鍛えられる腸腰筋は、骨盤と股関節、背骨を支えるインナーマッスルなので、腸腰筋が鍛えられて血行が良くなれば、お腹の中から温めることができるわけです。

そうすれば、多少寒さで体が冷えても、腸腰筋のおかげでお腹が温まりやすくなりますので、末端に血液が行き届きやすくなって冷え性が改善されるんですよ。

4.困った便秘を解消できる

うれしい便秘になるとお腹がスッキリせず張った状態になり、時には苦しくなったりするので、便秘になったらすぐに解消したいですよね。

でも、自分の思いとは裏腹に、便秘はなかなか解消できずに悩んでらっしゃる方も多いと思います。

そんな困った便秘にも、お尻歩きは効果的なんです。

骨盤が歪むと、内臓の位置がずれると先程ご説明しましたが、内臓の位置がずれて歪んだりすると、便秘を引き起こす恐れがあるんです。

例えば、水道にホースを付けて水を流す時、ホースが「く」の字のように歪んでしまったら、水は出にくくなりますよね。

これは内臓も同じ。骨盤が歪んで内臓が歪み、もし大腸が「く」の字の状態になってしまったら、大腸の中の便が詰まってしまって排出されにくくなって、便秘になります。

また、大腸に限らず内臓は歪んでしまうと、しっかりとした働きができなくなります。内臓の働きが悪くなると健康にも障害が出ますし、代謝が悪くなって太りやすくもなる。

骨盤のゆがみを正すことは、とても大切なんですね。

5.むくみの解消

骨盤が歪むと、血行が悪くなったり便秘になったりしますが、それによって引き起こされるのが体のむくみ。

体がむくんでしまうと、体のラインが崩れてしまいますし、体重を見れば別に太っているわけではないのに外見は太って見えてしまい、まさに最悪ですよね。

でも、なぜ血行が悪くなったり便秘になると、体がむくんでしまうんでしょうか。

理由は、血行が悪くなったり便秘になると、老廃物や毒素を体の外へ排出できなくなって体の中にたまり続けるから、体がむくんでしまうんすね。

そこで、お尻歩きをすれば、骨盤のゆがみを矯正できて血行促進と便秘解消の効果が得られますので、むくみも一緒に解消されるんですよ。

6.腰まわり・お腹のシェイプアップ

痩せる3実際にお尻歩きをしていただくと分かりますが、お尻歩きをするとお腹、とくに下腹の筋肉と腰まわりの筋肉を使います。

もう少し詳しくご説明すると、お尻歩きをすると骨盤底筋(内臓を支える筋肉)と腹斜筋(脇腹の筋肉)を鍛えることができるので、「ポッコリお腹」の解消と「くびれ」を作ることができるんですね。

なかなか、ポッコリお腹の解消とくびれを作るのは大変です。ですが、お尻歩きは普段の生活にはない体の動きをするので、効率よく腰まわりとお腹をシェイプアップできます。

腰まわりとお腹をシェイプアップして理想的な体を手にできれば、オシャレな服を着たりできますよね。

7.ツラ~イ腰痛の改善

腰は体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ大事な役目があります。

しかし、腰痛になってしまうと大事な役目を果たせなくなって、上半身にも下半身にも悪影響を及ぼしかねません。

腰痛の原因として、骨盤が歪んで姿勢が崩れてしまい、腰に過度な負担がかかることが挙げられます。

なので、お尻歩きをして歪んだ骨盤を正しいの形に戻し、そしてインナーマッスルと腰まわりの筋肉をしっかりと鍛えてあげれば、正しい姿勢を保つことができ、腰痛の改善につながります。

しかも、正しい姿勢を保てるようになれば、外見が綺麗に見えますよね。

あなたが今、腰痛に苦しんでいるのなら、ぜひお尻歩きにチャレンジして腰痛を改善していただけたらと思います。

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お尻歩きのやり方

お尻を小さくする方法

お尻歩きのやり方をご紹介する前に、ひとつ気を付けていただきたいことがあります。

お尻歩きを固い床の上で行うと、お尻の骨が当たって痛みを感じることがあります。お尻に痛みを感じる場合は、お尻に負担がかからない柔らかい場所で行うか、クッションなどの柔らかい敷物をお尻の下に敷いて行ってくださいね。

それでは、お尻歩きをご紹介しますので、気にいったお尻歩きをしてみてください。

初心者でも簡単なお尻歩き


この、お尻歩きは膝立ちになって行うので、お尻歩き初心者の方にとってピッタリです。お尻歩きで、前に10歩、後ろに10歩を3セット歩くだけなので超簡単ですよね。

少しだけレベルアップしたお尻歩き


こちらは、膝をあまり曲げずに行うお尻歩きなので、先程のお尻歩きより少し難易度が上がります。

しかし、その分、お腹や腰まわりの筋肉をしっかり使うので、骨盤の矯正やシェイプアップの効果がアップしますよ。

背中も一緒にシェイプアップできるお尻歩き


最後にご紹介するお尻歩きは、今回ご紹介する中で一番難しいお尻歩きです。

両手を上げながら行うお尻歩きで、お腹や腰まわりの筋肉を使うだけじゃなく、背筋まで使って背中をシェイプアップする内容になっています。

体のバランスをとるのが難しいので、慣れない場合は、他のお尻歩きにチャレンジしてくださいね。

お尻歩きをする上での注意点

ストップ

ご紹介してきたように、お尻歩きはダイエットの効果的でとても簡単です。なので、お尻歩きを長くやりたくなると思うのですが、そにに落とし穴があります。

というのもお尻歩きを長く行うと、お尻がすれてヒリヒリしてしまい、最悪の場合、お尻が荒れてしまいます。

なので、もしお尻歩きをしていてお尻がヒリヒリしてきたら、お尻歩きを中止しましょう。

またその時は、肌荒れに効く薬を塗ると良いでしょう。しっかりと後でケアしてあげることが大切ですよ。

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下半身ダイエットに役立つ関連記事

次の記事では、お尻歩き以外の下半身ダイエットに役立つ方法を紹介しています。下半身太りに悩んでいるアナタ!ぜひチャレンジしてみてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

一見地味に見えるお尻歩きですが、やっているとお腹や腰まわりに負荷がかかって、だんだん体が熱くなってきます。

しかも、道具もいらず場所もとらず、そして時間もとらないのでとてもお手軽な運動ですね。

私たちは、知らず知らずのうちに姿勢を崩して、だんだん太りやすい体になっていってしまいます。

正しい姿勢をずっと意識していれば良いのですが、他のことに意識をとられるとそういうわけにはいきませんので、正しい姿勢をキープし続けるのは本当に難しいです。

なので、姿勢が崩れたらその都度、姿勢を直すことを繰り返していけばよいと思います。そして、姿勢が崩れて骨盤が歪んでしまったら、今回ご紹介したお尻歩きを毎日していただいて、歪んだ骨盤を正しい形に戻して上げましょう。

この積み重ねが、代謝を上げて痩せやすい体、美しい体を手に入れるダイエットにつながりますよ。

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