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スッキリ感が最高!レモン水のダイエット効果8つ&作り方

 2015/07/15 食事   90,925 Views
レモン水の効果と作り方

夏に定食屋さんなどに行くと、たまに置いてある「レモン水」。

冷たい水の中に、ほのかにレモンの風味や酸味がして、何よりも飲んだ後のスッキリ感が最高なんですよね。

そんなレモン水なんですが、じつはダイエットに良いのをご存知でしょうか?

なぜならレモン自体にダイエット効果があり、そのレモンのダイエット効果をレモン水なら簡単に得られるからなんです。しかも、作り方がとても簡単で、誰にでもすぐに作ることができるんですよ。

ということで今回は、スッキリ感が最高のレモン水のダイエット効果と、レモン水の作り方についてご紹介します。

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レモン水のダイエット効果

メジャー

それでは早速、レモン水のダイエット効果についてご紹介します。どんなダイエット効果があるのか、1つずつみていきましょう。

1.血糖値の上昇を抑えて太りにくくする

ダイエットをする上で血糖値をコントロールすることは、ダイエットに成功するためにとても大切なことです。

なぜなら、私たちは食事をすると血糖値が上昇するのですが、血糖値が急上昇するかまたは緩やかに上昇するかで、食事したものが体に脂肪がたまりやすくなるかが変わってくるからなんです。

例えば、血糖値が急上昇するような食事をすると、血液中の糖の代謝が間に合わなくなって体に脂肪がたまりやすくなります。逆に血糖値が緩やかに上がれば、糖の代謝が効率よく行われるので、体に脂肪がたまりにくくなるんですよ。

じつはレモン水にも、この血糖値上昇を抑える効果があるため、体に脂肪がたまりにくくなって太りにくくすることができるんです。

なぜレモン水に血糖値の上昇を抑える効果があるかというと、レモンに含まれる「ペクチン」という成分が含まれているから。ペクチンは、レモンのような柑橘類の皮に含まれている水溶性食物繊維で、血糖値の上昇につながる糖質の吸収を抑える働きがあるからなんですね。

レモン水はレモンの皮をそのまま使って作るため、ペクチンをたくさん摂って血糖値の上昇を抑えることができます。なので、食事中にレモン水を飲めば、食事したものが脂肪としてたまりにくくなるんですよ。

なお次の記事では、水溶性食物繊維の血糖値の上昇を抑える効果について詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

ダイエット中の「おやつ」はコレ!食物繊維が豊富な食品6つ

2.満腹感を感じやすく食欲を抑える

食べる01レモンには、ペクチンという水溶性食物繊維だけじゃなく、不溶性の食物繊維を含んでいます。この不溶性食物繊維は、胃の中に入ると十数倍に膨らむため、胃を圧迫して満腹感を感じさせやすいくなるんです。

ダイエット中は食事制限をしますから、何かとお腹が空いて食欲が出てきてしまうもの。ただ、もし食欲にまかせて食べ過ぎてしまったら、ダイエットどころじゃありません。

そんなダイエット中にお腹が空いた時こそ、レモン水の飲むと良いんです。

レモン水の中にも、当然のことながら不溶性食物繊維が含まれています。なのでお腹が空いて「どうしても何か食べたい!」と思った時にレモン水を飲めば、食欲を抑えることができるんですよ。

また夏の暑い時期に水分補給としてレモン水を飲めば、熱中症予防も一緒にできて一石二鳥ですよね。

3.血流を良くして代謝が上がる

先ほど登場したレモンに含まれる「ペクチン」ですが、血糖値の上昇を抑えるだけが効果じゃありません。

ペクチンには、血液中のコレステロールを抑える効果があるんです。というのもペクチンは、食べ物の中に含まれるコレステロールが、体内に吸収されるの防ぐから。そのため血液中のコレステロールが自然と少なくなるんですね。

血液中にコレステロールが増えると、血液がドロドロした状態になって流れが悪くなります。そのため、血液が体の隅々まで行き届かなくなって体の機能が衰えて代謝が落ちてしまい、ダイエットをしてもなかなか痩せられません。

なのでもしあなたがの体のコレステロール値が高いなら、レモン水を飲めばコレステロール値が下がって血流が良くなって、代謝を上げることができるんですよ。

また、コレステロール値が高過ぎると動脈硬化を招き、生活習慣病になる恐れもあります。ですので日頃から健康に気をつけるためにも、レモン水を飲むと良いですよね。

4.便秘を解消して代謝も上がる

食事制限をしていると陥りやすいのが、水分不足からくる便秘。私もダイエット経験があるので分かるのですが、体重を増やしたくないばかりに、ついつい水分を摂るのさえ控えてしまうことがありました。

そして、食べ物からの水分補給も少なくなることもあったので、ダイエット中の便秘に悩まされたことがあったんです。

便秘になるとお腹が気持ち悪くなり、さらには代謝が落ちて太りやすくなることがあります。なぜなら便秘になると腸の働きが悪なるため、消化にかけるパワーが落ちてしまうからなんですね。ということは、便秘が解消されて消化にかけるパワーが上がれば、体にたまった脂肪が落ちやすくなって痩せやすくなるんです。

そこでレモン水を飲めば、レモンに含まれる不溶性食物繊維は体内で十数倍に膨れ上がるため、便の量が増えて腸の働きが活発になります。そして、水分補給もできることから水分不足を解消できるので、レモン水は便秘を解消できるんですね。

もし、あなたがダイエット中で便秘に悩んでいるのなら、ぜひレモン水を飲んでダイエットと便秘解消に役立ててみてはいかがでしょうか。

5.ビタミンCで美白・美肌効果

小顔レモンに含まれる成分の中で、いちばん有名なものといったら「ビタミンC」ですよね。ビタミンCがもたらす効果はいろいろありますが、ダイエットや美容に関係する効果といったら美白・美肌効果が挙げられます。

私たちの体は紫外線を浴びると、皮膚にメラニン色素がたまります。このメラニン色素は、色黒になったりシミやそばかすの原因になるのは有名ですよね。

ビタミンCは、そんなメラニン色素が皮膚にたまるのを防ぐため、美白効果があるといわれています。さらには、肌のツヤやハリに良いといわれるコラーゲンの合成を助けるとのことで、肌にシワができるのを防ぐなどの美肌効果もあるんですよ。

6.免疫力を高めて健康的な体を作る

まだまだビタミンCには、うれしい効果があります。それは、免疫力を高めて健康的な体を作る効果です。

ビタミンCは、体内に入ってきた細菌やウィルスに攻撃をする白血球の働きを助ける効果があり、ビタミンC自体も細菌やウィルスを攻撃するんです。さらには、ビタミンCがコラーゲンを生成して細胞を固め、細菌やウィルスが体内に入らないよう予防する効果まであるんですよ。

よく昔から、風邪を治したり風邪を予防するには「ビタミンCをたくさん摂りましょう」といわれてきましたが、その理由には今ご紹介したような効果がビタミンCにあるからなんですね。

7.香りがストレス解消に役立つ

私たちは普通に生活をしていても、何かしら体にストレスをためています。もちろんダイエット中も、うまく痩せられなかったり我慢しなければいけないことがあるので、ストレスがたまりますよね。

でも、ストレスはためたままにしておくと、ダイエットの障害になることがります。例えば、あまりにもストレスがたまり過ぎて、食べ物を食べることでストレスを解消する方もいらっしゃるでしょう。もしストレスが原因で食べ過ぎてしまったら、ダイエットどころじゃなくなります。

そこでストレスを解消に良いといわれているのが、レモンの「香り」。レモンに含まれる「リモネン」という成分は香りの成分で、私たちをリラックスさせてくれる効果があるんですよ。

なので、何かイライラしたりしてストレスがたまった時は、香りを感じならがレモン水を飲んで、ストレスを解消しましょう。

8.歯のトラブルを改善する

虫歯や歯肉炎、口臭など、歯に関するトラブルって本当に嫌ですよね。そうした歯のトラブルの原因とされるのが、口の中のバクテリアといわれています。つまり、口の中のバクテリアを退治できれば、今挙げた虫や場歯肉炎などを予防できるわけなんですね。

では、どうしたら口の中のバクテリアを退治することができるのか…。それにはレモンが効果的なんだそうです。

レモン水を飲んでレモンを摂れば、口の中のバクテリアを退治できるため、歯のトラブルを改善したり予防できるんですね。もし、あなたが歯のトラブルを抱えているなら、レモン水を飲む習慣を付けると良いかもしれませんよ。

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レモン水の作り方

料理をする

ここまでレモン水の効果についてご紹介してきましたが、たくさんあって魅力的に感じている方もいらっしゃると思います。そこでここからは、自宅でも簡単にレモン水が飲めるように、レモン水の作り方をご紹介します。

準備するもの

まずはレモン水を作るために、次のものを準備しましょう。

  • レモン(1個)
  • ミネラルウォーター(2リットル)
  • レモン水を保存する容器

レモンやミネラルウォーターは、レモン水を保存する容器のサイズによって使う量が変わります。ですので、もしレモンやミネラルウォーターが余ったら、次回作るときのために冷蔵庫に保存しておきましょう。

作り方の手順

それでは作り方の手順をご紹介します。次の手順に従って、レモン水を作っていきましょう。

  1. レモンを2~3ミリほどにスライスする
    レモン水01

    ※スライスしたレモンは、ミネラルウォーター1リットルに対して、2~3枚使用します。

  2. レモン水を保存する容器にミネラルウォーターを入れる
  3. ミネラルウォーターを入れた容器にスライスしたレモンを入れる
    レモン水02
  4. 容器のふたを閉める
    レモン水03
  5. 容器を冷蔵庫に入れてレモン水を冷やす

以上となります。

見ていただいて分かると思いますが、とにかく作り方は簡単です。なので材料さえそろえてしまえば、作るのに10分もかかりません。

それなのにお手軽にダイエット効果が得られますので、ぜひレモン水を作って飲んでいただけたらなと思います。

レモン水の飲むタイミング

レモン水を飲むのにとくに定めたタイミングはなく、お好きな時間に好きなように飲んでいただいて構いません。

しいていえば、先述したように食前や食事中に飲むと、食欲を抑えて食べ過ぎを防いだり、食べたものを脂肪としてためにくくできます。

ですので、食事のお供にレモン水を飲めば、ダイエット効果が期待できますよ。

レモン水を飲む上での注意事項

注意

レモン水はダイエット効果があって素晴らしいのですが、レモン水を飲む上での注意事項がいくつかあります。ですので、最後にその注意事項をご紹介します。

スライスしたレモンをずっと容器に入れない

レモンの効果をたくさん得るために、容器の中にずっとスライスしたレモンを入れているかもいらっしゃる思います。ですが、容器の中にスライスしたレモンを長時間入れておくと、レモン水の味が渋くなってしまうんですね。

私の経験上、レモン水を作ってからだいたい24時間経つと、味に渋みが出て美味しく感じられませんでした。なので渋みが気になる方は、作ってから24時間経つ前に容器からレモンを取り出しましょう。

胃の調子が悪くなるならレモンの量を減らす

レモンに含まれる酸は非常に強力ですので、人によってはご紹介した作り方でもレモンの酸で胃が荒れて、胃の調子が悪くなる方もいらっしゃると思います。

もし、あなたがレモン水を飲んで胃の調子が悪くなるようでしたら、レモンの量を減らして酸を抑えましょう。

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ダイエットに良い痩せる飲み物の関連記事

レモン水以外にも、まだまだ痩せる飲み物があります。次の記事では、レモン水以外の痩せる飲み物を紹介していますので、ぜひ飲んでみませんか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

レモンがダイエットや美容、健康に良いというのをご存知の方も少ないと思います。ですが、レモンを食べるとなると料理の味付けに使うぐらいで、レモンを食べる機会も少ないことでしょう。

そこで今回ご紹介したレモン水なら、レモンに含まれる栄養を簡単に摂れて、ダイエットや美容、健康の効果を得ることができます。しかも、作り方も簡単でかなりお手軽です。

もし、あなたがレモン水に興味を持たれたのなら、ぜひレモン水を作って飲んでみてはいかがでしょうか?効果も味もオススメですよ!

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