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食べて、飲んで、痩せる!内臓脂肪を減らす食べ物と飲み物12個

 2017/05/13 食事   297,397 Views
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どんどん体にたまっていく脂肪…。体重が増えたり、お腹がぽっこりしまったりと、増える脂肪に悩んでいる方も多いことでしょう。

体にたまる脂肪には2種類あり、「内臓脂肪」と「皮下脂肪」があります。このうち内臓脂肪は、体にたまりやすい反面、落ちやすい特徴を持っています。

内臓脂肪がたまる最大の原因は、食事で口にする食べ物や飲み物にあります。そのため食べ物や飲み物に気を付けるだけで、落ちやすい内臓脂肪を減らし、痩せることができるんですよ。

ということで今回は、食べて、飲んで、痩せるための、内臓脂肪を減らす食べ物と飲み物をご紹介します。

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内臓脂肪がつきやすく落ちやすい理由

太る

まずはじめに、内臓脂肪がつく理由についてみていきましょう。

内臓脂肪がつく場所

内臓脂肪というと、体にある内臓のすべてについているイメージがある方も少なくないと思います。

でも内臓脂肪はすべての内臓につくわけではなく、お腹にあって腸を固定する「腸間膜(ちょうかんまく)」という膜や肝臓などにつくといわれています。

またお腹は胸などとは違い、肋骨のような骨に守られていません。つまり、お腹は無防備なんです。

そのため体はお腹に内臓脂肪をためることで、外からの衝撃を和らげようとします。

しかも、お腹は骨に覆われていないぶん隙間が多いので、お腹は内臓脂肪がたまりやすい場所でもあるんですよ。

体は食事したものに影響を受けやすい

私たちの体は、食事で口にする食べ物や飲み物の影響を受けやすいです。

1日に必要な摂取カロリーを超えた食事をすれば、余ったカロリーは脂肪に変わるため、簡単に体にたまってしまいます。

また食事で摂った栄養の中には、糖質や脂質など脂肪になりやすいものがあり、これらの摂り過ぎも脂肪がたまる原因になります。

内臓脂肪がたまる原因には、カロリーの摂り過ぎや栄養の偏りがほとんどです。

運動で使われる脂肪は内臓脂肪から

でも先述したように、内臓脂肪は付きやすい反面、落としやすくもあります。

私たちが空腹状態になったり運動をした時、最初に使われる脂肪が内臓脂肪です。つまり、内臓脂肪がエネルギーとして使われてから皮下脂肪が使われるんですね。

例えば家事や仕事、運動などしてエネルギーを消費すれば、真っ先に使われる脂肪は内臓脂肪です。

内臓脂肪を落として減らすには、食事の内容を改善して内臓脂肪をためないことが大切で、運動もするればなお良いんですよ。

食事制限と運動をすれば、内臓脂肪はすぐに落ちます!

内臓脂肪を減らす食事のポイント

ポイント

内臓脂肪を減らすために、食事でどのようなことに気をつ付ける必要があるのでしょうか?

そのポイントについてご紹介します。

内臓脂肪を減らす効果のある栄養を摂る

私たちの身のまわりにある食べ物や飲み物には、次のような内臓脂肪を減らす効果のある栄養が含まれています。

内臓脂肪を減らす代表的な栄養
  • 食物繊維
  • EPA
  • L-カルニチン
  • ビタミンB群
  • リコピン
  • カフェイン
  • クロロゲン酸
  • カルシウム

これらの栄養をたくさん摂ると、内臓脂肪がエネルギーとして燃えやすくなり、たまりにくくなります。

栄養のバランスの良い食事をする

内臓脂肪を減らすには、栄養のバランスがとれた食事をすることも大切です。

もちろん、先ほどご紹介した栄養をたくさん摂ることも大切ですが、その栄養だけでは効率よく内臓脂肪を減らすことはできません

例えばミネラルといった栄養も、体の代謝を良くする潤滑油的な働きがあり、内臓脂肪の燃焼を助ける効果があります。

内臓脂肪を減らすには、バランスの良い食事をしつつ、先ほどの食物繊維やビタミンB群などの栄養を優先的に摂るようにしましょう。

当然、摂り過ぎには注意!

いくら内臓脂肪を減らす食べ物や飲み物を摂ったとしても、摂り過ぎてしまったら意味がありません。

カロリーの摂り過ぎになってしまい、結局、内臓脂肪がたまりやすくなってしまいます。

そのため内臓脂肪を減らす食べ物や飲み物だからといって安心せずに、摂る量にも注意することが大切です。

理想をいうと腹8分目の食事がオススメ。最低でも腹9分目ぐらいに食事の量を抑えて内臓脂肪を減らしましょう。

ゆっくりよく噛んで食事すると、満腹感を感じやすくなりますよ。

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内臓脂肪を減らす食べ物

朝食

内臓脂肪を減らすには、食事の内容を変えるのがいちばんです。そこで、内臓脂肪を減らす食べ物を紹介します。

食事の栄養バランスを考えて摂取カロリーを落とすと同時に、これから紹介する食べ物を積極的に食べて、内臓脂肪を減らしていきましょう。

1.キャベツ

キャベツ

キャベツといえば「食物繊維」ですよね。

食物繊維には、一緒に食事したものの脂肪を吸着して体の外へ排出させるため、内臓脂肪をたまりにくくする効果があるんです。

また、キャベツの食物繊維は「不溶性食物繊維」です。体の中に入ると胃や腸で水分を吸収して何倍にも膨れ上がって、満腹感を感じやすくなります

満腹感を感じやすくなれば、自然と食事量が減るので、食事による摂取カロリーが少なくなります。

キャベツで食物繊維を摂れば、脂肪をたまりにくくして摂取カロリーが抑えられるため、内臓脂肪を減らすのに効果的なんですね。

しかもキャベツは23kcal(100g)と低カロリー。スーパーなどに行けばすぐに購入でき、千切りなどにすれば簡単に食べることができます。

食物繊維を豊富に含む食材はキャベツ以外に

  • ごぼう
  • 大根の葉
  • ほうれん草

などあります。ただ、キャベツの方がお手軽感がありオススメです。

「キャベツ」のおすすめポイント
  • 不溶性食物繊維が豊富
  • 満腹感を感じやすい
  • 低カロリー(23kcal/100g)
  • 簡単に購入できて食べられる

キャベツの効果をもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。


2.青魚

魚

「イワシ」や「サバ」、「アジ」などの青魚には、EPA(エイコサペンタエン酸)といわれる成分が豊富に含まれていて、不和脂肪酸とも呼ばれています。

EPAは、血液をドロドロにして流れを悪くしてしまう中性脂肪やコレステロールを抑えるため、血液をサラサラにして血行を良くする働きがあるんですね。

さらには、血管を柔らかくする効果も兼ね備えていますので、体の隅々まで血液が届けられるようになるわけです。

血行が良くなって体の隅々に血液が届けば、体温が上がって代謝が上がります。

すると、体にたまった内臓脂肪も燃えやすくなり、食事で摂った脂肪もすぐエネルギーに変わりやすくなります。

ダイエット中に魚を食べる場合は、なるべく青魚を食べるようにして内臓脂肪を減らすのも良いですよね。

「青魚」のおすすめポイント
  • EPAが豊富
  • 血中の中性脂肪とコレステロールを抑える
  • 代謝が上がる

3.豚肉

肉アップ

ダイエット中はお肉を食べるのを控えようと考える方も少なくないと思います。でも意外や意外。豚肉は内臓脂肪を減らすのに効果のある食材なんですよ。

豚肉には

  • L-カルニチン
  • ビタミンB群
  • アラキドン酸

L-カルニチンは、代謝を上げて脂肪を燃やす効果があるといわれていて、ビタミンB群は脂肪を燃やすために必要とされるビタミンといわれています。

そして、アラキドン酸は「幸せのホルモン」とも呼ばれるホルモンで、脳を刺激して満腹感を感じやすくさせる効果があるんです。

食べ過ぎはカロリーオーバーになるのでいけませんが、豚肉を食べてジャンジャン内臓脂肪を減らしましょう。

「豚肉」のおすすめポイント
  • L-カルニチンとビタミンB群が豊富
  • アラキドン酸で満腹度アップ

4.寒天

寒天ダイエットの効果とやり方

寒天は低カロリーとして有名な食材です。3kcal(100g)で、ほぼカロリーがないに等しいんです。

そして寒天は先ほど登場したキャベツと同じように、食物繊維を豊富に含んでいます。寒天を食べればお腹の中で食物繊維が膨らみ、満腹感を感じやすくなります。

寒天で食事量を抑えて内臓脂肪がたまりにくくするなら、食事をする10分前に食べることをオススメします。

そうすれば、その後の食事をする時にはだいぶお腹が膨んらんできますよ。

「寒天」のおすすめポイント
  • 超低カロリー(3kcal/100g)
  • 食物繊維で満腹感を得られやすい

寒天の効果をもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。


5.トマト

トマト

トマトに含まれる成分として有名なものといったら「リコピン」ですよね。

リコピンは、血糖値を下げて血液中の中性脂肪やコレステロールを抑えるため、血液をサラサラにする効果があります。

血糖値が下がれば、食事で摂った食べ物が内臓脂肪になりにくくなります。

そして血液がサラサラになれば、青魚の効果と同じように全身の血行が良くなって代謝が上がり、内臓脂肪や食事で摂った脂肪が燃えやすくなります。

このようにトマトに含まれるリコピンは、内臓脂肪とためにくくして減らしやすくできるので、ダイエット中にかかわらず摂りたい栄養です。

「トマト」のおすすめポイント
  • リコピンが豊富
  • 血糖値が下がり太りにくくなる
  • 血液がサラサラになる
  • 代謝アップで脂肪が燃える

トマトの効果についてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。


6.豆腐

豆腐

豆腐もダイエットに良い食べ物として有名で、「大豆タンパク質」が豊富に含まれています。

大豆タンパク質の中には「βコングリシニン」という成分があり、こちらも血液中の中性脂肪とコレステロールを抑える働きから、血液をサラサラにさせる効果があるんです。

つまり豆腐を食べれば、代謝が上がって内臓脂肪が付きにくくなって、減りやすくなります。

また豆腐に限らず大豆製品を食べれば、大豆タンパク質を摂ることができます。

例えば

  • おから
  • 味噌
  • きなこ

なども、大豆タンパク質を摂ることができますよ。

「豆腐」のおすすめポイント
  • 大豆タンパク質が豊富
  • 血液がサラサラになる
  • 代謝が上がり内臓脂肪が落ちやすくなる

豆腐の効果についてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。


7.オレンジ

オレンジジュース

あまり聞き慣れないかもしれませんが、オレンジには「イシトール」という成分が含まれています。

このイシトールは、肝臓にたまった内臓脂肪を洗い流す効果があるといわれているんですよ。

肝臓に脂肪が付いた「脂肪肝」という言葉を聞いたことある方もいらっしゃると思います。

脂肪肝になると、肝硬変(肝臓が小さくなって固くなる病気)を招いて肝臓がんになったり、最悪の場合は命の危険さえあるので、脂肪肝にならないようにしないといけません。

その脂肪肝の予防にイシトールが効果的で、肝硬変の治療薬としても注目が集まっているんですよ。

またイシトールは、脂肪の代謝を良くして、体に余分な脂肪がたまらないようにします。肝臓はもちろんのこと、お腹に内臓脂肪がたまらないようにするんですね。

しかも、イシトールは血液をサラサラにして、体の代謝を上げる働きもあるおまけ付き。

ということでイシトールを含んでいるオレンジは、食べないわけにはいかないですよね。

ちなみに、オレンジは1日2個食べると1日に必要なイシトールを摂取できるとのこと。オレンジジュースにすれば、簡単にイシトールが摂れるのでオススメですよ。

「オレンジ」のおすすめポイント
  • イシトールが豊富
  • 肝臓の内臓脂肪を落とす
  • 脂肪肝を予防する
  • 血液をサラサラにする
  • 代謝アップ

内臓脂肪を減らす飲み物

VAAMを飲む

さて、続いては内臓脂肪を減らす飲み物をご紹介します。

飲み物は食べ物と比べて簡単に口にできてお手軽ですので、よかったらすぐにでも飲んでみてくださいね。

1.コーヒー

コーヒー

コーヒーに含まれる「カフェイン」と「クロロゲン酸」には、脂肪を分解して燃焼させる効果があります。

しかも、カフェインには血行を良くする効果もあり、代謝を上げて脂肪燃焼効果を高めるため、内臓脂肪を減らすにはうってつけの飲み物なんですね。

コーヒーを毎食後に飲むようにすれば、食事で食べたものを脂肪としてためにくくなります。また運動をする前に飲めば、運動での内臓脂肪が減りやすくなります。

ただコーヒーを飲む過ぎると、体に悪影響を及ぼす可能性があります。コーヒーを飲む量は1日2~3杯程度に抑えるようにしましょう。

「コーヒー」のおすすめポイント
  • カフェインとクロロゲン酸が豊富
  • 効率よく脂肪を分解して燃焼できる
  • 運動の効果をアップできる

コーヒーの効果についてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。


2.低脂肪乳

きなこ牛乳

低脂肪乳は、内臓脂肪を減らして痩せやすい体をつくる効果があるといわれています。

低脂肪乳を飲むと血液中のカルシウム濃度が上昇します。すると脂肪の分解を邪魔している副甲状腺ホルモンの働きが悪くなるため、内臓脂肪がたまりにくくなるんです。

低脂肪乳を食事をする前に飲めば、その後の食事で内臓脂肪がたまりにくくなります。

そして脂肪分が抑えられている低脂肪乳は、普通の牛乳を飲むより摂取カロリーが少ないのも魅力です。

ぜひ、食事前に低脂肪乳を飲んで、内臓脂肪対策をしてみてはいかがでしょうか?

「低脂肪乳」のおすすめポイント
  • カルシウムが豊富
  • 副甲状腺ホルモンの働きを悪くする
  • 内臓脂肪が分解されやすくなる
  • 普通の牛乳よりカロリーが低い

3.杜仲茶(とちゅうちゃ)

杜仲茶の効能

ダイエットに良いお茶はいろいろありますが、その中の杜仲茶には「ゲニポシド酸」を含んでいます。

ゲニポシド酸は、脂肪の分解やコレステロールの吸収を抑える効果があるため、内臓脂肪を減らす効果があるといわれれているんですよ。

その他にも

  • 高血圧予防
  • デトックス効果

まであります。

食事と一緒に杜仲茶を飲めば、食事で内臓脂肪がたまりにくくなるので、杜仲茶を食事のお供にすると良いかもしれませんね。

「杜仲茶」のおすすめポイント
  • ゲニポシド酸が脂肪を分解する
  • コレステロールの吸収を抑える
  • デトックスと健康に役立つ

4.ローズヒップ茶

ローズヒップ

あまり聞き慣れない方も多いと思うローズヒップ。ローズヒップ茶とは、ローズヒップというバラ科の植物の実を使ってつくられたお茶です。

このローズヒップ茶には「ティリロサイド」という成分が含まれており、肝臓にある酵素の働きを活発にさせて内臓脂肪を減らす効果があるといわれているんです。

さらにディリサイドには、血糖値の上昇を抑える働きもあるというとで、ダイエット効果が期待されているんですよ。

ローズヒップは、スーパーなどではなかなか手に入れるのは難しいかもしませんが、ネットショップで販売されています。

よかったら購入して飲まれてみてはいかがでしょうか?

「ローズヒップ茶」のおすすめポイント
  • ディリサイドを豊富に含む
  • 肝臓の酵素を活発にさせる
  • 血糖値の上昇を抑える

5.きび酢

黒酢

きび酢も聞き慣れない方も多いかもしれませんが、きび酢はサトウキビだけを使ったお酢です。

きび酢には、「オクタコサノール」というアルコールの一種を含んでいます。

オクタコサノールは内臓脂肪を燃やしたり、食事をしても内臓脂肪をためにくくする効果があるんです。

その他にも、「ミネラル」や「ポリフェノール」を豊富に含んでいるので、食事したものを効率よくエネルギーの変え、血液をサラサラにして代謝を上げる効果まであります。

きび酢の摂り方はいろいろあります。

きび酢をサイダーなどで割って飲んでも良いですし、いつも使うお酢をきび酢に変えて使っても良いです。

ぜひ、きび酢をうまく摂って、内臓脂肪を減らしてみてはいかがでしょうか?

「きび酢」のおすすめポイント
  • オクタコサノールが内臓脂肪を燃やす
  • 食べたものを脂肪になりにくくする
  • 血液をサラサラにして代謝を上げる

運動をすれば内臓脂肪はさらに減る

ウォーキングのダイエット効果を上げる歩き方

先述したように私たちの体には内臓脂肪と皮下脂肪がありますが、体を動かして真っ先に使われる脂肪は「内臓脂肪」です。

内臓脂肪を少しでも早く減らしたいなら、ご紹介した食べ物や飲み物を摂り、さらに運動をすることをおススメします。

運動といっても、激しい運動をする必要はありません。

ウォーキングなどの有酸素運動をするのも良いですし、普段あまりしないような家事をして体を動かすのも良いでしょう。

とにかく体を動かすことが大切。そうすれば、内臓脂肪の減り方も必ず早くなります。ぜひ、ご自分にあった運動を始めて、効率よく内臓脂肪を減らしましょう。

踏み台昇降やジョギングなども、有酸素運動として効果的です!

自分の内臓脂肪レベルをチェックしよう!

体重計

自分の体に、どれほどの内臓脂肪がついているのか…。それを知るには医療機関でもできますが、体組成計でチェックすることができます。

体組成計は、体重を計りながら「内臓脂肪レベル」といった形で内臓脂肪量を数値化してくれ、タニタ社などが製造しています。

内臓脂肪レベルと肥満の関係は次のとおりです。

内臓脂肪レベル 判定
9以下 適正
10~14 やや過剰
15以上 過剰

(出典:タニタ運営[からだカルテ])

ご自分で測定した内臓脂肪レベルと見比べてみてください。もし、レベル10以上ならば、レベル9以下になるよう食事に気をつけ、運動をしていきましょう。

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痩せる食べ物・飲み物に関する記事

次の記事では、今回ご紹介した以外の痩せる食べ物や飲み物について紹介していませす。必ずダイエットに役立つ食べ物や飲み物ですので、ぜひご覧ください。



まとめ

いかがだったでしょうか?

メタボの原因といわれる内臓脂肪。一見、体がスリムに見えていても、内臓脂肪がたまってしまって隠れ肥満になっている方も少なくありません。

そして、内臓脂肪がたまると何よりも恐ろしいのが、生活習慣病を招くことです。

生活習慣病にかかれば命の危険だってありますから、もしあなたの体に内臓脂肪がたまっているなら減らす必要があります。

先述したように、内臓脂肪を減らすには、まず食事をするものを変えるのが効果的です。

そこで今回ご紹介した内臓脂肪を減らす食べ物と飲み物は、必ずあなたの体にたまった内臓脂肪を減らしてくれることでしょう。

まずは食べやすいのも、飲みやすいものから摂って、内臓脂肪を減らしてみてみませんか?

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