もう後悔しない!食べ過ぎた翌日にリセットする対処法6選

overeating-reset2

「お正月」「ゴールデンウィーク」「お盆」などのイベントがあると、外食をする機会が増えるんじゃないでしょうか。

外食をすると困るのが「食べ過ぎ」。食べ過ぎたあとの増えた体重を見ると、本当にガッカリしますよね。

でも大丈夫!食べ過ぎた翌日から正しい対処をすれば、必ず食べ過ぎをリセットできます!

ぜひ、最後まで読み進めて、その正しい対処法で食べ過ぎをなかったことにしましょう。

スポンサーリンク

食べ過ぎた直後の体重はニセモノ?

体組成計

食べ過ぎた直後に増えた体重は、じつは本当の体重ではりません。

日本の発明王といわれるドクター中松さんが35年間、食べたものが脳や体に与える影響を分析しました。

その結果、食事をした3日後に体の変化が表れること分かったんだそうです。

つまり、食べ過ぎたあとの本当の体重は3日後に分かるんです

食べ過ぎた翌日からの2日間が勝負!

ファイト

その3日間で何が起きているのかというと、食べ過ぎで余分に摂取した栄養が、徐々に脂肪に変わっていっています。

そして3日後には、すべて脂肪になってしまいます。こうなると、なかなか体重は元に戻りません。

食べ過ぎをリセットしたいのなら、食べ過ぎた翌日からの2日間が勝負!

正しい対処法リセットを目指すのか。それとも何もしないのか…。もう、あなたの心の中は決まっていますよね!

スポンサーリンク

食べ過ぎを2日間でリセットする対処法

体重ダウン

それでは食べ過ぎで太らないために、食べ過ぎた翌日から2日間で体重をリセットする方法をご紹介します。

今後、食べ過ぎた時でもしっかり体重をリセットできるよう、ぜひ参考にしてください。

1.食事を野菜中心にする

食材

野菜に含まれる代表的な栄養の中に「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」があります。

ビタミン・ミネラルは、食べたものを効率よくエネルギーにする「潤滑油」のような働きがあります。食物繊維は、腸の働きを良くして、食べたものの消化を良くします。

つまり、野菜には食べ過ぎた食べ物をなるべく脂肪にさせない効果があるんです。

増えた体重をリセットするなら、食べ過ぎた翌日から2日間の食事の内容を野菜中心にするよう心がけましょう。

野菜の種類は何でも構いません。スーパーなどでお手軽に買えるものでもOKです。

野菜は低カロリーなので、安心して食べられますね。

2.食べ過ぎた食べ物は控えめにする

赤身肉02

食べ過ぎた翌日は、食べ過ぎた食べ物を食べるのを少なめにしましょう。

もしお肉を食べ過ぎていたら、翌日にお肉を食べると栄養が偏り、身体に脂肪がたまりやすくなります。

また、炭水化物を摂り過ぎたとしても、糖質のせいで血糖値が高い状態が続くため、こちらも脂肪がたまりやすくなる原因になります。

ただ「食べ過ぎたものをまったく食べない」というのはやめましょう。

極端な食事は身体に良くありませんので、あくまで控えめにすることを心がけてください。

3.次の日にヨーグルトや納豆を食べる

ヨーグルト

ヨーグルトや納豆などの発酵食品を食べるのもおすすめです。

ヨーグルトには「乳酸菌」、納豆には「納豆菌」が含まれていますが、この2つの菌は腸の働きを助けて消化を良くする効果があります。

食べ過ぎた翌朝、お腹がスッキリしないことがよくあります。そんな時に、ヨーグルトや納豆を食べてみてはいかがでしょうか?

消化も良くなれば、ムダに脂肪を身体にためなくて済みますよ。


4.無理して1日3食食べない

ストップ

食べ過ぎた翌日、胃がもたれて食欲がわかない方もいらっしゃると思います。

ですが1日3食が習慣になっていると、時間になるとつい習慣で食事をしてしまうこともあるでしょう。

この場合、体重をリセットできずに太ってしまう恐れがあります。その理由は、もちろん余分な栄養の摂り過ぎです。

そうならないためにも、2日間は無理して1日3食の食事や止め、お腹が空いてから食事をしたり、5~6時間以上間隔をあけて食事をするようにしましょう。

翌日のお昼または夜の食事を抜くのもいいですよ。

断食はおすすめできません。ストレスなどが原因となってドカ食いする恐れがあります。

5.いつもより水分を多めに摂る

ペットボトルと水

水分を摂ると、血液の流れが良くなって代謝が上がります。

そして、身体の活動も活発になって消化がスムーズに進み、食べたものがしっかりと排泄されるようになります。

この効果は、食べ過ぎ対策にも効果的。翌日は、いつもより水分を多めに摂れば、食べ過ぎのリセットに役立ちます。

水分は、ミネラルウォーターやお茶で摂りましょう。砂糖の入ったジュースなどは避けてください。

一番のおすすめは、常温のミネラルウォーターです。

6.朝に簡単な運動をする

足痩せダイエットに役立つ運動

朝運動をすると、1日の代謝を高くキープできるため、消費エネルギーを多くすることができます。

これが食べ過ぎのリセットに効果的なんです。

でも「いきなり朝から運動なんてできません…」と思われるかもしれませんね。

大丈夫!そんなキツイ運動をする必要はありません。ラジオ体操みたいな簡単な運動でも良いんですよ。

私のオススメの運動は「ウォーキング」です。すがすがしい朝の中、ウォーキングしてみませんか?

食べ過ぎを対処する時のの注意点

注意02

食べ過ぎを対処する時、無理して行わないことが大切です。

無謀な食事制限をしない

食べ過ぎをリセットするために、心身に負担がでるような食事制限はやめましょう。リセットできる可能性が低くなります。

そこで、こんなレシピで食事をしてみませんか?

おすすめレシピ
  • 【朝食】
    ヨーグルト・納豆・野菜サラダ・白湯
  • 【昼食 or 夕食(お腹が空いたら)】
    野菜サラダ・玄米 or 五穀米・鶏のササミ肉 or サバの塩焼き

朝食は軽めにして、昼食や夕食は炭水化物とタンパク質を摂ります。

玄米や五穀米はダイエットや美容に良く、コンビニなどで簡単に買えます。鶏のササミ肉やサバの塩焼きは脂身が少ないので、ダイエット食としても人気です。

こんな感じで、ゆとりをもって食事制限しましょう。

直後の運動は厳禁

食べ過ぎて太らないために、直後に運動する方もいらっしゃいますが、それは厳禁です。

身体は食べたたものを消化するために、内臓に血液を集中させています。

このタイミングで運動をすると、内臓に集中していた血液が全身に戻ってしまうため、内臓の働きが悪くなってしまいます。

結果、消化不良を起こしてしまうんですね。

また食べ過ぎてで苦しい中、運動をすると腹痛を起こす恐れもあります。

どうしても直後に運動をしたいのなら、散歩程度の運動にとどめておきましょう。

スポンサーリンク

2日でダメなら一週間続けよう!

食べ過ぎをリセットするなら「2日間が勝負!」といいました。

でも実際、ご紹介した対処法を実践しても、2日でリセットできなかったという方もいらっしゃるでしょう。

もし、あなたが実践して2日でリセットできなかったとしても、そこで諦めないでほしいと思います。

諦めた時点で、脂肪があなたの身体に残り続け、体重が増えたままになります。

2日でダメなら、一週間は続けてみましょう!

あなたができることだけでも、続けてさえいれば必ずリセットできます。

もう食べ過ぎても後悔しない!怖くないですよ!