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あの有名人が16キロ痩せた!鍋ダイエットの効果を上げる6つのコツ

 2017/10/19 食事   81,665 Views
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寒い日にピッタリな食べ物といったら「鍋」ですよね!その鍋なんですけど、ダイエットに良いのをご存知でしょうか?

意外かもしれませんが、じつは鍋を週に2~4食も食べて16キロの減量に成功した方がいらっしゃいます。しかも「有名人」です!

その有名人とは、アーティストの「倖田來未」さん。

倖田さんは妊娠後から出産するまでに15キロも体重が増えたそうなのですが、鍋ダイエットで増えた体重よりも1キロ少ない16キロも痩せることができたんです。

倖田さんは運動が嫌いなんだとか。そこで徹底した食事管理のもと、鍋ダイエットをしたんだそうです。

また倖田さん以外にも、鍋ダイエットを経験された有名人がいらっしゃいます。

モデルの土屋アンナさん、元グラビアアイドルで女優のMEGUMIさん、俳優の永井大さんも鍋ダイエットをススメているんですよ。

ということで今回は、多くの有名人がオススメしている鍋でダイエットできる理由と、鍋ダイエットの効果を上げるコツについてご紹介します。

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鍋でダイエットできる理由

鍋

鍋というと、鍋で温めただし汁の中に、肉・魚・野菜などのいろんな食材を入れて簡単にできる、日本を代表する料理ですよね。

確かに鍋は、いろんな食材を一度にたくさん食べられるので、栄養のバランスが良くて健康に良さそうな感じがします。

でもダイエットに良いというのは、少々疑問が残るところなんじゃないでしょうか?そこで、どうして鍋でダイエットできるのか、理由を1つずつ見てきましょう。

体を芯から温めて代謝が上がる

温める

冬に鍋を食べる機会が多くなる理由といったら、冬の寒さで冷えてしまった体を、鍋を食べることで体の芯から温められるからですよね。

体が冷えてしまうと、体も寒さに負けないよう頑張って体温を上げようとします。

でも体の冷えがひどくなってくると、体の働きも落ちてきて血流が悪くなり、代謝が落ちてきてしまいます。

代謝が落ちれば体にたまった脂肪が燃えにくくなってしまい、逆に体脂肪がたまりやすくなってしまいます。

そんな時に鍋を食べると体が芯から温まり、額に汗をかくぐらいまで温まることだってありますよね。

すると体の働きも活発になり、血流が上がって代謝も上がるので、肥満の原因の体脂肪が燃えやすくなるんです。

ちなみに、冷たいものを口にすると体の中から冷えてしまい、代謝が落ちて太りやすくなります

ダイエットをするなら、冷たいものは避けることをオススメします。

野菜いっぱいで食物繊維・ビタミン・ミネラルが摂れる

食材

鍋に入れる食材にもよりますが、鍋に野菜をいっぱい入れると

  • 食物繊維
  • ビタミン
  • ミネラル

を豊富に摂ることができます。 

食物繊維についてはご存知の方も多いように、腸の働きを良くして便秘の解消にも役立ちます。

とくに、不溶性の食物繊維を摂ると胃や腸の中で水分を吸収して大きく膨らみ、便の量が増して排便につながります。

しかも腸の働きが良くなれば、その分、代謝も上がって体脂肪が燃えやすくなるので、不溶性の食物繊維を含んだ野菜は必ず鍋に入れたい食材です。

鍋にピッタリな不溶性食物繊維を含んだ野菜には、次のものがあります。

不溶性食物繊維が豊富な野菜
  • ごぼう
  • 春菊
  • ホウレン草

また、野菜ではありませんが「大豆」にも不溶性食物繊維が含まれています。

そこで大豆が原料の「豆腐」を必ず鍋に入れるようにすれば、食物繊維だけじゃなく「タンパク質」まで摂れるので、よりダイエット効果が上がりますよ。

次に「ビタミン」「ミネラル」をしっかり摂ることも、ダイエット効果のアップにつながります。

ビタミンとミネラルは、食事した物を効率よくエネルギー代謝を良くする潤滑油の役割を果たします。

鍋を食べる際は、必ず野菜からビタミンとミネラルを摂ることで、無駄に体脂肪をためなくて済みます。

必ず鍋には野菜を入れて、食物繊維・ビタミン・ミネラルをしっかり摂るようにしましょう。

水分でお腹が膨らみやすい

水ダイエットの効果と方法

鍋は水分を多く摂ることができる料理でもあります。水分を多く摂るとお腹も膨らみやすく、水分をあまりとらない料理と比べると満腹感を感じやすいんですね。

満腹感を感じやすくなれば、ダイエットの天敵の「食べ過ぎ」の防止にもなります

それに先述した野菜も加われば、野菜も水分が多くカサもありますので、さらにお腹が膨らみやすくなります。

このように鍋には、食べ過ぎの防止の効果もあるので、ダイエットする方にはありがたい料理です。

体が水分不足になると、血流が悪くなって代謝が落ちます。汗をあまりかかない冬でも、しっかりと水分補給をしましょう!

美肌効果も期待できる

小顔エステ

先述したように、鍋は血行を良くすることができます。血行が良くなれば肌も活発になって、化粧品から得られる美容効果も上がるんですよ。

逆に肌が活発でなければ、せっかく良い化粧品を使っても美容効果は薄れてしまいまうんです。

また、野菜から得られるビタミンは肌の「保湿効果」もありますし、ミネラルは「くすみの解消効果」がありますので、鍋の美肌効果に大いに期待しましょう。

美容に良い野菜には、「ニンジン」「かぼちゃ」「ほうれん草」「タマネギ」などがあります。

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鍋ダイエットの効果を上げるコツ

コツ

鍋には「ダイエットに適したやり方」もあれば、「まったく適さないやり方」もあります。

ですので、鍋ダイエットをするには、ダイエットに適した食材や食べ方など、しっかり押さえないといけません。

もし、誤った食材や食べ方をしてしまったらダイエットできないんですね。

そこでここからは、鍋ダイエットの効果を上げるコツをご紹介しますので、鍋ダイエットをする際にお役立ていただけたらと思います。

1.食材はダイエットに良いものを選ぶ

鍋ダイエットをするうえで基本中の基本である「食材選び」。この食材選びを間違ってしまったら、まったくダイエットにならなくなってしまいます。

しっかりとした食材を選んで、鍋ダイエットをしましょう。

野菜やキノコ類

野菜キノコ

先述したように、野菜には食物繊維・ビタミン・ミネラルを豊富に含まれているため、ダイエットや美容効果が高くなります。

キノコ類にも食物繊維が含まれていますので、野菜と一緒に入れるといいですね。

ダイエット中は摂取カロリーにも気を遣います。鍋に野菜とキノコ類を多く使うとカロリーを抑えられますので、積極的に食材として使っていきましょう。

先ほど登場した「春菊」は不溶性食物繊維が豊富なので、必ず入れたいですね。

白身魚や豆腐などの低脂肪食材

豆腐

鍋をする時、脂ののった食材を豪快に使いたいところですが、鍋ダイエットでは低脂肪の食材を優先的に使いましょう。

  • 白身魚
  • 豆腐
  • 脂身の少ない「お肉」
  • 鶏肉

などは低脂肪の食材になります。

とくに鶏肉は、低カロリー高タンパクでダイエットに良いイメージがありますが、鶏の皮は高カロリーですので、鶏肉を使う際は皮を取るようにしてください。

あと油揚げは厳禁です。

「豆腐は良いから油揚げも」と思われるかもしれませんが、油揚げは豆腐の5倍ほどのカロリーがありますので避けてくださいね。

2.おすすめのタレは「ポン酢」

醤油・ポン酢

鍋の種類よってはタレをつけて食べるものがあります。しかし、そのタレも種類よって「高カロリーのタレ」や「低カロリーのタレ」があるんです。

例えば「ゴマだれ」。ゴマだれは甘くて香ばしくて美味しいタレですけどもカロリーが高く、大さじ1杯で約30kcalあります。

それに対して「ポン酢」は、酸っぱくて好き嫌いが分かれますが、大さじ1杯で約10kcalなんですね。

差は20kcal程ですが、使えば使うほどその差は大きくなります。

せっかく低カロリーの食材を食べていても、タレでカロリーを摂り過ぎてしまっては意味がありません

ですので鍋ダイエットをする時は、できるだけポン酢を使うようにして、カロリーを抑えていきましょう。

3.食べる順番に気をつけましょう

食べる01

鍋は野菜からお肉までいろんな食材が入っているので、自分の好きなものから食べてしまいがちだと思います。

ですが、ここで一工夫するとダイエットしやすくなります。それは鍋の具材の「食べる順番」です

食べる順番を決めることで、ダイエット効果をさらに上げることができるんですよ。その食べる順番とは

食物繊維
 ↓
タンパク質
 ↓
炭水化物

この順番で食べることで、血糖値の上昇を緩やかにして体に脂肪をためにくくできます

なので鍋を食べるときは、野菜とキノコ類を食べてから豆腐や白身魚を食べて、ダイエット効果を上げましょう。

次の記事の中では、食べ順ダイエットについて紹介していますので、ご覧ください。


4.〆(しめ)のご飯は厳禁

主食なのに食べても太らない食べ物

鍋の〆(しめ)に、ご飯を入れて食べるととても美味しいですよね。でも、鍋ダイエットでは厳禁です。

鍋の最後の汁には、食材から溶け出した脂がたくさん含まれていて、ご飯がその汁を吸収します。

脂いっぱいの汁を吸収したご飯は高カロリーで、ダイエットの障害になってしまいますので、〆にご飯を入れて食べるのはやめましょう。

どうしても〆に炭水化物が食べたい場合は、汁を吸収しにくい「うどん」を選ぶと良いですよ。その時は、食べ順をしっかり守りましょう!

5.鍋に隠し酢を入れる

お酢ダイエットの効果と方法

酢にはうれしいダイエット効果があります。

  • 血液中のコレステロールを抑えて血液をサラサラにする
  • 血糖値の上昇を抑えて脂肪をためにくくする

といった効果があります。

そんな素晴らしい酢なのですが、そのまま口にするには酸っぱくて飲みづらい方もいらっしゃることでしょう。

そこで、鍋の中に酢の味を分からない程度に入れることで、酢のダイエット効果を得ることができます。

とくに水炊きをする時に酢を使えば、ポン酢の酢と一緒に摂ることができるため、ダイエット効果に拍車がかかりますよ。

酢には「リンゴ酢」や「黒酢」などいろんな種類があるので、いろいろ試してみると良いですよ。

6.キムチやショウガを入れる

キムチ

キムチの辛み元である「唐辛子」や「ショウガ」は、体を温める効果があります。

鍋を食べるだけでも体が温まるのに、キムチやショウガを入れるとさらに体が温まり、効果的に代謝を上げることができます

また、キムチには「アミノ酸」が含まれています。このアミノ酸は、代謝を上げる効果がある重要な栄養です。

鍋ダイエットをする際は、キムチかショウガのどちらかをお好みで入れてみてはいかがでしょうか?

キムチはそのままダイレクトに鍋に入れ、ショウガはすりおろして入れましょう。

次の記事では、アミノ酸の効果について詳しく紹介していますので、ご覧ください。


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痩せる料理に関する記事

次の記事では、鍋以外の痩せる料理を紹介しています。

作り方も簡単すぎて料理と呼べないかもしれませんが、必ずダイエットに役立ちますので、よかったらチャレンジしてみてくださいね。



まとめ

いかがだったでしょうか?

鍋は食材や食べ方を工夫することで、ダイエットに効果のある料理になるんですね。

しかも、鍋は食材を切ってしまえばあとは手間いらずですので、鍋ダイエットはチャレンジしやすいダイエットじゃないでしょうか。

ちなみに鍋ダイエットは、朝と昼は普通の食事をしていただいて、夕食だけ鍋を食べればOKです。さすがに3食鍋というわけにはいかないですからね。

冬は鍋がおいしい季節です。ぜひ、鍋ダイエットにチャレンジして、ダイエットしてみましょう!

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