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ストレッチポールの効果とダイエットにおすすめの使い方5選

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ダイエットに効果のあるグッズって、いろいろあります。

例えば、「バランスボール」「腹筋ローラー」「縄跳びやエクササイズDVD」などなど、本当にさまざまです。

「ダイエットを始めよう!」と思ってスポーツショップに行って、いざダイエットグズを買おうとすると、どのグッズを買おうか迷った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

そんな数あるダイエットグッズの中に「ストレッチポール」があります。(ストレッチポールは株式会社LPNの登録商標です。)

ストレッチポールを使ってエクササイズをすると、ダイエットや美容効果だけじゃなく、健康に良いということで人気のグッズなんですよ。

そこで今回は、ストレッチポールの効果とダイエットにおすすめの使い方についてご紹介します。

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ストレッチポールとは?

疑問

まずは、ストレッチポールについて簡単にご紹介しましょう。

もともとは健康器具

ストレッチポールは、アメリカで使用されていたフォームローラーを元に、株式会社LPNが開発した健康器具です。

ストレッチポールの上に寝てエクササイズをすることで、普通のエクササイズでは得られない効果を得られるため、ダイエットや美容、健康に良いといわれています。

ストレッチポールの上に寝ると体が不安定になるため、その状態でエクササイズすると効果がアップするんです。

ちなみに記事冒頭の写真のストレッチポールは、私が使用しているストレッチポールで、長さは90cmで直径が15cmの円柱状になっています(Amazonで1700円で購入)。

形状を生かしたダイエットエクササイズもある

また最近では、ストレッチポールの上に寝るエクササイズだけじゃなく、ストレッチポールの形状を生かしたエクササイズも考案されています。

そのためストレッチポール1本でいろいろなエクササイズができ、ダイエットに役立てることができるんです。

ストレッチポールなら、運動が苦手な女性でも簡単にエクササイズできます!

ヨガポールなどさまざまな呼び名も

先述したように、ストレッチポールは株式会社LPNが開発した健康器具ですが、他にもたくさんのメーカーが同じような商品を開発しています。

なのでストレッチポールだけじゃなく、

  • ヨガポール
  • バランスポール
  • ピラティスポール
  • フィットネスポール
  • ストレッチングクッション

といった呼び名の商品もあるんですよ。

もし、あなたがストレッチポールを購入する時、いまご紹介した商品があったら、同じストレッチポールと思ってもらって構いません。

ストレッチポールの効果

ウエスト測る

では、ストレッチポールで私たちはどんな効果を得ることができるんでしょうか?その効果について、1つずつ見ていきましょう。

インナーマッスルを鍛えて代謝を上げる

汗

先ほどもご紹介したように、ストレッチポールは円柱の形をしているので、その上に寝るだけで体が不安定になります。

私たち人間は、体が不安定になるとバランスをとろうとしますが、その時、普段使わない筋肉を使うようになります。

その筋肉とは「インナーマッスル」。体の奥深くにある筋肉で深層筋とも呼ばれていますが、インナーマッスルは体の骨格を維持する働きを持つ筋肉です。

ダイエットで、このインナーマッスルを鍛えることはとても効果的といわれています。

筋肉を鍛えると代謝が上がるとよくいわれていますが、腹筋や背筋のようなアウターマッスルを鍛えるよりも、インナーマッスルを鍛えたほうが代謝が上がりやすいとされているんです。

でも、インナーマッスルは毎日普通に生活していると使う機会は少なく、歳を重ねるにつれて衰えやすくなります。

そこでストレッチポールを使ってエクササイズをすれば、インナーマッスルを鍛えられて代謝が上がるので、体に脂肪がたまりにくくなってダイエット効果もアップするんですよ。

インナーマッスルについてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。



骨盤矯正で健康的な体になる

バランスボールの効果

さて、先ほど「インナーマッスルは体の骨格を維持する働きがある」とご紹介しましたが、インナーマッスルが衰えると骨格を維持できなくなります。

すると骨盤が歪んでしまいまうのですが、骨盤の歪みは、次のようなデメリットがあります。

  • 体内を流れる血液の流れが悪くなって体の機能が衰え、代謝が落ちて太りやすくなる
  • 骨盤の歪みは内臓の歪みまで招き、内臓の働きを悪くして病気になる恐れがある
  • 内臓の位置が下がり、ぽっこりお腹になる恐れもある

そこでストレッチポールでインナーマッスルを鍛えれば、骨盤の歪みを整える「骨盤矯正」の効果が得られます。

その結果、代謝が上がって痩せやすくなり、健康的にな体を手に入れられるんですね。

骨盤矯正についてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。



肩コリや腰痛を解消できる

肩こり

肩コリや腰痛になると、その痛みから毎日の生活もつらくなってきますよね。そんな肩コリや腰痛の原因の1つにも「骨盤の歪み」が考えられます。

骨盤の歪みは、全身の歪みまで引き起こします。すると肩のまわりの血液の流れが悪くなるため、筋肉が硬くなって肩コリになります。

また、骨盤の歪みは腰に余分な負荷がかかるため、腰痛の原因になってしまいます。

そんな肩コリや腰痛も、骨盤の歪みを整えるストレッチポールなら解消できます。

ですのでダイエットや健康のためだけじゃなく、肩コリや腰痛に悩んでいる方も、ストレッチポールを使ったエクササイズをすることをおすすめします。

肩コリや腰痛は日常生活に影響を与えるので、ぜひこの機会に解消しましょう!

猫背を解消して姿美人になれる

うれしいイメージ

体が歪んで猫背になったり、腰や膝が曲がったりすると、立ち姿が年齢以上に老けて見られるようになります。

そのため少しでも立ち姿をキレイにしようと、背筋を伸ばしてみるのですが…。

長期にわたって猫背になっていると、キレイな姿勢を保つのって結構難しく、結局元の姿勢に戻ったりするんですよね。

そこで猫背を解消して姿美人になるには、ストレッチポールが効果的です。

ストレッチポールは骨盤を整えるだけじゃなく、上に寝るだけで丸まった猫背や曲がった腰をまっすぐ伸ばすことができます

そしてインナーマッスルを鍛えれば、まっすぐになった背中と腰を長く維持できるようになるので、いつ誰が見ても姿勢がキレイな姿美人になれるんですよ。

姿美人になれれば、身も心もキレイになりますよ!

脳と体がリラックスできる

寝る前ストレッチ

家事や仕事に追われていると、1日の終わりには脳も体も疲れ切ってしまいますよね。

そんな脳と体の疲れは、その日のうちに解消することが大切。翌日に持ち込むとどんどん疲れがたまり、病気やストレスの原因になります。

そこで1日で蓄積した脳と体の疲れを、ストレッチポールで解消しましょう。ストレッチポールは脳と体をリセットしてリラックスさせる効果があるんです。

1日の終わりにストレッチーポールの上に寝て、翌日に疲れを持ち込まないようにすれば、毎日元気に過ごすことができますよ。

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ダイエットにいいストレッチポールの使い方

ダイエットグッズ

ここまでストレッチポールの効果についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?どれも素晴らしい効果ですよね。

そんな素晴らしい効果を得られる、ダイエットにいいストレッチポールの使い方をご紹介します。

ぜひ気にいった使い方があったらチャレンジしてみてくださいね。

1.基本的なストレッチポールの使い方


はじめにご紹介する使い方は、基本的なストレッチポールの使い方についてです。

この動画の使い方で、ストレッチポールを使ったエクササイズと基本姿勢を学び、効果的にダイエットしていきましょう。

手順を簡単にご紹介すると

  1. ストレッチポールの端にお尻をのせる
  2. 膝を曲げたままゆっくり体を倒し、ストレッチポールの上に寝る
  3. 両手を床に付けたまま、左右に軽く広げる
  4. 足を腰幅に広げ、小さなクッションかボールを膝で挟む
    ※体が安定しない場合は、足をもっと広げて体を安定させましょう
  5. 体を左右に細かく10秒ゆらす
  6. 腰だけを左右に細かく10秒ゆらす
  7. 両手を床に付けたまま肩の位置まで上げ、10秒間ゆっくり呼吸をする
  8. 手のひらを床にあて、手のひらで小さく円を10回描き、反対回りでも10回描く
  9. 手のひらを上にして床に付けたまま、上下にゆっくり5回動かす
  10. 両手を天井に向けてまっすぐ伸ばす
  11. 肘を曲げずに、肩だけを背中方向へ引いては元に戻すというのを10回繰り返す

以上となります。

じつは、動画で紹介されている手順はまだ先があり、書ききれませんでした。

ですのでぜひ動画をご覧いただき、ストレッチポールの使い方を学んでいただけたら思います。

手を動かす時は、肩甲骨を動かすことを意識ましょう!

2.ストレッチポールで骨盤矯正する使い方


代謝が落ちて太りやすくなったり、ぽっこりお腹の原因などにもなる「骨盤の歪み」。この動画では、そんな骨盤の歪み整えるストレッチポールの使い方が紹介されています。

手順を簡単にご紹介すると

  1. 膝を立てて、ストレッチポールの上に寝る
  2. 両手を床に付けてる
  3. 片足の膝を持ち上げて10秒キープする
  4. 反対側も同じように持ち上げて10秒キープする
  5. 手順3~4をもう一度行う

以上となります。

実際にこの使い方でストレッチポールを使ってみると分かるのですが、膝を上げた時に体が不安定なります。

もし床に置いた手で体を安定させようとすると、インナーマッスルを使わなくなって効果が落ちてしまうので、手は補助的に使うようにしてバランスをとりましょう

どうしてもバランスがとれない場合は、手で体を固定しましょう。

3.お腹を引き締めるインナーマッスルトレ


「とにかくお腹を引き締めたい!」という方は、こちらの動画で紹介されている使い方でストレッチポールを使ってみましょう。

ストレッチポールの上で簡単な腹筋運動をするだけで、お腹まわりのインナーマッスルを鍛えられるため、お腹を引き締めることができるんですよ。

手順を簡単にご紹介すると

  1. 膝を立てて、ストレッチポールの上に寝る
  2. 頭の後ろで両手を組む
  3. 息を吐きながらゆっくり上半身を起こし、3秒間キープする
    ※肩甲骨まわりがストレッチポールから離れるイメージで
  4. 息を吐きながゆっくりと元の状態に戻す
  5. 手順3~4を10回行う

以上となります。

普通の腹筋運動のように上半身を完全に起こすようなことはせず、少しだけ上半身を起こすだけの簡単な内容になっています。

ただし動画の中でも紹介されていますが、体を起こすといっても頭だけ動かすのでは意味がありません。

おへそとみぞおちの距離を縮めるようなイメージで体を起こすことで、お腹の引き締めの効果が高まりますよ。

4.ストレッチポールでお腹を引き締める呼吸法


先ほどの「インナーマッスルトレ」がキツイという方は、こちらの動画で紹介されているストレッチポールの使い方がおすすめです。

私たちがする呼吸法には、「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の2種類があります。

このうち、腹式呼吸をするとお腹まわりのインナーマッスルが鍛えられるため、ストレッチポールの上で腹式呼吸をすると、引き締め効果がさらに上がるんですよ。

手順を簡単にご紹介すると

  1. 膝を立てて、ストレッチポールの上に寝る
  2. 息をゆっくり吸いながら、お腹を大きく膨らませる
  3. 息をゆっくり吐きながら、お腹を限界までしぼませる
  4. 手順2~3の腹式呼吸を30秒間繰り返す

以上となります。

ストレッチポールを使わなくても、その場で手順どおりに腹式呼吸をすると、お腹に圧力がかかってお腹を引き締められます。

ですので、腹式呼吸をする習慣を身に付ければ、いつでもお腹の引き締め効果が得られるんですよ。

腹式呼吸についてもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。



5.肩・背中・骨盤をストレッチする使い方


ここでご紹介するのは、今までの使い方とは少し変わった使い方で、ストレッチポールの上に寝ることはありません。

背中でストレッチポールを担ぎ、「肩」「背中」「骨盤」をストレッチする使い方なんですよ。

手順を簡単にご紹介すると

  1. ストレッチポールを背中で担ぎ、両腕で固定する
  2. 肩と前に出したり引いたりを10回繰り返す
  3. 骨盤を前に出したり引いたりを10回繰り返す
  4. 上半身を左右に10回ずつひねる
  5. 上半身を左右に10回ずつ倒す
  6. ストレッチポールの端を左右の手でそれぞれ持ち、頭の上に持ち上げる
  7. ストレッチポールを頭の後ろに持っていき、また元の位置に戻してを10回繰り返す
  8. ストレッチポールを体の前に持ってくる
  9. ストレッチポールを少し持ち上げては下ろしてを10回繰り返す

以上となります。

このような感じでストレッチポールを使うことで、肩や腰の稼働域が大きくなるため、肩コリや腰痛を解消することができます。

もし、あなたが肩コリや腰痛に悩んでいるのなら、ぜひこちらの使い方にもチャレンジしてみてくださいね。

この使い方は、テレビを見ながらでもできるのオススメです!

ストレッチポールの注意点

注意

ストレッチポールを使う上での注意点についてご紹介します。

すでにご紹介したように、ストレッチポールの上に寝ると体が不安定になるため、無理をするとケガをする恐れがあります。

ですので、次の点に注意して、ストレッチポールを使いましょう。

ストレッチポールの注意点
  • エクササイズをする時は、まわりに物がないか注意する
  • 体のふらつきが止まらない場合は、人にサポートしてもらう
  • 初心者は簡単なエクササイズから始める
  • 痛みを感じる場合は、エクササイズをしない
  • エクササイズ前にお酒を飲まない
  • 骨粗しょう症の方は、骨折の恐れがあるのでエクササイズしない

以上となります。

早く効果を出したいがために、無理したくなる気持ちは分かりますが、続けてこそ意味があるエクササイズです。

しっかりと注意点を守って続けていきましょう。

ストレッチポールの選び方と価格は?

選択

最後に、ストレッチポールの選び方をご紹介しましょう。

先述したように、ストレッチポールにはさまざま呼び名があり、たくさんの種類があります。ロングサイズのものからハーフサイズのもの、さらには半分に割れたものなどたくさんです。

そこで、今回ご紹介した使い方にピッタリのストレッチポールは、ロングタイプの一般的なものを選んでください

ハーフサイズだと長さが足らず、ご紹介した使い方でエクササイズできません。

またメーカーはどこでも構いません。ヨガポールやフィットネスポール、バラスポールなど、どれでもOKです。

もし、メーカーで悩まれるようでしたら、正規品のLPN社製がおすすめ。ポールに「StretchPole®」と記載されているので、すぐに分かりますよ。ただ価格が約9000円と、他のものより高くなっています。

LPN社製以外は、価格が1500~3000円とリーズナブルです。

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ダイエットに役立つグッズの関連記事

次の記事では、ストレッチポール以外のダイエットグッズを紹介しています。もし余裕がありましたら、ストレッチポールと一緒に使って、エクササイズをしてみてください。



まとめ

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介したストレッチポールは、数あるダイエットグッズの中で、インナーマッスルや骨盤を整える効果がとても高いグッズです。

ですので自分のスタイルに自信がなかったり、肩コリや腰痛など体に不調を感じるなどの悩みがある方は、ストレッチポールを使ったエクササイズをすれば、その悩みを解消できます。

すでにご紹介したように、ストレッチポールは私が購入したものでも1700円と、そんなに値段の高いものではありません。

もし、今あなたがストレッチポールに興味をお持ちでしたら、ぜひ購入してダイエットしてみてはいかがでしょうか?

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