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運動嫌いでもできる!ダイエットに効く痩せるストレッチ6選

 2015/12/28 運動   23,965 Views
ダイエットに効く痩せるストレッチ

ダイエット中の運動は、健康的に痩せるために大切だと分かっていても、運動嫌いだったら運動したくありませんよね。運動をすると、息が上がって苦しくなるので、運動嫌いになるのも分かります。

でも、食事制限だけに頼ったダイエットは、リバウンドする恐れがあります。

そこで、運動嫌いの方にピッタリなのが「ストレッチ」。ストレッチだったら運動嫌いの方でもできますし、なんとダイエット効果もあるのでチャレンジしたほうが良いんですよ。

ということで今回は、運動嫌いでもできる、ダイエットに効く「痩せるストレッチ」についてご紹介します。

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ストレッチがダイエットに良い理由

健康である証拠

運動嫌いの方でもできるストレッチ。そのストレッチがなぜダイエットに良いのか、その理由について見ていきましょう。

血液の流れが良くなって代謝が上がる

ストレッチというと、運動前の準備運動や運動後にクールダウンをする運動のイメージがあると思います。運動前は筋肉が固まっていますし、運動後は使った筋肉が固まってしまうため、筋肉を柔らかくするためにストレッチをするんですね。

じつは、筋肉は血液を流すためのポンプの役割もあるため、筋肉が固まっていると、全身の血液の流れが悪くなっています。血液の流れが悪くなると、血液が届かない部分が出てきて体の機能が衰えてしまうため、代謝が落ちて太りやすくなってしまうんです。

そこでストレッチです。ストレッチをすれば固まっている筋肉を柔らかくできるので、血液の流れを良くして代謝を上げる、つまり痩せやすい体にすることができるんですよ。

体の固い方は太りやすい?

ストレス筋肉が固まると代謝が落ちて太りやすくなるわけですが、筋肉が固まると、体の動く範囲も少なくなってきます。例えば、立って前屈をしても手の指先が床に付かなかったり、開脚してもほとんど広がらなくなるのも、筋肉が固まっているからなんです。

こうした前屈や開脚があまりできないと「体が固い」といわれますよね?つまり体が固い方は、筋肉が固まっていて前屈や開脚ができないので、代謝が落ちていて太りやすい体になっている可能性があるんです。

ですので、もしあなたの体が固くて太りやすいのなら、ストレッチをして体を柔らかくすることで、ダイエットにつなげることができるんですよ。

体のたるみを解消する

私たちは普段の生活の中で、意識して運動しない限り、使う筋肉が限られてきます。そのため、体には使われない筋肉がたくさんあり、代謝が落ちて太りやすくなるだけじゃなく、体のたるみの原因にもなってしまいます。

ストレッチは、そんな普段使わない筋肉を刺激します。すると、代謝が上がって痩せやすくなるのはもちろんのこと、たるんだ体を引き締めることができるんですよ。

ダイエットをして体重が落ちても、体のたるみまが解消できない方もいらっしゃいます。体のたるみは、太って見えたり歳を感じさせる厄介なもの。ストレッチは、体のたるみを解消できますので、ぜひダイエットにとりいれましょう。

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ダイエットに効く痩せるストレッチ

それでは、ダイエットに効く「痩せるストレッチ」についてご紹介します。体のパーツ別のストレッチになっていますので、あなたの体の気になるパーツにあったストレッチをしてみると良いですよ。

1.お腹・腰まわりをダイエットするストレッチ


私たちが普段の生活の中で、ほとんどしない動きが「体をひねる動き」。じつは体をひねる動きは、お腹や腰まわりの引き締めに効果があるに、普段の生活ではあまりしてないんです。

そこで最初にご紹介する痩せるストレッチは、お腹と腰まわりをダイエットするストレッチ。このストレッチは、体をひねるだけの簡単なストレッチで、腹と腰まわりを引き締めることができるんですよ。

手順を簡単にご紹介すると

  1. 床に座って膝を軽く曲げ、背筋を伸ばす
  2. 合掌をするように両手を合わせ、胸の前に置く
  3. 息を吸いながら、ゆっくり上半身を右へひねる
  4. 息を吐きながら、ゆっくり上半身を元へ戻す
  5. 息を吸いながら、ゆっくり上半身を左へひねる
  6. 息を吸いながら、ゆっくり上半身を元へ戻す
  7. 手順3~6を10回繰り返す

以上となります。

お腹や腰まわりは脂肪が付きやすくてたるみやすい部分。そんなたるんだお腹や腰まわりが悩みの方も多いことと思います。

ご紹介したストレッチは、ただ上半身を左右にひねるだけの簡単なストレッチですので、ぜひこのストレッチでお腹や腰まわりを引き締めてはいかがでしょうか。

2.痩せやすい体になる肩甲骨ストレッチ


肩甲骨のまわりには、「褐色脂肪細胞」と呼ばれる細胞がたくさんあり、褐色脂肪細胞は刺激されると、代謝が上がって余分な脂肪を熱に変える働きがあります

続いてご紹介する痩せるストレッチは、そんな褐色脂肪細胞を刺激する「痩せやすい体になる肩甲骨ストレッチ」。タオル1本を使って簡単に肩甲骨をストレッチできるので、ぜひ褐色脂肪細胞を刺激して体にたまった脂肪を落としましょう。

手順を簡単にご紹介すると

  1. タオルの両端を、左右の手でそれぞれ持つ
    ※肩幅より少し広く持ちましょう
  2. 肘を伸ばして、タオルを頭の上に上げる
  3. 息を吐きながらゆっくり肘を曲げ、タオルを頭の後ろに下ろす
  4. 息を吸いながらゆっくり肘を伸ばし、タオルを頭の上に上げる
  5. 手順3~4を10回繰り返す

以上となります。

手順にあるように、タオルを上下に動かすことで、肩甲骨をしっかりとストレッチすることができます。ということは、それだけ褐色脂肪細胞を刺激できるので、脂肪が落ちてダイエットになるんですよ。

3.ぽっこりお腹と下半身太りを解消する骨盤ストレッチ


私たちの体の真ん中に位置する骨盤ですが、歪むと体に悪影響を及ぼし、ぽっこりお腹や下半身太りを引き起こします。というのも、骨盤が歪むと内臓の位置が下がったり、下半身に老廃物がたまりやすくなるからなんです。

こちらの動画では、骨盤の歪みを解消する痩せるストレッチが紹介されているんですよ。

手順を簡単にご紹介すると

  1. 床に仰向けになって寝る
  2. 両手を頭の上で組み、両足を床から少し上げる
  3. 両足をつま先を合わせてかかとを離し、3秒キープする
  4. ゆっくり両足を下ろす
  5. 手順2~4を10回繰り返す

以上となります。

手順にある両足のつま先を中に向ける動きは、歪んだ骨盤を整える効果があります。

そのため、もし足を持ち上げるの難しい方は、足を持ち上げずにつま先を中に向けましょう。たったこれだけでも、骨盤を整えら効果がありますよ。

4.小尻を作る痩せるストレッチ


お尻が大きいと、体のバランスが崩れたり歳をとって見えるため、大きいお尻を小さくしたい方も多いんじゃないでしょうか。お尻の筋肉も意外と使う機会がないため、知らないうちにお尻が大きくなってしまうんですよね。

この動画は、そんな大きなお尻を小さくする痩せるストレッチが紹介されています。

手順を簡単にご紹介すると

  1. 床に仰向けに寝て、両足をしっかりつける
  2. つま先をゆっくりと外側へ広げる
    ※痛みが出た場合は、それ以上広げるのはやめましょう
  3. お尻の穴をキュッと締めて15秒キープする
    ※この時、腰が浮かないように注意しましょう
  4. 手順3を5回繰り返す

以上となります。

このストレッチを実際にやってみると分かりますが、つま先を開いてお尻の穴をキュッと締めると、お尻の外側の筋肉を使うことができます。

使うといっても、筋トレのようなトレーニングではなく簡単にできますので、ぜひ小尻を作るためにお尻をストレッチしましょう。

5.セルライトまで解消できる太ももストレッチ


体にできるセルライト。セルライトは、肌をゴツゴツした感じにさせてしまうため、もし体にセルライトができているのなら、美容のために絶対に解消した方が良いんです。

この動画では、太もものセルライトを解消できる痩せるストレッチが紹介されていて、太ももの引き締めにも効果があるんですよ。

手順を簡単にご紹介すると

  1. イスに腰掛けて背筋を伸ばす
  2. 片足を反対の足の太ももの上にかける
  3. 息を大きく吸い込む
  4. 少しずつ息を吐きながら、上半身を前に倒す
  5. 息を吸いながら、上半身を元の状態に戻す
  6. 手順4~5を5回繰り返しす
  7. 反対の足も同じようにストレッチする

以上となります。

セルライトは、脂肪と老廃物が長い時間をかけて結合することで作られます。そのため、セルライトを解消するにも時間がかかりますので、根気良くストレッチを続けていきましょう。

6.ふくらはぎを細くする痩せるストレッチ


ふくらはぎが太くなると、下半身全体が太って見えてしまいますよね…。ふくらはぎが太くなる原因の1つに、下半身にたまった老廃物があり、老廃物がたまることでふくらはぎがむくんで太くなってしまうんです。

この動画で紹介されている痩せるストレッチは、下半身の老廃物を流して、ふくらはぎのむくみを解消して細くできるんですよ。

手順を簡単にご紹介すると

  1. 床に座って長座の状態になる
  2. 片足を内側に曲げる
  3. 伸びている足のつま先を、同じ側の手でつかみ
  4. つま先を体の方向へ引っ張り10秒キープする
  5. 反対の足も同じように行う
  6. 正座の状態になり、片方の膝を立てる
  7. 上半身を前に倒して立てた膝に重心をかけ10秒キープする
  8. 反対の足も同じように行う

以上となります。

ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれ、下半身に流れてきた血液やリンパを、上半身に送り返す働きがあります。

そのため、ふくらはぎのストレッチは、下半身太りの解消や代謝のアップにも効果がありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ダイエットに良いストレッチをするタイミング

8時間ダイエットの効果

せっかくダイエットのためにストレッチするなら、ストレッチの効果を上げたくありませんか?そこで最後に、痩せるストレッチでダイエット効果を上げる「ストレッチをするタイミング」をご紹介します。

朝起きてすぐ

朝起きてすぐの時、私たちの体の筋肉が固まっていて、さらに代謝は最も下がっている状態になっています。そのため、朝起きてすぐにストレッチをすれば、固まった筋肉が柔らかくなって代謝を上げることができます。

じつは朝から代謝が上がると、1日の間ずっと代謝の高い状態を長くキープできるので、より消費エネルギーが多くなる痩せやすい体になるんです。

なかなか朝、ストレッチをする時間がないかもしれませんが、ぜひ朝起きてすぐにストレッチをして、ダイエットをしてみてはいかがでしょうか。

寝る前

良質な睡眠をとることは、ダイエットにも良いといわれています。ぐっすり眠ることで自律神経の乱れを整えて、そして成長ホルモンを分泌させるため、寝ている間も代謝を高く保てるんだそうです。

良質な睡眠をとるためには、寝る前のストレッチが効果的。寝る前にストレッチをすることで体がリラックスモードになり、眠気を誘発して寝付きが良くなります。

もし、あなたが寝付きが悪いのなら、せっかくの痩せるチャンスを逃している可能性があります。そこで寝る前にストレッチをして、少しでも寝付きを良くして良質な睡眠をとるよう心がけましょう。

運動をする前

ストレッチは、運動をする前の準備運動的なイメージがありますが、じつは運動をする前にストレッチをするとのダイエット効果をアップできるんです。

というのもストレッチをすれば筋肉が柔らかくなるので、その後に運動をすると血流がさらに上がって消費エネルギーが多くなるからなんです。

もちろん、運動前にストレッチをすればケガをする恐れを少なくなります。運動でダイエットをするなら続けることが大切ですので、ストレッチでケガをせずに運動の効果を上げてダイエットしていきましょう。

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ダイエットに効くストレッチ関連記事

次の記事では、今回ご紹介した痩せるストレッチ以外のダイエットに効くストレッチについてご紹介しています。ぜひ痩せるストレッチと一緒に行って、ダイエットに役立ててみてはいかがでしょうか。

いかがだったでしょうか?

ストレッチ自体は、行っても高い消費カロリーは期待できません。ただしストレッチを行った後は、代謝が上がって痩せやすい体になるため、とてもダイエットに効果的なんですね。

なので運動嫌いの方もそうでない方も、ぜひ毎日ストレッチをしてみてはいかがでしょうか?今までうまく痩せられなかったダイエットで、急に痩せられるようになるかもしれませんよ。

またストレッチは体にかかる負担が少ないので、健康にケガなくダイエットをするために本当にオススメですよ。

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