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どこでもダイエット!チューブトレーニングの効果&方法8選

 2018/05/05 運動   124,268 Views
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ダイエットに成功するためには、代謝を上げることが大切です。その代謝を上げる方法の1つとして、筋肉を大きくする「筋トレ」がありますよね。

筋肉を大きくして体内の筋肉量が増えれば、その分、消費エネルギーも多くなるので、代謝が上がるといわれています。

そのため辛い筋トレを、毎日頑張ってしている方もいらっしゃることでしょう。でも、少しでもラクに筋肉を大きくしたくありませんか?

そこで、筋トレを頑張っているあなたにオススメしたいのが「チューブトレーニング」です。

チューブの伸縮する特性を生かすことで、効率よくラクに筋肉鍛えられるため、誰でも簡単に代謝の良い体をつくることができるんですよ。

ということで今回は、どこでもダイエットできる「チューブトレーニング」の効果と方法をご紹介します。

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チューブトレーニングの効果

痩せる3

チューブはゴムでできているため、伸縮する特徴を持っています。

そのため、「腹筋運動」や「腕立て伏せ」のような一般的な筋トレや、ダンベルのような重りを使った筋トレとは違った効果が得られるんです。

そこで、チューブトレーニングの効果について、詳しく見ていきましょう。

インナーマッスルを鍛えて代謝アップ

汗

私たちの体には、「インナーマッスル」という体の奥深くにある筋肉があります。

インナーマッスルは体の骨格を維持する役割があり、腹筋や背筋などの体の表面にある筋肉と比べると、代謝量が多いといわれています。

つまり腹筋や背筋などを鍛えるよりも、インナーマッスルを鍛えたほうが代謝が上がりやすいんですね。

でも、インナーマッスルは普段の生活の中ではあまり使われず、一般的な筋トレをしてもなかなか鍛えられません。

そこでチューブトレーニングの出番です。チューブトレーニングは、鍛えづらいインナーマッスルを鍛えることができる運動なんです。

その理由は、チューブの伸縮する特性を生かすことで、さまざまな方向から体に負荷をかけられるから。その結果、効果的にインナーマッスルを使うことができるんですよ。

ちなみに、腹筋や背筋などの体の表面の筋肉を「アウターマッスル」と呼びます。

しなやかな筋肉を作りモデル体型に!

クセを直して太ももを細くする方法

筋肉を鍛えると聞くと、「筋肉がムキムキの体になるんじゃない…?」といった心配される方もいるんじゃないでしょう?

でもムキムキの筋肉になるには、余程のハードなトレーニングをしない限りなりません

チューブトレーニングはハードなトレーニングではなく、誰にでも簡単にできるトレーニングです。そして、ほど良いしなやかな筋肉を作ることができるんですよ。

例えば、テレビや雑誌などで見かけるモデルさんですが、誰もが憧れるような美しい体をしていますよね。その体を作っているのは「しなやかな筋肉」で、体のラインを美しく見せているんです。

もし、あなたがモデルさんのような体に憧れをもっているのなら、チューブトレーニングをしてみてはいかかでしょうか?

チューブトレーニングは、簡単でモデルさんのような体になれる、女性にピッタリの運動なんですよ!

体の歪みを直し姿勢を良くする

姿勢2

街中などで、姿勢の良い方を見かけたことあると思います。そんな姿勢の良い方を見た時、あなたはどんな感情を抱いたことがありますか?。

たぶん「ステキ!」「どこかのセレブかなぁ」「私もああなりたい!」と、憧れの気持ちを抱いたことあるんじゃないでしょうか?

チューブトレーニングなら、あなたも姿勢の良い体を手に入れることができます。

なぜなら、体の骨格を維持するインナーマッスルを鍛えられるから。つまり、体の歪みを直して姿勢をよくできるんですね。

姿勢が良くなれば、あなたもまわりの人から「ステキ!」と思われるようになります。

さらに、姿勢が良くなれば血液のめぐりも良くなるので、代謝が上がって痩せやすい体になります。姿勢をよくすることって、メリットばっかりなんですよ。

どこでもできてお手軽!

うれしい

ダイエットのために運動をしても、とにかく続けないと効果が表れません。もし辛い運動でダイエット効果を出すなら、「忍耐」と「根性」が必要になってきます。

でも、チューブトレーニングは忍耐と根性は必要ありません!チューブさえあれば、どこでもできるとてもお手軽な運動なので、ダイエットにピッタリです。

もし、あなたがダイエットしているなら、ぜひチューブトレーニングを始めて見てはいかがでしょうか?

トレーニング用のチューブの選び方

選択

チューブトレーニングの効果についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?もしかしたら「チューブトレーニングにチャレンジしよう!」と、思っていただけたかもしれませんね。

そんなあなたのために、チューブトレーニング用のチューブの選び方についてご紹介します。

チューブトレーニング用のチューブは、スポーツショップで購入できます。そして、次の条件に合ったチューブを選びましょう。

チューブ選び条件
  • 細くて長いゴムチューブ
  • 自分の筋力にあった張力のチューブ

とくに、チューブの張力はいろいろな種類があり、簡単に伸ばせるものから、力いっぱいじゃないと伸ばせないものがあります。

ですので、ご自分の筋力にあったチューブを選ぶことが大切なんですよ。

スポーツショップによっては、「お試し」ができるチューブを置いてあるショップがありますので、実際に試してみると良いでしょう。

また最近では、100円ショップでもチューブトレーニング用のチューブが売られていますので、お安く買えますよ。

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ダイエットに役立つチューブトレーニングの方法

ゴムチューブ

それでは、ダイエットに役立つチューブトレーニングの方法をご紹介します。

体の中で気になるパーツ毎に効果のある方法を集めましたので、あなたが気になるパーツを、ピンポイントでトレーニングしていきましょう!

1.お腹と背中を一緒に引き締める方法


最初にご紹介するチューブトレーニングは、お腹と背中を一緒に引き締められる一石二鳥の方法です。

お腹は脂肪がたまりやすく、背中はいったん脂肪が付くとなかなか落ちない部分なので、困っている方も多いと思います。

このチューブトレーニングは、そんなお腹と背中の脂肪の撃退に効果があるんですよ。

手順は次のとおりです。

手順
  1. イスに座ってチューブを両手に持つ
  2. チューブを背中に通し、両手を左右にまっすぐ広げる
  3. 背筋を伸ばしてお腹に力を入れる
  4. 肩と腕の高さを保ちながら、4秒かけて両手を体の正面で合わせせる
  5. 4秒かけて元の状態に戻る
  6. 手順4~5を10回繰り返す

実際にこのチューブトレーニングをしてみると、お腹や肩甲骨まわりの筋肉に負荷がかかるのが感じられます。

また背中がかなりポカポカしてきますので、体温が上がって代謝が上がっているのも感じられますよ。

肩甲骨まわりには「褐色脂肪細胞」があり、このチューブトレーニングで刺激すると、活性化して代謝がアップします。

2.お腹のインナーマッスルを鍛える方法


続いては、お腹のインナーマッスルを重点的に鍛えるチューブトレーニングです。

お腹にあるインナーマッスルは「腸腰筋」といい、背骨・骨盤・股関節をつないでいます。チューブを使って下半身を動かすことで、腸腰筋を鍛えることができるんですよ。

またお腹の前面の筋肉である「腹直筋」を一緒に鍛えられるため、ぽっこりお腹の解消ができます

手順は次のとおりです。

手順
  1. 床に仰向けになり、両手にチューブを持つ
  2. チューブを両足の親指と人差し指の間に通し、両足をまっすぐ伸ばす
  3. チューブを引っ張りながら、ゆっくり両足を45度まで上げる
  4. チューブを緩めながら、かかとが床に付く直前まで両足を下げる
  5. 手順3~4を10回繰り返す

足を持ち上げる時は、足に力を入れずにチューブの力で持ち上げ、さらにお腹を引っ込めることで、より効率よくお腹まわりを鍛えられますよ。

腸腰筋を鍛えると、骨盤の歪みを整えることができます!

3.脇腹を引き締めウエストラインを作る方法


脇腹についた余分なお肉はなかなか落ちにくいため、多くの方を悩ましています。

この動画で紹介されているチューブトレーニングは、脇腹のお肉を落とす効果があるため、美しいウエストラインを作ることができるんですよ。

手順は次のとおりです。

手順
  1. 足を肩幅程度に開いて立つ
  2. 両足でチューブを踏み、右手でチューブを持って右ひじをしっかりと曲げる
  3. 左ひじをしっかり曲げ、左ひじが後頭部の後ろにくるよう持ち上げる
  4. 姿勢をキープしながら、左の脇腹を縮めるように上半身を左に曲げる
  5. 元の姿勢に戻る
  6. 手順4~5を20回繰り返し、左右を入れ替えて右の脇腹も同様に行う

脇腹の筋肉は、ウエストラインを奇麗に保つ「コルセット」のような役割を持っています

普段の生活で使う機会が少ない脇腹の筋肉を、ぜひこのチューブトレーニングで使ってみてはいかがでしょうか?

4.引き締まった背中を手に入れる方法


先述したように背中についた脂肪は、ちょっとやそっと運動したところで、背中の脂肪を落とすことができません。

そんな背中の脂肪を落とすには、動画で紹介されているチューブトレーニングが効果的。ぜひ、背中を引き締めましょう!

手順は次のとおりです。

手順
  1. 床にうつ伏せになり、両手にチューブを持つ
  2. 腕をまっすぐ伸ばし、両手両足を床から少しだけ持ち上げる
  3. 上半身を起こし、両ひじを曲げてチューブを頭上を通して背中の近くまで持っていく
  4. チューブをまた元の位置に戻す
  5. 手順3~4を20回繰り返す

腰痛持ちの方がこのチューブトレーニングをすると、腰を痛める恐れがあります。もし少しでも腰に痛みや違和感を感じるようでしたら、チューブトレーニングを中止してください。

5.超簡単!二の腕を引き締める方法


二の腕に余分なお肉が付いていると、タプタプして振袖のようななってしまいます。この動画では、そんなたるんだ二の腕を解消するチューブトレーニングが紹介されています。

もし、あなたの二の腕がたるんでいるのなら、このチューブトレーニングで引き締めちゃいましょう!

手順は次のとおりです。

手順
  1. 両手にチューブを持ち、チューブを背中に通す
  2. 右手を手首を「くの字」に曲げて後頭部に持っていく
  3. 左手をお尻の付近に持っていき、チューブを背骨に沿わせる
  4. 右手首を曲げ右ひじを伸ばし、チューブを引っ張る
  5. 右ひじを曲げて、チューブを元に戻す
  6. 手順4~5を20回繰り返し、手を入れ替えて同様に行う

このチューブトレーニングは、チューブなしで行うと二の腕に負荷がかかりません。でも、チューブを使うだけで二の腕を引き締められるトレーニングに変わるんですよ。

6.お尻をキュッとヒップアップする方法


続いては、お尻をキュッとヒップアップできるチューブトレーニングです。

お尻が垂れてヒップラインが崩れると、年齢以上に年をとっているように見られてしまいます。このチューブトレーニングでヒップアップして、ヒップラインを美しくしましょう。

手順は次のとおりです。

手順
  1. 直立する
  2. 右足の親指にチューブをかけ、右手でチューブを握って腰に置
  3. 左手をイスや壁に置く
  4. 4秒かけて右足を後方へ大きく引く
  5. 4秒かけて右足を元の位置に戻す
  6. 手順4~5を10回繰り返し、足を入れ替えて同様に行う

このチューブトレーニングをすると体が不安定になるので、無理をするとケガをする恐れがあります。

必ず反対の手をイスや壁に置き、体を支えながらトレーニングしてください。

7.太ももを引き締める方法


ショップに行ってオシャレなパンツを見つけても、「ウエストのサイズは良いのに、太ももがきつくて履けない…」こんな経験されたかも少なくないと思います。

太い太ももを引き締めるなら、この動画で紹介されているチューブトレーニングがオススメなんですよ。

手順は次のとおりです。

手順
  1. 床に仰向けなり、両手にチューブを持つ
  2. 右足の裏にチューブをひっかけ、体をまっすぐ伸ばす
  3. 息を吸いながら右膝をゆっくり持ち上げ、股関節を90度曲げる
  4. 息を吐きながら、膝を元位置に戻す
  5. 手順3~4を15回繰り返し、左足も同様に行う

実際にこのチューブトレーニングをしてみると分かるのですが、太ももの裏側に負荷がかかるのが分かります。

太ももを細くしたい方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

太ももの裏は、セルライトができやすい部分ですので、チューブトレーニングで解消・予防していきましょう!

8.ふくらはぎを引き締める方法


ふくらはぎは、足の中でもいちばん露出しやすい場所です。ふくらはぎが太いと目立ってしまい、さらには下半身全体が太く見えてしまいます

太いふとももを引き締めるなら、この動画で紹介されているチューブトレーニングが効果的です。

手順は次のとおりです。

手順
  1. イスに座り、両手にチューブを持つ
  2. 右足にチューブをかけ、右足をまっすぐ伸ばす
  3. 右足首ゆっくり伸ばし、また元に戻す
  4. これを10~20回を1セットとして、左右2~3セットずつ行う

このチューブトレーニングは、ふくらはぎの筋肉をダイレクトに使うため、相当の負荷がゆくらはぎにかかります。

あまり運動をしてこなかった方は、回数を減らすなどして筋肉痛に注意しましょう。

ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれています。ふくらはぎを動かすと、全身の血流が良くなるため代謝がアップします。!

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体の引き締めに役立つ関連記事

次の記事では、チューブトレーニング以外の体を引き締める方法を紹介していますので、ぜひあなたの体の引き締めにお役立て下さい。



まとめ

いかがだったでしょうか?

ダイエットのために運動をしている方も多いと思いますが、運動に道具を取り入れることで、さらにダイエット効果をアップさせることができます。

今回ご紹介したチューブもその1つです。

チューブを使うことでインナーマッスルを鍛えられ、さらにしなやかな筋肉を作ってモデルさんのような体型になれるんですね。

もし、あなたがダイエットのために運動をしているなら、チューブトレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか?

チューブは思いのほか安く購入できますのでオススメですよ!

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