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どこでもダイエット!チューブトレーニングの効果&方法8選

 2015/09/18 運動   86,561 Views
チューブトレーニングの効果と方法

ダイエットに成功するためには、代謝を上げることが大切です。その代謝を上げる方法の1つとして、筋肉を大きくする方法がありますよね。

筋肉を大きくして筋肉量が増えれば、その分、消費エネルギーも多くなるので、代謝が上がるといわれています。そのため、辛い筋トレを頑張ってしている方もいらっしゃることでしょう。

でも、少しでもラクに筋肉を大きくしたくありませんか?

そこで、筋トレを頑張っているあなたにオススメしたいのが「チューブトレーニング」です。チューブの伸縮する特性を生かすことで、効率よくラクに筋肉鍛えられるので、代謝の良い体づくりをどこでもすることができるんですよ。

ということで今回は、どこでもダイエットできる、チューブトレーニングの効果と方法をご紹介します。

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チューブトレーニングの効果

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チューブはゴムでできているため、伸縮する特徴を持っています。そのため、腹筋運動や腕立て伏せのような普通の筋トレや、ダンベルのような重りを使った筋トレとは違った効果が得られるんですよ。

ということで、チューブトレーニングの効果について見ていきましょう。

インナーマッスルを鍛えて代謝アップ

私たちの体には、インナーマッスルという体の奥深くにある筋肉があります。インナーマッスルは、体の骨格を維持する働きがあり、腹筋や背筋などの筋肉と比べると代謝量が多い筋肉といわれています。なので腹筋や背筋などを鍛えるよりも、インナーマッスルを鍛えたほうが、代謝が上がりやすいんですね。

でもインナーマッスルは、普通の生活をしても、筋トレをしてもなかなか鍛えられません。

そこでチューブトレーニングの出番。チューブトレーニングは、鍛えづらいインナーマッスルを鍛えることができます。というのも、チューブの伸縮する特性を生かして、さまざまな方向から体に負荷をかけられるので、インナーマッスルを使うことができるからなんですよ。

しなやかな筋肉を作りモデル体型に!

「筋肉を鍛える」と聞くと、筋肉がムキムキの体になるんじゃないかと、心配される方もいるんじゃないでしょうか。でも、ムキムキの筋肉になるには、余程のハードなトレーニングをしない限りなりません。

チューブトレーニングは、そんなハードなトレーニングではなく、誰にでも簡単にできるトレーニングで、ほど良いしなやかな筋肉を作ることができるんですよ。

例えば、テレビや雑誌などで見かけるモデルさんですが、誰もが憧れるような美しい体をしていますよね。その体を作っているのはしなやかな筋肉で、体のラインを美しく見せているんです。もし、あなたがモデルさんのような体に憧れをもっているのなら、チューブトレーニングをしてみてはいかかでしょうか。

体の歪みを直し姿勢を良くする

街中などで、姿勢の良い方を見かけたことあると思いますが、そんな姿勢の良い方を見た時、あなたはどんな感情を抱いたことがありますか?。たぶん「ステキ!」「どこかのセレブかなぁ」「私もああなりたい!」と、思ったことあるんじゃないでしょうか。

でもチューブトレーニングをすると、あなたも姿勢の良い体を手に入れられるんですよ。なぜなら、体の骨格を維持するインナーマッスルを鍛えられるから。つまり体の歪みを直して、姿勢をよくできるんですね。

姿勢が良くなれば、あなたもまわりの人から「ステキ!」と思われるようになります。さらに、姿勢が良くなれば血液のめぐりも良くなるので、代謝が上がって痩せやすい体になります。姿勢をよくすることって、メリットばっかりなんですよ。

どこでもできてお手軽!

ダイエットのために運動をしても、とにかく続けないと効果が表れません。なので辛い運動で効果をだすには、忍耐と根性が必要なんですよね。

でもチューブトレーニングなら、忍耐と根性は必要ありません。チューブさえあればどこでもできるので、とてもお手軽な運動なんです。ということは、チューブトレーニングは続けやすく、ダイエットにピッタリな運動なんですよ。

ぜひ、チューブトレーニングを、あなたのダイエットに役立ててみてはいかがでしょうか。

トレーニング用のチューブの選び方

選択

さて、チューブトレーニングの効果をご覧いただいて、いかがだったでしょうか?少しでも「チャレンジしてみようかなぁ」と、思っていただけたでしょうか。

そんなあなたのために、チューブトレーニング用のチューブの選び方についてご紹介します。

チューブトレーニング用のチューブは、スポーツショップで購入できます。そして、これからご紹介するチューブトレーニングをするには、次のものを選びましょう

  • 細くて長いゴムチューブ
  • 自分の筋力にあった張力のチューブ

とくに、チューブの張力はいろいろあって、簡単に伸ばせるものから、力いっぱいじゃないと伸ばせないものがあります。ですので、ご自分の筋力にあったチューブを選ぶことが大切なんですね。

ちなみに、スポーツショップによっては、お試しできるチューブを置いてあるところがありますので、実際に試してみると良いですよね。また最近では、100円ショップでもチューブトレーニング用のチューブが売られていますので、お安く買えますよ。

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ダイエットに役立つチューブトレーニングの方法

ここからは、ダイエットに役立つチューブトレーニングの方法をご紹介します。体の中で気になるパーツ毎に効果のある方法ですので、あなたの体で気になぶパーツを、ピンポイントでトレーニングしていきましょう。

1.お腹と背中を一緒に引き締める方法

最初にご紹介するチューブトレーニングは、お腹と背中を一緒に引き締められる一石二鳥の方法です。お腹は脂肪がたまりやすく、背中に脂肪が付くとなかなか落ちない部分なので、困っている方も多いと思います。そんな方たちにピッタリなのが、このチューブトレーニングなんですよ。

イスに座ってチューブを両手に持ち、チューブを背中に通して両手を左右にまっすぐ広げた状態からスタート。背筋を伸ばしてお腹に力を入れながら、肩や腕の高さを保ちながら、4秒かけて両手を正面で合わせます。そして、4秒かけて元の状態に戻します。これを10回繰り返しましょう。

実際にこのトレーニングをしてみると、お腹や肩甲骨まわりに筋肉に負荷を感じられます。また、背中がかなりポカポカしてきますので、体温が上がって代謝が上がっているのも感じられますよ。

2.お腹のインナーマッスルを鍛える方法

続いては、お腹のインナーマッスルを重点的に鍛えるチューブトレーニングです。お腹まわりのインナーマッスルは背骨と骨盤、股関節をつないでいるので、チューブを使って下半身を動かすことで、お腹まわりのインナーマッスルを鍛えることができるんですよ。

床に仰向けになって寝てチューブを片足にかけ、両足をまっすぐ伸ばした状態からスタート。息を吸いながらゆっくりチューブをかけた足を持ち上げ、息を吐きながら持ち上げた足を元に戻します。これを、左右の足ともに10回ずつ行います。

ちなみに足を持ち上げる時は、足に力を入れずにチューブの力で持ち上げ、さらにお腹を引っ込めることで、より効率よくお腹まわりのインナーマッスルを鍛えられますよ。

3.脇腹を引き締めウエストラインを作る方法

お腹まわりの中で、とくに脇腹についたお肉はなかなか落ちにくく、多くの方を悩ましています。そんな脇腹のお肉を、この動画で紹介されているチューブトレーニングで落とすことができ、美しいウエストラインを作ることができるんですよ。

足を肩幅程度に開いて立って両足でチューブを踏み、片手でチューブを持ちます。そして、チューブを持った側のヒジを90度に曲げ、反対側のヒジを上に持ち上げた状態からスタート。ヒジを持ち上げた側の脇腹を縮めるように、体を横に曲げます。これを20回繰り返します。また、チューブを持つ手を入れ替えて、反対側の脇腹も同様に行いましょう。

普通に生活をしていると、脇腹の筋肉を使うことは少ないですが、このチューブトレーニングで脇腹の筋肉を使ってみてはいかがでしょうか。

4.引き締まった背中を手に入れる方法

先述したように背中に脂肪が付くと、ちょっとやそっと運動したところで、背中の脂肪を落とすことができません。そんな背中についた脂肪を落とすためにも、動画で消化されている続けやすいチューブトレーニングで、背中を引き締めましょう。

床にうつ伏せになり、両手にチューブを持って腕をまっすぐ伸ばし、両手両足を床から少しだけ浮かした状態からスタート。両手を引いてチューブを頭の上から通して背中の近くまで持っていき、そしてチューブをまた元の位置に戻します。これを20回繰り返します。

ちなみに、腰痛持ちの方がこのチューブトレーニングをすると、腰を痛める恐れがあります。ですので、もし少しでも腰に痛みを感じるようでしたら、チューブトレーニングを中止してください。

5.超簡単!二の腕を引き締める方法

二の腕に余分なお肉が付いているため、たぷんたぷんして悩んでいる方もいらっしゃると思います。この動画では、そんなたるんだ二の腕を解消するチューブトレーニングが紹介されています。もし、あなたの二の腕がたるんでいるのなら、このチューブトレーニングで引き締めちゃいましょう。

両手にチューブを持ち、チューブを背中に通して、両腕を左右に広げた状態でスタート。左右の肩甲骨を寄せるように方を動かしては元に戻すというのを、20回繰り返します。とても簡単ですよね。

このチューブトレーニングは、チューブなしで行うと二の腕に負荷がかかりません。でも、チューブを使うだけで二の腕を引き締められるトレーニングに変わるんですね。さらに肩甲骨を動かすことは、背中痩せにもつながりますので、オススメですよ。

6.お尻をキュッとヒップアップする方法

続いては、お尻をキュッとヒップアップできるチューブトレーニングです。お尻が垂れるとヒップラインが崩れ、年齢以上に年をとって見られてしまいますので、このチューブトレーニングでヒップアップして、ヒップラインを美しくしましょう。

片足の親指にチューブをかけ、同じ側の手でチューブを握って腰に置き、まっすぐ立った状態からスタート。4秒かけてチューブをかけた足を後方へ大きく引き、また4秒かけて元の位置に足を戻します。これを10回繰り返し、反対側の足も同じように行います。

このチューブトレーニングをする体が不安定になるので、無理をするとケガをする恐れがあります。ですので、動画の中にあるように、イスなどを使って体を安定させてからトレーニングをするようにしましょう。

7.太ももを引き締める方法

ショップに行ってオシャレなパンツを見つけても、ウエストのサイズは良いのに太ももがきつくて履けない…そんな経験されたかも少なくないと思います。そんな太い太ももを引き締めるのには、この動画で紹介されているチューブトレーニングが効果的なんですよ。

床に仰向けになって寝て、片足にチューブをかけて両足を伸ばした状態でスタート。息を吸いながら、チューブをかけた側の膝をゆっくり上半身に近づけ、そして息を吐きながら膝を元位置に戻します。これを15回繰り返し、反対側の足も同じように行います。

実際にこのチューブトレーニングをしてみると分かるのですが、太ももの裏側に負荷がかかるのが分かりますよ。太ももを細くしたい方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

8.ふくらはぎを引き締める方法

ふくらはぎは、足の中でもいちばん露出しやすい場所です。ですので、ふくらはぎが太いと目立ってしまい、さらには下半身全体が太く見えてしまいます。そんな太いふとももを引き締められるのが、この動画で紹介されているチューブトレーニングなんです。

イスに座って片足にチューブをかけ、足をまっすぐ伸ばした状態からスタート。そしてチューブをかけた足の足首を、ゆっくり伸ばしては元に戻してを、10~20回を1セットととして、左右2~3セットずつ行います。

このトレーニングをすると、ふくらはぎの筋肉がダイレクトに使われます。そのため、相当の負荷がかかりますので、あまり運動をしない方は、ふくらはぎの筋肉痛に気を付けてくださいね。

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体の引き締めに役立つ関連記事

次の記事では、チューブトレーニング以外の体を引き締める方法を紹介していますので、ぜひあなたの体の引き締めにお役立て下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ダイエットのために運動をしている方も多いと思いますが、運動に道具を取り入れることで、さらに効果を高めることができます。

今回ご紹介したチューブもその1つ。チューブを使うことでインナーマッスルを鍛え、さらにしなやかな筋肉を作り、モデルさんのような体型になれるんですね。

ですので、もしあなたがダイエットのために運動をしているなら、チューブトレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか。

チューブは、思いのほか安く購入できますのでオススメですよ!

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